1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【155目実績】小5冬期講習5日目(社・理)・ 成績帳票

 1月3日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集 P.109・110、社会新聞作り(構想))
  • 基礎トレ
  • 基礎トレ12月号復習( 3週目(5))
  • 理科 デイチェ・コアプラ確認テスト 復習
  • 社会 デイチェ 復習
  • SAPIX社会 F02 授業復習(大正時代:テキスト本文、デイステ)
  • 算数:相当算(『D33 デイサピ』、『 裏ワザ』)、立体図形(『D34 デイサピ』)、損益算(『裏ワザ』) 、規則性(『D13 デイサピ』:フィボナッチ数列、群列数、三角数、四角数)
  • 理科:化学反応比、中和体積比、溶解度と比、実験器具(『裏ワザ』)
  • 理科:12月マンスリーテスト直し(気象、滑車・輪軸)
  • 社会:日本の第一次産業(N-03・04)(『白地図レーニング』:「日本の米作り」、「米作りのさかんな地域」、「野菜作りのさかんな地域」、「果物作りのさかんな地域」、「その他の畑作のさかんな地域」、「畜産のさかんな地域」、「漁業の種類と漁法」、「おもな漁港」、「育てる漁業」)

 

ポイント

 

冬期講習5日目(社会・理科)

1月3日。午前中は冬期講習。息子のクラスでは社会、理科。社会については帰宅後 テキストや資料集を広げ楽しそうに学んだことを話してくれた。

 

理科

アプラス確認テスト(季節と植物)は80点。植物の名前を一つ間違い(ツユクサ)、シロツメグサが何科かを間違う問題も間違い(マメ科)。確かに確認時、科についてはきちんとチェックしていなかった。

塾に行く際 コアプラス確認テストの範囲ページはコピーして持たせているので、復習時にはそこから各植物の部分を切り取ってミニ・ノートに貼り付け、裏面には各植物名と科の名称を書き込んでもらった。今後繰り返しそのノートをチェックしよう。

デイチェ(磁力と電気)も80点。今回「1」番には間違いがないのだが、「2」番のほか「3」番(理科の図鑑)にも間違いが。

マツの花の特徴について適切なものをすべて選ぶ問題で「お花とめ花に分かれている」・「風媒花である」は正しく選べているのに、さらに「花はない」まで選んでいて不正解。そこで「花はない」まで選ぶなんて明らかに他の選択肢と矛盾している。次にそれと同じ特徴を持つ植物をすべて選ぶ問題にも間違いが。他の暗記事項と混乱したと言っていた。覚えるべきことは多いけれど単なる暗記事項とならぬよう、意味を考えて理解していくようにしていきたいもの。

「2」番では、①磁石につくもの と ②電気を通すもの とを選ぶ問題で、①に不要なものが一つ含まれている。これについても「分かっていたんだけど、電気を通すものと混ざった」なんて言っていた。丁寧な理解と解答を心掛けたい。「2」番に1問あった記述はまたも白紙。いつもと同様、これについては「時間が足りない」と言う。

 

社会

アプラス確認テスト(近世②)は100点。

デイチェ(戦争の時代①)は96点。「 ああおとうとよ君を泣く 君死にたまふことなかれ 」について、これと最も関係の深い出来事を年表中のA~Fの中から選びなさいという問題で、年表中のA~Fではなく横にある地図中のア~オから選ぶものだと思い込み「オ」と答えたなんて言う。日露戦争というのは分かっていた と。

問題を落ち着いてきちんと読めていないと思われる間違いは多い。直前の問題でその地図から場所を選ばせているが、焦っているとしてももう少しよく考えてみてほしい。

出来事を選ぶのに地図から場所を選ぶのは変だと気づきそうなものだから。息子が選んだのは「オ」だが、遼東半島与謝野晶子の弟、鳳籌三郎が旅順攻略に参加したから? でも「オ」の先が指し示している位置は旅順ではない。丁寧さと正確性を高めていくべきだ。

 

12月度マンスリー成績帳票と表彰状

この日、12月度マンスリーテストの成績帳票やコース分け基準表のほか、在籍クラスで最も得点が高かった場合にいただける表彰状も持ち帰っていた。

帰宅後すぐ成績帳票にて相対的な成績の状況等を一緒に確認した。12月マンスリーについては解きなおし未済の部分も多く、理科の「気象」と「滑車・輪軸」はそのタイミングで初めての復習。

「気象」単元での間違いは非常につまらぬもので正答率の高い問題。当たり前のように身につけたはずの知識に関するものだった。表現を少々変えて問われた際に間違うというのは、やはり本当の意味が理解できていないということだと思う。「滑車・輪軸」については最後の大問であり後半が時間切れで空白だった。取り組んでみると問題なく正解していた。問題演習を繰り返し解答速度を高めて行ければと思う。

夜、息子が表彰状を改めて手に取り「久々にもらった。なんか嬉しいな」と言ったのは印象的だった。もうクラスを落としたくない、これからも頑張りたいと思ってくれたなら良いな と思う。

