1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【163日目実績】1月度組分けテスト当日・自己採点

 1月11日の実績 

 

  • 学校対応(冬休みの宿題の完成 : 算数問題集、社会新聞作り、SDGsのレポート、国語漢字(短文づくり)、理科自由研究仕上げ)

 

ポイント

 

1月組分けテスト当日の月曜祝日

1月11日。組分けテストの当日。組分けテストは午前中。帰宅後、午後は翌日から学校(3学期)が始まるため、たんまり残していた学校の宿題を一気に仕上げる。

学校の宿題を最後に全部こなすのには少々時間がかかったけれど、滞りなく問題もなく終了できた。学校の算数問題集も残していた後半は簡単な問題でサクサク進捗しホッとした。社会の新聞も書き、理科の自由研究も模造紙にまとめ終わり。SDGsのレポートが一番大変そうだった。夜には翌日の準備。久しぶりの学校を楽しみにしている感じだった。

約三週間の、夏休みより長かった今年の冬休みが 終わった。

 

1月度組分けテスト

帰宅後、本人が言ったことは「やっぱり組分けは難しかった。(社会について)思った以上に地理だったわ」。

しばらくしてから「算数も大問『2』くらいから大パニック、焦り、戸惑い。他に比べると理科が案外マシに "埋められた" 。社会の歴史も最初のほうのあんまりやってなかったところが出て、『推古(天皇)』も書けなかったし。(歴史について)最後のほうをやろうと思ってたから、だいぶずれたところやっちゃった。"色々と色々" だった。うわ~、死ぬ~って感じ」とのこと。

 

算数

55~60%。

これまで「パニック」という表現を本人の口から聞いたことはなかった気がする。答案を見てみると確かにかなりの部分が真っ白。時間も足りなかったのだろうと思う。

ただ答えを記入してある問題については基本的に正解していたので、これからも基礎的な問題をまず丁寧に解けるように練習していきたい。それから応用問題にも今後対応していけるように。

 

国語

65~70%。

大問「1」や「2」の 語彙に関する問題では 書けないものもあったようだけれど、以前と比べたらそれなりに正解できるようになってきた。漢字・語彙等、これからもコツコツ勉強しよう。

読解については比較的易し目だったように思われる。ただしちらほら間違いあり。記述については大問「3」では頑張って記載してある。大問「4」の記述は空白。

 

理科

55~60%。

普段と変わらず最後の大問「4」の冒頭に至ったところで時間切れとなり後は真っ白。どの大問も正答率はあまり変わらない。大問「4」は「消化と吸収」なので、冬休みに頑張っていたし、もう少し時間があれば他の大問と同程度には解答できただろうと思う。

覚えるところはしっかり覚えると同時に、もう少し解答スピードを高めるために何ができるか考えて対策を打ちたい。

 

社会

50%。[ 翌1月13日追記 ]  後から答案用紙をよく見ると「後醍醐天皇」の「後」の字まで一部間違っていることを発見。50%に満たない点数となった。[ 追記ここまで ]

「苦手な地理がたくさん出た、歴史ももっと後の時代が出ると思っていたけど苦手な最初のほうの時代が出た」と言っていた社会。「『推古』も書けなかった」と言っていたが見てみると確かに漢字が違っている。

この社会も、理科ほどではないが時間切れで最後の大問「2」が全部解き切れず少し空白。

地理については「何が苦手」というよりも 全体的に薄っぺらいという感じでどう対応していけば良いか分からない面があった。この結果を受けて、まずテスト直しを一緒にしてから、簡単で良いので各分野のポイントを本人がざっくり掴めるところから対応していこうと思う(その後枝葉を詳細化する)。今後 社会(地理)の学習時間を確保する予定。

 

全体

クラスは少し前と同じくらいまで下がると思う。ただ息子に対しては一生懸命頑張ったんだなと感じた。

算数は、これからも基礎的な問題について確実な取り組みを。その上で応用問題にも触れていこう。

国語は、これからも漢字・語彙をコツコツと強化。読解については論理的な読み方を練習し、記述力も高めていこう。

理科は、冬休みに全体をざっくり勉強し直したため "闇" の分野はなくなったと思うけれどまだまだ理解が浅く雑なので、あとは問題演習を繰り返し正しい理解へ深めていき、数もこなしてとにかくスピードを高めよう。

社会は、地理の全体的なやり直し。歴史については苦手な時代を学び直し(考えてみれば好きな歴史マンガも読む時代が偏っている気がする)。ただし歴史については苦手な分野の学び直しにもそれほど時間がかからなさそう。地理がヘビー。一から時間をかけて親しんでいくレベルから。

算数・国語については、やり方の方向性としては間違っていなかった気がするが、理科・社会については意識的に学習時間を確保していく必要がありそうだ。特に社会の地理(理科はこの冬休み、全体的に学びなおすため結構時間を使用しており 今後は問題演習中心)。この観点で振り返ってみると、教科・単元ごとの相対的な成績は、冬休みに使用した時間にだいたい比例している。

"数をこなしたい" というのはいつも思っていることではあるものの、テストでの白紙にも表れているように、やりたくてもなかなかできない・いつも時間不足になる という面がある。取り組み時から数がこなせない。理解の問題と集中力の問題。

 

感想

 

今日1月12日(火)から学校が始まった。始業式のあと通常授業。久しぶりに今朝はまだ薄暗い時間に息子を駅まで送り、帰宅は夕方。

久々の学校は楽しみでもあるのか、今日は朝から機嫌も良くシャキシャキとしていた。これからはまた朝は早く帰りは遅く、とても多忙になる。学校の後などうまく取り組みが進められるか心配にもなるけれど試行錯誤しながら頑張っていこう。

それから、今朝 制服のズボンを履いたとき「あれっ、全然きつくない」と。私には最近息子の見た目が少々引き締まったように見えていて、よく「ちょっとやせたよね、引き締まってる、全然肥満じゃないよ」と言っていたので「やっぱり」と感じた。あまり体型や体重に変化がない私とは異なり、息子は太ったり少しは引き締まったりと変化が激しいが、最近は見た目も性格も勉強するときの態度もちょっとスマートになってきた気がする。これからまた学校が始まるので「これがまたどう影響してくるか」という不安もあるのだけれども、今の良い流れは活かしつつ、短い時間で効率的に、それこそスマートにこなしていきたいものだと思う。

伴走後初回の組分けテストが終了し、結果はもちろん良くなくて少し前のクラスまで戻るだろうけれど、またこの結果を正しく受け止めて少しずつ改善しながら前進していこうと思う。

今回の結果を反映したクラス編成は2月9日から。とうとう新6年生だ。

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