1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【157日目実績】算数・理科・社会の復習

 1月5日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集 P.115~117)
  • 基礎トレ当日分
  • 基礎力定着テスト 20① 復習
  • 漢検6級漢字学習ステップ 17
  • 算数:規則性(『デイリーサピックス D13』:(分数列、群数列、三角数、四角数)
  • 算数:場合の数(『デイリーサピックス D19』、『デイリーサポート』確認編A)
  • 理科 復習:天体、人体、セキツイ動物のなかま分け・昆虫・魚の育ち方、植物
  • 理科:ふりことものの運動、磁界、気体、音と光、熱と物質のすがた(『裏ワザ』)
  • 社会:日本の工業①(『白地図レーニング』:「鉄鋼業のさかんな都市」・「自動車工業のさかんな都市」・「造船業のさかんな都市」・「石油化学工業のさかんな都市」・「製紙・パルプ工業のさかんな都市」・「よう業のさかんな都市」・「その他のおもな工業都市」・「日本の伝統工業①・②」・「工業都市の分布」)

 

ポイント

 

算数・理科に重点

1月5日。冬休み中、SAPIXはなし。

 

算数

まず前日取り組んだD13(規則性)の『デイリーサピックス』について、間違った問題等のやり直し。次にD19(場合の数)に取り組む。最初に『デイリーサピックス』★1つを一通りこなしてから、★2つや3つの問題に着手。

場合の数は、標準レベルまでの問題であれば苦手ではないように思えた。苦手なものは明確で、例えば色の塗り分け問題。最後に『デイリーサポート』確認編のAのみ解いて場合の数に関するこの日の取り組みは終了。慣れも必要なので翌日などにももう一度確認。

改めて後期初頭の基礎力定着テストを見てみると、確かにD19(場合の数)を扱ったD21①~③は必ずしも低得点ではなく(当時の状況としては)、D18(割合)を扱った基礎力定着D20①~③のほうが結果が酷い。

そこでこの日は基礎力定着D20①をやり直す。濃度算・損益算。冬期講習3回目でも「この単元は危うい」と強く感じ、先日多少なりとも強化すべく時間を取った分野。この日の取り組みでは特に問題なく正解しており少しはホッとする。

 

理科

この日の学習は、ふりことものの運動、磁界、気体、音と光、熱と物質のすがた。前日までの分野に引き続き、基礎的な内容を確認していく。

確認しようと思っていた全分野を終えることはできず、一部を翌日に繰り越した。丁寧に進める必要はあるが、本来はもっと問題演習を積むべきだと分かっている。翌日にはこの基礎的事項の確認を終え、ようやくその後演習に移る。

このように日々理科の主要な分野を一緒に確認していて気になるのは、息子の私への依存度が高いと感じられること。私に甘えているとも思う。

 

社会

この日も最後になってしまった地理、『白地図レーニング』の取り組み。夏期講習テキストに対し本人が設定した優先順位に基づき、該当範囲を確認しているもの。

この日のテーマは「日本の工業①」で、『白地図レーニング』については「鉄鋼業のさかんな都市」・「自動車工業のさかんな都市」・「造船業のさかんな都市」・「石油化学工業のさかんな都市」・「製紙・パルプ工業のさかんな都市」・「よう業のさかんな都市」・「その他のおもな工業都市」・「日本の伝統工業①・②」・「工業都市の分布」が該当。

気になるのは、一つひとつの項目が単に記憶すべき "名称" になっているように感じられること。本人も「覚えられない~」という表現を使用する。

5年後期(伴走開始後)より始まった歴史については、毎週ある程度理想的な取り組みができていると思うし、本人も非常に興味・関心を持っており「覚える」と意識しているような雰囲気は感じられない。

5年前期(伴走前)まで学んできた地理については都度きちんとした学習を行っていたわけではないので穴だらけであり、物事の繋がりが形成されておらず、きちんと理解できていない。だから記憶しておくべき名称等が個々バラバラの状態で本人も苦痛を感じているように見える。

地理についても歴史に紐づけられる物事が多いので併せてそれに触れるようにはしている。しかし、この日確認したページもまだまだ繰り返さないと定着しないだろうし、さらに異なる観点からも確認を繰り返すようにしないと(名称と名称との間を埋めるような、背景などを含め知識の網目を細かくするような、深みのある理解を目指すもの)、意味ある記憶にならないのではないかという危惧感はある。

本来は、単なる暗記といった無味乾燥な取り組みではなく、より興味が抱けるような もっと深みのある学び方をすべきだと分かっている。

組分けテストを前にして、当然覚えておくべき重要事項の確認を進めているけれど、本来的なあり方はどういうものか、より本人が興味を持ち楽しみつつ親しめる取り組み方はどういうものか、少なくとも私は常に考え意識していたいと思う。

 

感想

 

今日は1月6日(水)。冬期講習最終日であり、現在その授業中(本日のみ夕方17時から20時の授業)。最終日の科目は国語・算数。

学校の始業式も近づいてきた。昨日になって、8日 始業式の日に必ず提出すべき冬休みの宿題は限られていると息子に聞いた。多少時間のかかる理科(自由研究)などはその日でなくて良いと。

8日に提出すべきものだけ明日7日に仕上げてしまって、それ以外は11日(月祝)の組分けテストが終わった午後に取り組んでも良いかなと思った。

組分けテストまであと少し。時間の使い方として、そのテストまでは 今までの学習分野の確認を進めることに注力したい。

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