1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【178日目実績】言葉の知識

 1月26日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集)
  • 基礎トレ
  • 基礎力定着テスト37①、デイリーチェック算数37 復習
  • SAPIX算数 D37(平面図形総合:『デイリーサポート』確認編A)
  • SAPIX理科 D36(浮力②:例題 やり直し、確認問題「4」、デイリーステップ「5」・「6」)
  • SAPIX国語 D36A(漢字、知の冒険、言葉ナビ)
  • SAPIX国語 D36B

 

ポイント

 

火曜日(翌日はSAPIX国語)

1月26日(火)。16時過ぎに学校から帰宅。

3学期が始まり3週目。2週目の最初に疲れが出て1日欠席もしたけれど、毎日元気にしており、帰宅後取り組みをしていても特に自分からソファで休みたいなどと言うことはない。

この日は算数、次に理科と取り組んでから、翌日SAPIXで授業のある国語へ移行。時間には余裕を持たせているつもりだった。最後の『言葉ナビ』の確認でまさかあれほど時間がかかると思わなかった。

漢字が苦手で語彙力に乏しいということをさらに痛感。最後の確認のつもりが随分ここで時間を要し、また就寝時刻が非常に遅くなってしまった。今日は早めに寝てもらうようにしなければ。

 

算数

最近は算数に時間を割り当て過ぎていると思う。時間は有限なので、そろそろ少しずつ他教科に時間を譲っていかねばと思う。他にももっと時間をかけるべき苦手科目(分野)がたっぷりあるので。

この日 算数に関しては、基礎トレと前日の基礎力定着およびデイチェの復習、それから前日テキスト(算数D37平面図形総合)のデイリーサポート確認編「A」にのみ取り組み。この単元、感触としては「まぁまぁ」。基本的に自力で解けるけれど間違いもあり、考え直して正解となったものが 2つ。確認編「B」は後日。

 

理科

浮力について、また例題で確認。それから確認問題「4」とデイリーステップ「5」・「6」に取り組み。理科の授業は金曜日。浮力に関してはまだ安定感が得られていない状態で、木曜日にもこれまで間違った問題を中心として全体的な復習を。こういった基礎的な問題をまずは何度か繰り返し、正しい理解を定着させたい。

 

国語

最後に翌日授業のある国語Aの復習をしてから、寝る前に社会に軽く取り組み就寝と思っていたが、この国語に想定以上の時間を要し社会は割愛することに。

まず今週の漢字、次に知の冒険(デイリーチェック範囲)、それから『言葉ナビ』。想定以上の時間を要したのは最後の『言葉ナビ』。

今週の内容は「同訓異字」で、現時点で当然知っている漢字について ここでまとめて復習・確認するレベルの人も多いと思う。

息子も直前となるこの日に初めてこれを見たわけではなく、土曜日(3日前)、月曜日(1日前)にも取り組んでいる。この日は最終確認になるかと思いきや、あまりにも「まだまだ」のレベルだった。想像以上に一度の取り組みでの進展が少ない、自分のものになっていないと気づく。興味・関心が薄いのだろう。

例えば「タツ」だと、「立つ」・「建つ」以外に、「絶交」の「絶つ」、「断食」の「断つ」、「裁断」の「裁つ」、「経過」の「経つ」、「出発」の「発つ」。基本的に使用される文脈からそれらの熟語が思い浮かび自然と正しい漢字が書けるものと思うが、やはり息子は語彙が貧困で言葉の繋がり・広がりに乏しいと痛感する。

漢字の学習をやり直すにも様々なアプローチがある。一つひとつの漢字の学び直しをしつつ、SAPIXでは毎週「言葉の知識」に関する学習範囲を指定してもらえるのだから、毎度それに丁寧に取り組み なるべく多角的な視点から理解を深めて行ければと思う。

 

感想

 

月日の経過はあっという間で、息子もあと1年で受験になる。これについて息子が「覚えていられるかな」というような表現をした。多分「漢字」などの知識系に関して言っているのだと思う。それに対して、本当に理解できていれば そんな「短期記憶」みたいなことにはならないと感じた。というより、受験するのであればそのレベルをいったん脱したところまで到達しておかねば対応できないと思う。そして受験を経験することの意義の一つはそこにあると思う。

私は特に今 "漢字の勉強" をしているわけではないけれども、息子の問題を見ていてさすがに「書けない、分からない」などと言うことはない。日本語文化圏で生活していれば日々接している文字だし、多分私も小学生の頃このようにまとめて勉強をしていて、そこで納得しながら体得した知識は、その後 この程度の使用で「忘れる」などということがないレベルにはなっている。忘れたとしても確認しなおせば「あぁ、そうだ」とすぐに元の状態に戻れる。

息子と接していると、漢字というものが彼にとってややこしい「記号」か「図形」という存在になっているのではないかと感じることがある。

『言葉ナビ』など指定学習範囲を繰り返し 多くの語彙に触れていく中で、少しずつでも息子がそれらの深い関連性に気づき、親しみを持って接することができるようになってくれればと願っている。そしてそんな興味深さが抱けるような 鮮やかな色彩を、毎日の取り組みの中に、いや ありふれた日常生活の中に私が添えて行ければと思う。

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