1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【154目実績】理科・社会 冬期講習2回目授業前日の確認

 1月2日の実績 

 

  • 基礎トレ( ×2日分 )
  • 漢検6級漢字学習ステップ 14
  • 算数:濃度算・損益算、立体図形、旅人算、通過算、台形の面積比、規則性(前日までの復習:『裏ワザ』、『プリ具 たいせき』)
  • SAPIX理科 F01(磁力と電気:デイステ「5」・「6」、ポイチェ「1」・「3」、確認問題「3」・「4」やり直し)
  • SAPIX社会 F01(戦争の時代①:確認問題実戦編、全範囲解き直し)
  • アプラス 理科 / 社会(確認テスト範囲)
  • 地理:人口問題・都市問題(日本の交通網)(N08、『白地図レーニング』)

 

ポイント

 

算数の復習と理科・社会

1月2日。翌3日から冬期講習再開で、3日の授業が理科・社会のため、それらの F-01テキストやコアプラス確認テスト範囲に取り組む。

それ以外には算数について、前日まで解いてきた基礎的な問題をもう一度解きなおしたり、基礎トレの1月1日分と2日分を続けて解いたり、漢字の学習を少々進めたりした。

 

算数

基礎トレに関しては 基本的に毎日指定のページに取り組んでいるが、この前日は割愛していたためこの日に2日分。1月1日は週初回となり④番以降についての解説があるので、正解した問題でも必ずそれをチェック。

振り返ってみると、伴走を始めた当初 息子は独自の解き方をしていることも多かった。直後はそれも彼のやり方として認めがちだったが、一般的に解説される解き方を学び体得していくべき。独自のやり方は複雑で間違いの生じやすいものであることが多かったが、一般的な解法は洗練されており 美しいもので理解しやすく、その道すじをたどると間違いが少なく処理時間も早くなる。また計算間違いを失くすための工夫も多くあるのでそれらを学んでいくべきだと思っている。そのため基礎トレでも解説は必ず息子と共にきちんと確認。

この日、算数では前日までに取り組んだ基礎的な問題についてもう一度取り組み。すでに何の問題もないものと 残念ながら未だに怪しいものとがあった。

 

理科

理科のF-01は「磁力と電気」、コアプラス範囲は「季節と植物」。

残っていたデイリーステップ「5」・「6」に取り組んだほか、「磁力と電気」に関して新たな問題には手を出さず以前解いた基礎的な問題をやり直した。今日帰宅後に後半の問題に取り組もうかと思う。

アプラスの「季節と植物」について、前半は最初からある程度スラスラと答えられていた(春の七草や 葉の名称、植物の食用部分など)が、後半にある樹木の名称などは最初 答えを見て確認するところからのスタートだった。しかし樹木名、植物名共に興味があるようでこの日も楽しく取り組んでいた。

昔から持っている『きせつの図鑑』を取り出してきて読んでいたりもした。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

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  • 発売日: 2007/02/23
  • メディア: 単行本
 

また、理科も社会も『語呂合わせで覚える』という本を持っているのだが、どちらも記載された語呂をそのまま覚えるかどうかは別として、重要事項が分かりやすくまとまっているので、この日も案外 頻繁に確認のため併用した。

中学受験 ここで差がつく! ゴロ合わせで覚える理科85

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  • 作者:宮本 毅
  • 発売日: 2011/08/19
  • メディア: 単行本
 

 

社会

社会のF-01は「戦争の時代①」(日清・日露戦争韓国併合)、コアプラス範囲は「近世②」(徳川家康~綱吉、元禄文化)。

重要事項を確認。当然のことながら全部ノートに漢字で書けるか確認。

またこの日、地理に関しては『白地図レーニング』で「日本の大都市」、「新幹線」、「おもな橋・海底トンネル・空港」、「おもな高速道路」について確認。「この辺りは特に覚えていない」という部分だったらしく、一つひとつちゃんと整理・確認して覚えれば、本人としても安心感があるようだ。5年後期以降は毎週与えられる単元をきちんと学習しているので、そのころから始まった歴史は比較的得意であり、過去の学習範囲である地理も歴史に絡めて捉えることで それぞれ「単なる名称」という存在を脱し、把握しやすいものになっているように感じられる。

 

感想

 

先ほど本日の冬期講習5日目を終え、もうしばらくすると帰宅。今日の午後は学校の宿題にも取り組まねばと思っている。社会の新聞づくりや算数の問題集など。

また、組分けテストまで残り1週間となっているので、どの科目も最終的な確認を急ぎたいところ。

算数については、息子の場合、基礎的な問題を確実に得点できるようにしていくことが急務なのだけれど、息子にとって比較的難度の高い問題についても非常に短い制限時間を設けて考え、時間内に解き方が組み立てられなければすぐ解答を確認していくという取り組みもしてみたいと考えている。色々経験。多少難し目の問題も「なるほど、こういうふうに解いていくのか」という形で多く経験していくのも一つのやり方だと思う。

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