1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【171日目実績】国語の宿題 ・ SAPIX 新6年保護者会

 1月19日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集×2日分、漢字短文×3日分)
  • 基礎トレ(前日分、当日分)
  • 基礎力定着テスト36① 復習
  • デイリーチェック算数36 復習
  • 小学国語 0-2-6
  • SAPIX国語35A(漢字、解法メソッド、読解演習、言葉ナビ)
  • SAPIX国語35B
  • SAPIX理科36(デイステ「3」)
  • SAPIX算数36(場合の数(2):デイサポ確認編A「1」~「3」)

 

ポイント

 

学校を欠席した火曜日

1月19日(火)。前日SAPIXからの帰宅後 腹痛を訴えたため、大事を取って学校を欠席した火曜日。午前はぐっすり休み、午後もゆっくり。取り組み開始は学校がある場合と同じ夕方から。

だから大した勉強はできなかったけれど「だいぶ身体が楽になった。何だったんだろう、あの痛み。食べても痛いままだった、お風呂で温かくなってようやく軽くなったけど」とのこと。

 

国語D35A

翌日にあるSAPIXの授業が国語なので、今週の漢字と言葉ナビ(同音異義語)とデイチェ範囲に取り組む。

国語も2学期になってから宿題ノートを提出している。最初の頃は、息子が先生からご指示いただいたという通りに書いていた。例えば漢字については2行ほど同じ漢字を書き続ける。

ただ息子の場合、文字を書くことを億劫がり時間もかかる一方、漢字を一通り書き終わった後に確認してもそれらを全然覚えておらず、あまり意味のない "作業" になっていることが多かった。

だから今回もそのノートに指定の漢字を追記していくのではなくて、私が口頭で問題を出し息子に書いてもらう、書けない場合は私が見本を書きそれに従って複数回そこに練習してもらうという取り組みに。間違ったものはテキストにチェックを入れておいて、最終的にランダムに出題して確認する。この取り組みは別のノートに実施している。

私はこのやり方で良いと思っているのだけれど、この場合提出する宿題ノートを見てみると漢字のページもとても簡素。勉強って人に見せるためにやるものではないと思うのだけれど、これで良いのかなと思わなくもなかった。

それらの取り組みが全部 提出するノートに書いてあっても良いと思うが、取り組み順など、見た目にはよく分からないノートになってしまうかも。(それから家で使用しているノートの場合、人に見せるつもりが一切ないから場所によっては結構雑。)

そういう意味では、算数についても「次回からは宿題ノートを提出しないといけない」と言っていたことに関して、どんなふうに進めようかなぁと少し無用の心配も。取り組み方も状況を見て問題ごとに変えていることもあり(最初から解説する場合や、間違っていても解答を赤文字で転記などせず理解に努めるだけの回があったり、最終的に自力で解いたり…… 等々。息子が「書く」という行為を結構嫌うこともあって)。

 

その他

上記のような国語の取り組みにも結構時間がかかり、この日は学校を欠席したものの取り組み自体は夕方からの開始だったので時間切れの雰囲気が立ち込める。

とりあえず最後に、理科のデイリーステップ1つ、算数については直近学習範囲の冒頭にある問題をほんの少しでも。

国語の読解に関する宿題が授業前日までしっかり残ってしまっていることが問題。SAPIXの宿題はどの教科も土日に多くこなすようにしているものの、考えてみれば、国語に割り当てる時間が短いと気づく。全体のバランスについて今後はもっと意識しようと思う。

 

SAPIX 新学年保護者会動画

新学年(新6年)の保護者会動画が配信されていた。

 

総括
  • 平常授業(火・木曜日)・・・16時30分~17時 授業前テスト、17時~21時 授業。80分×3コマ(1週間計6コマ 算数A/B、国語A/B、理科、社会)。
  • 土特(土曜日)・・・14時~19時、授業前テスト無し、75分×4コマ。
  • 土特について・・・演習形式。男女に分けそれぞれ同じクラス数。コース名は成績の目安であり、成績順で割り振る。マンスリーテスト等の結果によるクラスの昇降制限無し。3月以降、授業点による同一ブロック内昇降あり。
  • 平常授業について・・・クラスの昇降制限あり。3月以降、授業点による同一ブロック内昇降あり。
  • 模試について・・・4月と6月に志望校判定サピックスオープン。全教科について、Aタイプ・Bタイプで科目を分けるため、合計8科目受験。
  • その他・・・7月までは総合的な入試対応力をつけていく。志望校の過去問に取り組むのは時期尚早。

 

算数
  • 前期「平常授業」・・・『デイリーサポート』は「導入と基本(数値設定が易しい問題)」、「アプローチ(テーマ別、授業で扱う)」、「実戦編 A~E(ある程度 難易度レベル順、家庭学習」の構成。
  • これまで通りA授業でデイリーチェックを実施するが、復習授業(これまでのA授業)はなく、A・Bの各担当者が手分けして『デイリーサポート』の「アプローチ」や「実戦編」の問題を用い授業を行う。
  • 前期「土特」・・・算数の場合は平常授業の補完という意味合いが強い。「分野別補充プリント」で平面図形の学習を行う。『ウィークリーサピックス』は授業で扱わない。
  • 夏期講習・・・算数の授業は毎日あり、毎日デイリーチェックを行う。再復習+αで、より入試に近い実践的な問題も扱う。
  • 後期・・・日曜日のSSが始まり、ここで初めて「志望校別プリント」により志望校(コース)により内容の異なるプリントに着手。
  • その他・・・「計算コンテスト」は6年になるとなくなる。5年のうちに計算は頑張ってやって欲しい。早く正確に、自分でできることが大事。『デイリーサピックス』の★1つ、2つの問題の復習。さらにできる子は★3つや『中学への算数』など。受験で通用する力(基本)を身につけていく。自分で解き切るのが大事。

