1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【196目実績】2月度マンスリーテスト当日・自己採点

2月13日の実績 

 

  • 基礎トレ
  • マンスリー対策(四教科)
  • SAPIX算数D01(数の性質:『デイリーサピックス』P.4、P.6(約数(2)、倍数(1))
  • SAPIX理科D01(気体と水溶液の性質:デイリーステップ「3」~「5」、確認問題「4」)

 

ポイント

 

2月度マンスリーテスト当日

2月13日(土)。土曜日にマンスリー。時間が15時から18時だったので午前中は勉強ができ、13時45分頃出発。

 

マンスリー当日の対策

この日は午前8時40分頃から最後の確認を開始した。最後にチェックしたい内容は前日にメモしていたが、結果的には、最初に理科、次に算数、最後に社会(本人のみで実施)、国語は出発後(電車内と教室?)のみ となった。

理科は最終確認として「中和」と「浮力」についてテキスト冒頭にある例題を解いていった。

これに取り組んでいた時のことはしっかり覚えているのだが、当日はどうしてもバタバタしてしまい、次に算数を見たはずなのに正直何をどのようにやったか私自身はよく覚えていない。理科と算数まではしっかり私も隣に座っていたはずなのだけれど(普段は実施済の内容などをきちんと記録しているのだが、このときはバタバタの中でそれさえ割愛していた)。ただ、時間切れで最後に確認したかった範囲(最近手薄になっていた1月に学習した範囲)については一緒に確認する時間が取れなかった。

社会については、最後に本人が資料集等々を参照しながら自由に確認していた。国語は自宅での確認時間がほとんど取れなかった。

最後に本人が持っていきたいと選んだもの:

  • [算数]・・・D34(立体図形(3))・D35(ニュートン算)・F03(比と割合)・F04(速さに関する問題)・D36(場合の数(2))・D37(平面図形総合)の『デイリーサピックス』(冊子)
  • [国語]・・・テキストD34~D37の漢字(問題頁についてコピーし下段に解答を貼ったもの)、言葉ナビの該当範囲コピー(P.112~115、P.140 ~151)
  • [理科]・・・以前オームの法則について自分でまとめたルーズリーフ1枚、コアプラスの回路を流れる電流の大きさに関するページ(問題305~313)をコピーしたもの、D36(浮力②)・D37(月と太陽)のテキスト
  • [社会]・・・今回範囲に該当するコアプラスのコピー(問題502~566)

 

帰宅時

駅前まで迎えに行くとすでに息子が待っていた。「どのくらい待った?」と尋ねると「1、2分くらい」と答えたが、その後まったくの無言。しばらく無言が続き、家までの距離の半分程度が過ぎたところで「まぁ、頑張ったほう … かなぁ」とだけ。

 

帰宅後

玄関でコートを脱いでいるときに「女子にチョコレートを配っている女子がいた」。

その後私は夕食準備に入り、その間息子はテストで頑張ってきた直後ということで本人の希望通り自由にYouTube

夕食後 息子は問題用紙や解答解説の冊子を出し、私たちに国語の読解文「4」を音読して聞かせてくれた。海外の国立音楽院でフルートを学んでいる主人公が、本格的なフルートを購入するだけの資金がない中で、フルートのプロになるか趣味でフルートを続けるか岐路に立ち 悩むお話。大問「3」の論説文についてもどんな話だったか教えてくれ、私が音読することに。

この日の夜は、SAPIXの算数と理科について、少し宿題をこなしてから就寝。

 

2月度マンスリーテスト自己採点

 

算数

55%程度。

採点前の息子の発言、「ニュートン算、もうちょっと見ておいたほうが良かったかも。意外にあれねぇ、理解が・・・」。採点中の発言、「やばい」。

算数については、これまで組分けテストも含め相対的な成績がずっと上昇を続けてきている唯一の科目だったが、今回はかなりの低得点。単なる計算から落としているので、丁寧に取り組むよう気を付けていきたい。

 

国語

60~65%。

国語も自分で採点している最中「やばい」。記述については後から私が見たが、3問ある記述のうち最後の問題は時間切れ、残りの2つについてもあまりきちんと書けていない。

 

理科

80%弱。[ 後日追記 ] 後日採点時の間違いを発見。実際には「70%超」程度であり「80%弱」はなかった。 [ 追記ここまで ]

理科については、これまでの反省で今回期間中 問題演習を繰り返し、これまでと違って全体的に時間をかけた。

今回のテストも時間切れで最後の大問は半分程度が空欄となったが、今回はそもそも大問が6つあり、全体の解答状況としては悪くなかった。

 

社会

70%。

今回、社会は実力テストの感覚でマンスリーテストに臨んだ。

カッコにあてはまる語句を答える問題で「『警察予備』隊」で良いところ(「隊」は本文中にカッコ外として記載がある)、解答欄に「隊」まで入れて書いてしまうなど、授業時のテストでやってしまうようなミスはマンスリーでもやっぱり出てしまうものだ。算数での計算ミスに関しても、日々の基礎トレでもどきどき最初の計算問題で間違いをしてしまっていることを思い出す。こういった誤りは普段から本人自身が注意するようにしてもらえるようにしたい。

 

感想

 

今回のマンスリーテストについては、状況として悪くないと思っていた算数で悪い結果。一方で、これまでマンスリーでいつも足を引っ張ってきた理科がそんな算数の惨状を少しは救ってくれるかもしれないという状況。理科はこれまでそもそも時間が全然足りず最後の大問1つあるいは2つが全くの白紙だったりしたが、今回は空白として残ってしまった問題が少なかった。普段から問題演習を積んでおくことの重要性を身に染みて感じた。

国語に関しては、授業ノートの記述について最近は随分しっかり記載できているように見られたが、テストでは時間も足りないのかきちんと書けていないように思う。最後に、実力テストの感覚で臨んだ社会については、大問「2」(戦後の歴史)の出来が悪いようなのでしっかり復習しておこうと思う。

4科目の得点は、12月マンスリーと比較すると20点余り下がると思う。相対的な結果(速報)は17日(水)を待つことに。どの教科もしっかり復習し、今後に活かしていく。

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