父親に「お母さんが付いてくれてから何クラス上がったの?」と問われた息子が「5クラス」と答えていた。11月度マンスリーでは 1点足りなくてクラスアップが叶わなかったけれど、あのとき 1クラス上がれていたら今回の 3クラスアップによりもう一つ上に行けて 6クラス上がっていたのに、ということも話していた。

私は 8月以降に何クラス上がったのか細かいところが分からなくなっていたのだが、この会話を横で聞いていて、自分にも存在意義があるように思え嬉しく思うと同時に、これからもどんなことがあっても心を強く持ち一緒に頑張っていこうと感じた。

 

算数の復習

算数の復習は、相当算、立体図形、損益算 、規則性。基本的に前日に取り組んだ基礎的な問題の解きなおしをしたが、規則性についてはD13の『デイリーサピックス』にある主要な問題を解いた。

「規則性」と「場合の数」については 1学期にSAPIXで取り扱いがあり、そのテキストを用いて復習したいと思っていたので その第一弾。

「場合の数」はD19で、以前息子に当時のテキストを出して欲しいと依頼。受け取ったのは、家庭学習の形跡はなくても書き込みがありSAPIXで授業を受けた後のテキストだった。

「規則性」はD13だが、出してほしいと依頼しても「行方不明」とのことだった。確かにボックス内にはなかったが、先日私が横の棚に入っているのを見つけて取り出した。当時は一斉休校中で算数については動画を視聴することになっていたものの それをせず、開封したまま何の折り目もない綺麗なテキストが複数同じ場所に束になって置かれていた。

この日、規則性に関しては、その『デイリーサピックス』からピックアップした問題に取り組んだが、案外 間違いが多かった。

その後の基礎トレや基礎力定着テストでも、規則性については 三角数、四角数を中心としてよく出題されている。しかし ときどき間違っており都度復習はしているが、未だにそこそこの頻度で間違ってしまうというのは、本来なら当該テキストにてその期間にみっちり学習すべきものを きちんと対応せずに来てしまったからなのだと今は感じる。これからこのテキストできちんと学習し直す予定。

また「場合の数」についてもD19テキストで復習する方向。

夏期講習が終了し通常授業が再開された頃「授業前の基礎力定着テストとは2週前の学習テーマがその範囲になっている」ということを私は知らなかった。それを知ったのは9月も下旬に入ってから。

通常授業開始直後、息子は35点くらいの基礎力定着テストを持ち帰っていた。それらは夏期講習直前期の学習範囲の復習テストだったのだから そのテキストを復習すれば良かったのだが、当時の私は分かっていなかったので毎回間違ってくる「場合の数」について他の参考書を用いつつ独自に学習していた。と言ってもまだまだ未完成な状態でその時期を終えてしまったという有り様。

その後 基礎力定着テストがどういうものか分かり「場合の数」については当時のテキストでもう一度丁寧に学習すべきと思い、今このタイミングで復習しようとしているもの。

 

理科の復習

この日理科については、化学反応比、中和体積比、溶解度と比、実験器具の復習。関連する問題を解くべきだが未済。復習すべき単元は他にも多くあり、とりあえずざっくりした確認をどんどん進める。

 

社会の復習

この日の復習は 日本の第一次産業。『白地図レーニング』で「日本の米作り」、「米作りのさかんな地域」、「野菜作りのさかんな地域」、「果物作りのさかんな地域」、「その他の畑作のさかんな地域」、「畜産のさかんな地域」、「漁業の種類と漁法」、「おもな漁港」、「育てる漁業」 を確認。

口頭での確認であり、一緒にざっと見た後  赤いシートを重ねて本人に答えていってもらう。今後 書いての確認を。こちらもざっくり復習すべき事項が多くあり、時間が長くかかってしまう記載による確認は後回しでとりあえず口頭でのチェックを急いでいる。 

 

感想

 

この日の午後は学校の宿題も多めにこなそうと思っていたけれど、これについて それほどうまくは進捗しなかった。

まず学校の算数問題集に関しては、後半の「冬休みの課題」というところが冬休みの宿題範囲なのだが ひたすら細かい計算問題が続くため、 一息に多くのページをこなすことはできなかったばかりか、息子は案の定 単純な計算を非常に面倒がり機嫌がとても悪くなってしまった。今後は一度に解く問題数を少数に絞って細切れに差し挟んでいこうと思う。

また社会の新聞作りについては、この日は全体的な構想のみ。今後 書いて仕上げる時間を取る必要がある。同様に理科の自由研究についても、近日中に模造紙にまとめる作業時間を設ける必要がある。

とは言え 案外冬休みは長く、ありがたいことに じっくり復習などに取り組む時間が与えられているように思う。12月度マンスリーテストの成績が比較的良かったのも、普段バタバタと疲労まみれの中でテストに突入しているところ、今回は冬休み中であり直前に復習もでき当日も心身ともに余裕があった ということが少なからず影響していると感じる。

あっと言う間に新学期が始まるとは言え、残りの日々も大切に、丁寧な取り組みを心掛けたい。

始業式は1月8日(金)。組分けテストは1月11日(月祝)。

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