 

国語
  • A授業・・・デイリーチェック出題範囲は「Aテキスト 知の冒険」、「言葉ナビ 下巻」、「漢字の要 ステップ1 マスターブック」。
  • 土特・・・テキスト『ウィークリーサピックス』。文章3つから構成。大問1、2は基本的にAタイプ(ABタイプもある)、大問3はBタイプに対応(ほとんど記述問題)。75分間では全部は扱い切れないが、指示が出ていないとしても文章だけは読んでおくのが良い。
  • マンスリーテストについて・・・文章読解 計2問が定番。文章読解はすべて実力問題。前期は、知識問題(大問1、2)についてはテキストの範囲内から出題。後期(9月以降)は、一切範囲のない完全な実力テスト。
  • 今後の学習の見通し(逆算)・・・『9月から入試前』には SS特訓(日曜日)も加わり週4日通塾。本格的な第一志望校対策。『7月後半から8月末』には夏期講習。『有名中入試問題集』により演習量を積む。『現在から7月後半まで』には正しい丁寧な学習を(正しいアプローチ、正しいプロセスにより正答に辿り着くこと)。読解力の養成と丁寧な復習。
  • 入試(1年~2年前のもの)問題集を入手し、その文章を用いた「読書」をする。文章に触れる機会を増やす(良質な読書の絶対量を増やす)、その場合問題は解かない。
  • その他・・・焦らずじっくりコツコツと読解力のベースを作ること。国語は他教科と比べ偏差値に幅が出にくいので、単に偏差値の数字だけで比べないこと。国語は出題文との相性の良し悪しが結果に出やすい。なるべく早い段階から丁寧な学習を心掛け、流れにうまく乗って欲しい。

 

理科
  • 5年までで全単元を学習し終えており、6年前期にこれまでの復習をするから「年間カリキュラム」に「〇・△・×」で得手不得手を記入しておくと良い。
  • 平常授業関連・・・『コアプラス確認テスト』はNo.4から開始。No.2、3では出題範囲が全範囲にわたる総まとめ確認テストあり(知識の抜け漏れを自覚するためのテスト)。『デイリーチェック』はNo.2から開始。先週の復習をして備える。『ポイントチェック』は量が多くなり、すべてやるには時間がかかるので、時間があれば取り組む程度。『デイリーステップ』にはぜひ取り組んで欲しい。一日に1ページなど無理なく進めること。『確認問題、発展問題』は指定された優先順位に従って進める。
  • 土特関連・・・問題演習のテキストを使用。『ウィークリーチェック』はNo.2から開始。先週の復習ができているか確認するテストで、授業冒頭に実施。『知識の20題テスト』は全ジャンルから出題。必要に応じて行う。『XYZ』について、Xは基本、Yは応用、Zは記述。全部やるのは大変だが、コースに応じて〇・△・×印をつけるのでそれに応じて実施すること。『知識の総完成』は、土特の前期のみに付属するプリント。テキストで学習した分野と一致はしない。基本的な問題を確認して学び直したい人にはぴったり。

 

社会
  • 覚えるためのB6サイズ程度のノートを用意、土特に持参。間違えたところはきっちり書いて見直す。そのやり方は土特で学ぶ。
  • 歴史資料とアトラスは平常、土特ともに必ず持参。
  • 平常授業では、6年最初から歴史を総復習。4月くらいまでで一回し。4月から7月には公民。憲法の冊子を配る。
  • 土特では、地理→歴史→公民 夏期講習までに一回し。
  • 7月末からの夏期講習以降、地理・歴史・公民を演習形式でひたすら回す。
  • 『コアプラス確認テスト』はNo.4から。デイリーチェックは毎回ある。
  • 土特では『知識の総完成』プリントから『ウィークリーチェック』という復習テストあり。
  • 平常授業の対応をしっかりするのが最優先。土特に関しては最低、次の週の『ウィークリーチェック』だけはしっかり得点できるよう復習を。
  • さらに学習したければ『年表トレーニング』、『白地図レーニング』。
  • 覚えていないと点数にならない科目なので、コツコツと勉強し、しっかり理解した上で覚える。派生事項を関連付けて覚えることで暗記の精度も上がる。

 

感想

 

今はSAPIXで国語の授業を受けている。今日も学校終了時点で疲れているのでは?と思うけれど、SAPIXの授業には楽しく元気に参加できているかしら。

伴走後半年経ち 私もSAPIXのシステムがだいぶ分かってきたから、新学年の保護者会動画を視聴した際、6年生から新しく加わるものについてもイメージはしやすかった。

忙しくなりそうだけれど、楽しんで取り組んでいければ良いなと思う。どの教科のどの単元も、繰り返し何度も取り組めるようカリキュラムが組まれていると感じる。この流れに乗らせていただきつつ、弱点などをしっかり認識し息子らしい取り組みが展開していければと思う。

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