1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【197日目実績】2月度マンスリーテストを終えて

2月14日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集×2、社会問題作成プリント)
  • 基礎トレ
  • SAPIX算数D01(数の性質:『デイリーサピックス』)
  • SAPIX理科D01(気体と水溶液の性質:デイリーステップ「6」、確認問題「5」~「7」・「9」~「12」、ポイントチェック「1」・「2」・「4」)
  • SAPIX国語(『漢字の要』・『言葉ナビ』第2回デイチェ範囲)
  • SAPIX社会D01(政治史① 旧石器時代古墳時代:確認問題基礎編)

 

ポイント

 

2月度マンスリーテスト翌日

2月14日(日)。マンスリー翌日の日曜日。SAPIXの宿題をこなす。特に火曜日に授業のある算数と理科にほとんどの時間を使用。

ところで、この日はまた本人、イカを捌いてお料理をしていた。YouTubeもバカにならない。YouTubeの「お料理チャンネル」というのも本人が好んでいるのは知っている。イカの捌き方なんて、私は教えたことがない。

 

算数:数の性質

この日は『デイリーサピックス』を繰り返して確認。得意な分野ではないので最初は時間がかかるし「高度な問題」とされているものには手を付けていない。

慣れのためにも全体を繰り返すことになったが、こういった 本人が苦手とする分野は、一時的にこのような取り組みになったとしても視野を狭めないように気を付けたいと思う。確認可能な過去テキストや他の参考書・問題集も参照しつつ、本質的な理解を目指すように、また汎化能力を高めるように気を付けていたい。

 

理科:気体と水溶液の性質

理科についてもD01テキストの宿題を済ませた。確認問題は「8」番を除いてすべて解き、デイリーステップもこの日に終了。ポイントチェックは「3」以外のすべてに。

この分野については息子もある程度は対応できているというだけでなく、明らかに新6年生の1回目、他教科も含め「復習」になっているから こなす際の苦労が少ないと思う。

社会の宿題にもこの日少し取り組んだが、一通り歴史を習った後だから土台がすでにあって、テーマ史になってもこなすのに困難がない。国語の問題も今回は取り組みやすいものだ。(そう思うと、算数も他の方々にとってはそういった存在なのだろうか。息子にとっては明らかに苦手な範囲で苦労している。)

 

2月度マンスリーテストが終わって思うこと

理科については、今回 本人の理解度合いに合わせた問題演習を繰り返しておくことで、ある程度対応できており嬉しく思った。

社会については今回相当取り組み時間を絞っていたが、その場合もこの程度は対応できると分かった。歴史を習い始めた頃はかなりの時間を社会に割いていたことを思うと、社会という教科の取り組み方法も分かってきたし、取り組み時の感性というのか ポイントを押さえて理解していく方法についてもだいぶ身についてきているのではないかと思う。

国語の知識系についても同様。漢字がとても苦手だったが、今回は毎週デイチェ範囲となっているときにしっかり練習しただけで、マンスリー前には全然取り組めなかった。確か11月マンスリー(だったかな)も 漢字等国語の知識系についてはそういった状態で臨んだが、当時はその場合の正答率が低かった。しかし今回は国語の「1」・「2」番も8割は取れている。漢字についても以前よりは慣れてきて取り組む際の苦労が減り、また、その際にきちんと取り組んでおけば1~1.5ヵ月程度経過したときの定着率も以前より高まっていると分かった。

算数は失敗していると思うけれど、それは得点できたはずのミスについて丁寧に取り組むべきだった、正答できたはずの問題で失敗しなければもう少し得点できたはずという意味。実力という意味ではまだまだ浅く、これから本質を見失わない取り組みでもっと力を付けていくべきかと。

 

感想

 

最近、ある意味での余裕ができた部分もあるのか、過去から広く見渡すかのように「振り返る」ということがあった。一つは今手元にあるスマホに入っている過去の動画。もう一つはSAPIXのマイページで確認できる成績推移。

過去の動画で3年生頃の息子を見つけた。2~3年しか経っていないのに、まぁ なんてかわいらしい(親バカ?)。プクプク真ん丸のお顔、かわいらしい声、話すこともやっていることも何もかも、今見ると ただもう「かわいい」しかなくて「あぁ、今はもうこの頃の息子には会えないんだなぁ」と寂しくもなる。

それから成績推移。今になって広く見渡すと、まぁ 早い段階で深海魚になっていること。長い期間ずっと深海魚。そう思うと最近の上昇はとてもきれいで、これだけの長い深海生活があると思えば順調なものだし、本人もよく頑張っていると思う。教科ごとに縦に見ると、確かに理科は変動が「激しい」。いえ、単に良い時との差が大きいというのではなくて、ときに普通の人は通常お目に掛かれないような偏差値を記録しているという意味で。全然わからなくて試験中寝てしまい、真っ白なまま提出したのかなと思うような。これは今大変なのも もっともだわ、と。

SAPIXでは各分野についてスパイラルで学んでいるはず。理科に関しては「理解の崩壊現象?」と思う状況に出くわしたり、分野によってはあまりに理解度が低くて私も仰天してしまうことがある。各週の学習テーマについて、1週間で根本からやり直さないといけなかったり、先日の「浮力②」のようにそれが1週間で間に合わないこともある。大半の人にとっては基礎・基本がある上に毎週新たなことを学んでいるはずだが、息子にとっては過去の分も周辺知識も含めて一から学んでいく必要があり、多分、毎週 普通の人の何倍も勉強時間を要している。

しかし、今回マンスリー前に 社会などの割り当て時間を最小限にして 理科・算数に取り組み、問題演習を積むことで、あれほど苦手だった理科の範囲にもある程度は対応できたことに、私は「頑張ったねぇ」と言いたくなる。

ほんの少しずつではあるけれども、日々成長していることを実感できる。6年生になり、これからどんどん勉強の内容は難しくなり忙しくもなるだろうけれど、本人の状況をよく見て、より良い取り組みになるようにこれからも工夫していきたい。

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