1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【176日目実績】SAPIX算数の宿題

 1月24日の実績 

 

  • 基礎トレ
  • 学校対応(算数問題集×2日分、漢字(短文)×2日分、日記)
  • SAPIX算数 D36(場合の数(2):『デイリーステップ』確認編A~C 復習・計コン・ベイシック確認テスト①・②、『デイリーサピックス』★3つ、★1~3 総復習)
  • 算数:ニュートン算(『デイリーサピックス』)
  • SAPIX理科 D36(浮力②:確認問題「1」・「2」の復習、確認問題「3」、デイリーステップ「3」・「4」)
  • SAPIX国語 D36A(漢字、デイチェ出題範囲(知の冒険))
  • SAPIX社会 D36(戦後の日本の歩み:デイリーステップ)

 

ポイント

 

日曜日

1月24日(日)。算数(今週テーマの「場合の数」)に半分以上の時間を使用。次に理科(浮力)にその3分の1の時間を使用し、算数(ニュートン算)や 国語はさらにその半分、最後に社会を少々。取り組み内容は、基本的に、SAPIXの今週のテーマ(宿題)に関するもの。

 

算数D36( 場合の数(2))・D35(ニュートン算)

先週帰宅時に「来週からは算数も宿題ノートを提出する」と言ったので、この週から算数も宿題ノートを準備し、すべての答えをノートに記載するように。

これまでは『デイリーサポート』については直接書き込み、『デイリーサピックス』に関しては自宅のノートに記載していたが、前者に含まれる「計算力コンテスト」や「ベイシック確認テスト」の答えも含め 全部を1冊のノートに記載。

自宅ノートに実施していたときと異なるのは、タイトルをしっかり書くようにしたこと。「『デイリーサポート』確認編 A 」とか、「『デイリーサピックス』★1・2つ やり直し」などなど、上部にきちんと書いてもらった。

それ以外についてはこれまでと何ら変わりがない。『デイリーサピックス』の各問題について、間違いがあった場合等に、番号上に 蛍光ペンで状況に応じた色を付しておくことや、番号横に実施日とその状況を書いていくことなどもこれまで通り。

この日は、『デイリーサピックス』にある★3つの問題に取り組んだ後、授業前日のため全体的な復習を。案外★2つの問題に、少々時間を要したり間違ってしまったりするものが。そういった問題には複数回取り組んだ。

それからこの日は前回テーマのニュートン算についても『デイリーサピックス』で印を付けていた(苦手としていた)問題を復習した。

 

理科D36(浮力②)

前日 理解が "崩壊" した「浮力」。この日は前日に取り組んだ確認問題「1」・「2」のやり直しをしたり、続きの問題を解いたり、デイリーステップ「3」・「4」を解いたりすることで再確認。

まだ怪しくて私が以前と同じような解説をすることになり不安な気持ちにもなった。そうかと思えば、直後に解いてもらったデイリーステップ「4」ではよく理解できているように思われたり。

この後も、例題や確認問題といった基礎的な問題をまた解きなおしてもらい、正しい理解ができているか確かめておきたいと思う。

 

その他

国語についてはD36Aの宿題に取り組み、社会についてはこの日もまた最低限の取り組みに(D36のデイリーステップのみ)。

土日には時間が取れると思っても、プラスアルファの取り組み(息子の場合は「補強」という意味で)にまではなかなか到達できず、優先度に応じ各教科の宿題をこなす(あるいは繰り返す)ことで一日が終了。

 

感想

 

今はSAPIXで算数の授業中。今週は「D37」ということになり、全教科5年生の最終回だ。

思えば伴走を開始した8月 --- 夏期講習の最中から伴走を開始したことになるが、毎日次々と新しいことを学習してきて、宿題など、大半がろくにこなせず目が回りそうだった。そして次々雪崩のように押し寄せるまま、日をおくこともなく8月末のマンスリーテストに突入。当時は何も分かっていない状態だったが、今から思うと、今年度についてはコロナ禍の影響で通常より "雪崩具合" が激しかったのではないかなと感じる。従前からきちんと伴走していたとしても相当忙しかったのだろう。

その後平常授業になり、私も少しずつSAPIXのシステムについて分かってきた。算数の宿題についても、当初は『サマーサポート』確認編のAとBに何とか取り組むのが精いっぱいで、もう一つの冊子(『サマーサピックス』)なんてとても・・・という状況だった記憶がある。というより、その使い方さえよく分かっていなかった気がする。平常授業が始まり、毎週定期的な学習を繰り返す中で徐々に対応できるようになり、今は次の授業までにそれらの問題にくり返し取り組むことができている。

もう6年生になるので悠長なことは言っていられないけれども、少しずつでも進歩してきた状況を振り返りつつ、今 まだまだうまく対応できていないと思う他教科についても、理想的な取り組み方を常に意識し、それに近づけるよう努力していきたいと思う。

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