1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【195目実績】2月度マンスリーテスト前日

2月12日の実績 

 

  • 基礎トレ
  • 基礎トレ12月号 復習、基礎力定着テスト01①・② 復習
  • 算数:『ベイシック「3」【速さ】』
  • 理科:マンスリー範囲(『新小学問題集』、テキスト)
  • 社会:マンスリー範囲(『コアプラス』、テキスト、『歴史資料』、歴史マンガ、年代暗記の本)

 

ポイント

 

2月度マンスリーテスト前日

2月12日(金)。学校は5時間目までなので15時30分頃には帰宅したが、とても疲れていたようでお迎えの車内ですでに熟睡。自宅に着いて起こしても簡単には起きない。

 

算数

この日は最近の基礎力定着テストのやり直しをしたり、苦手であると判明した「速さ」について、今さら『ベイシック』で復習をしたり。基礎トレ12月号に関しても苦手だった問題をやり直したりした。これは、2月度マンスリーの出題範囲が「1月号」であるのに「12月度」と誤解していたため着手したものだったが、相変わらず苦手なタイプの問題があったのでこのタイミングでやり直せてよかったと思う。

今回のマンスリーは「冬期講習を中心に出題」との記載があり、算数については「数に関する問題」、「平面図形」、「比と割合」、「速さに関する問題」と 実力テストにしようと思えばいくらでもそうできそうなタイトルになっている。

その上息子の場合は、それらの範囲がそれほど得意でもなく、さらにあろうことか今回期間中 当該範囲の学習が手薄。

テスト範囲だけではなく、息子の状態からしても、今回算数は実力テストとして受けてもらうような感覚。

現在 所属しているクラスが前回組分けテストの結果を反映したもので、息子の場合決して良いものではないから、その分あまり細かいことを気にせずゆったり構えていられる面はある。テストによって弱点をあぶり出し、それをまた出発点にしっかりやり直していけば良いというような気持ち。

 

理科

この日は「鏡と光」、「磁力と電気」、「電磁石」、「中和」について『新小学問題集』の問題を今さらざっと解いてみたが、これをすることでやっぱりSAPIXテキストの問題って初めから難しいなと。「磁力と電気」・「電磁石」についてはテキストの問題にも軽く取り組み、オームの法則についてももう一度復習しておいた。

「中和」と「浮力」については、翌日(試験当日の午前)テキストの例題をもう一度解くことに。

 

社会

今回期間中は本当に社会に費やした時間が短かった。いや、年代等の確認にはそこそこの時間を使用したから、社会の「『今回の出題範囲に関する普段通りの勉強に費やした時間』は短かった」というべきか。

この日になって『コアプラス』の該当範囲を確認していく。途中息子は『歴史資料』やテキスト、それに歴史マンガ、年代暗記に使用していた本を参照していた。

SAPIXの授業がなかった1週間、150個の年代を覚えるためにざっと歴史を見直したりはしてきたし、指定された年代についてはきちんと記憶済み。

その状態でこの日 久しぶりに該当範囲をやり直してみると、想像よりはずっと対応できているように思えた。これまではテキスト中心・内容(ストーリー)中心になっている部分があったが、年代を基軸にすることで強固な基盤が築かれた気もした。

その意味で今回のマンスリーについては事前の学習方法がこれまでと少し異なっており、その場合にどの程度このテストに対応できるか楽しみにしている。今回の算数と似て、ちょっと実力テストのような感覚。

 

感想

 

この日は算数の取り組み量が想定より少なくなってしまった。国語については、漢字(テキスト)や語彙(『言葉ナビ』)の確認もしたかったが、これは翌日(テスト当日)にさらりと確認するだけに。

理科に関しては今回期間中、これまでよりは問題演習を積むことができた。

前日になって、私自身のスケジュール設定の甘さを後悔する。やらなければいけないことを逆算して最初にしっかり予定を組んでおくべきだったのに というような反省にも似た後悔。

しかし多分この期間中における過去の私に言わせれば「それは分かっているけれど、習ってきた範囲だってまるでチンプンカンプンで、帰って来てから泥沼にはまるようにその対応に追われてしまい予定が思うように進まない。新たに学んできた範囲について息子がどの程度対応できるのかは、実際そのときになってみないと分からない」ということになるだろうか。

今後、火・木曜日の授業に加え土特も始まり、また新たな学習にあたふたするのだろう。SAPIXの場合はその日になってどっさりプリントを持ち帰ってくるから、事前の予習ができるものでもないし、どの程度の何がどのくらいの量押し寄せてくるかもその時に至らないと全く分からず、翻弄されてしまう部分があると感じている。これによって対応力などが培われ、これが強い力になるのだろうけれど。

だから、次回は3月7日の組分けテストになるけれど、これからの期間だってこれまで以上に大変なことになり「思うように進まない」という気持ちになるのは間違いないと思う。ただ、範囲のない組分けテストに向け、息子の場合 必ず復習すべき地理など過去学習分野については確実な予定を組み立てて、私自身の強靭な意思(?)と 適切な取捨選択に基づくほど良いバッファの設定で、どんなときも必ずそれをこなすようにはしていきたいと思う。

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