1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【175日目実績】場合の数・浮力 と 貴重な土日

 1月23日の実績 

 

  • 基礎トレ(前日分、当日分)
  • SAPIX算数 D36(場合の数(2):『デイリーステップ』確認編 B・C、『デイリーサピックス』★1つ・★2つ)
  • SAPIX理科 D36(浮力②:テキスト例題、確認問題「1」・「2」、デイリーステップ「1」・「2」)
  • SAPIX国語 D36(漢字、言葉ナビ)
  • SAPIX社会 D36(戦後の日本の歩み:デイリーステップ)
  • 漢検学習ステップ8級』(「7」・「力だめし」・「8」)
  • 習い事:水泳

 

ポイント

 

土曜日

1月23日(土)。算数(場合の数)と理科(浮力)に大半の時間を使用。

 

算数:基礎トレ

基礎トレについては、前日こなすことができず、この日に前日分・当日分の 2ページに取り組み。

ちょうど前日が1月の4週目初回で大半の問題に解説が付属している日だった。この日の分は取り組みに少々時間もかかり、答え合わせ後には正解していた問題を含め丁寧に解説を確認していく。

その後、続けて当日分へ。当日分は前日分と数値が少し違う程度。直前に確認した内容を少々違う問題を解くことで再確認して自分のものにでき、本来的には毎日1ページずつ取り組むべきだがこういう取り組み方も有益だと感じられた。

 

算数D36:場合の数

この日は算数に多くの時間を使用。今週の学習テーマである「場合の数」について『デイリーサポート』確認編や『デイリーサピックス』★1つ・2つの問題を順に解いていく。

和がある一定の数になるよう数枚のカードの組み合わせを過不足なく書き出す問題では、それなりに慣れも必要で、最初は少々時間もかかる。

間違った問題等は後からもう一度解き直し。やはり算数の勉強にはじっくり学べる時間が確保できる週末が必要だと感じる。

現在のクラスでは算数の授業が月曜日にあり 週末はすでにその直前になっているので、翌日(日曜日)には★3つの問題に取り組みつつ、最後にこれまで間違った問題などを一通りやり直すという時間を持つ。

 

理科D36:浮力

理科についても、やはり週末というじっくり学べる時間の確保が必須だった。

今回のテーマは浮力。浮力については以前も学習したことがあるし、テキストを最初から確認しつつ例題を解いていた際には特段問題がないように思われたが、確認問題に取り組んでみて理解が総崩れ。

この 理解の崩壊現象(?)、理科については以前もあったことで、息子の場合 案外これが大切な気がする。

以前は物体を浮き沈みさせる液体が水(密度 1g/㎤ )であるパターンが多かった。密度が異なる液体の場合も幾度となく説明・確認したつもりだったけれど、今から思うと息子は表層的な理解で何となくやり過ごしていたのだろうと感じる。

概念の理解が曖昧であやふやなまま上辺だけで処理していたのではないかと。ここに至って混乱し戸惑い、アルキメデスの原理をもう一度何度も確認する。間違った問題をやり直し、本質的な理解へ近づけていく。

理科は分かっているように見えていたのにテストで間違っていたり、いつも時間切れになっていたりする。多分、全面的に「概念の理解が曖昧であやふやなまま上辺だけで処理している」傾向があるのだろうと思う。

私は、何となく「分かっているようだ」と判断してはいけないと自戒する。たとえその場で正解していても。息子の場合、"理解の崩壊(に見える状況)" に至ってようやくスタート地点につける という気がする。

今回の浮力については、たかだか確認問題の冒頭でそのような状況(間違いを連発し「実は分かっていなかった」ということが露呈)になり驚き慌てたけれど、そこで本来の理解に近づく糸口が見つかったのは幸いだったというほかない。

こうしてこの日は理科の学習に想定以上の時間を要し、他科目に関する予定についてはリスケ。ただ社会についてはより短時間で対応可能だと分かってきた。国語は土日のうちに宿題の大半をこなしておかねばならないので、こちらは何とかすべき。

もっと理科に土日の多くの時間を確保しておくべきだと痛感。「平日にできること」と「時間に余裕のある土日がどうしても必要なもの」とをきちんと切り分け、適切にスケジュールを組んでおきたい。

 

感想

 

「もう日曜日だ、また多忙な平日が始まってしまう」と感じる。

授業というものは「きっかけ(導入)」に過ぎず、結局のところその後本人がどれだけ「自分のものにできるか」にかかっている。特に息子の場合は、授業の中では、本当に "ふんわり" と "何となく"  味わう程度であるように思う。

だから帰ってから、本当の理解に至るための勉強や、自分のものとして定着させるための繰り返し学習が必要で、ここにどれだけの時間を割り当てることができるかという問題になってくる。

平日は学校があり朝早くから大半の時間や体力をそこで消耗してしまうので、これまで数年間を無駄に過ごし何とか追いつこうとしている人間の伴走者としては、正直なところ気が気でない。

そうだと分かっているならば日曜日ももっと上手に時間を使うべきなのに、自分自身の至らなさにより思うように使えておらず「気が気でない」などという状況になってしまうのだろうと自省。

集中するってどういうことか、理解するとはどういうことか 等々、息子に少しずつでも気づいていってもらえればと思う。また「素直な気持ちで吸収し謙虚に学ぶ」という大事な姿勢が実際のところどういうものなのか、何となくでも分かっていってもらえればとも思っている。

我を張ったり、妄想と自己流の理解で突っ走る傾向が息子にはある。何となく漠たる姿勢で過ごしてしまう傾向も間違いなくある。伴走者として私にできることをしっかり見据えてきちんと向き合っていきたいし、息子のそのような傾向には間違いなく私自身に原因や責任があるのだから、自分自身を反省する機会を与えてもらっていることに感謝して私自身が深く学び直していきたいと思う。

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