1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5からの短期決戦。

【200目実績】基礎にもアップアップ・2月度マンスリー速報

2月17日の実績 

 

  • 学校対応(算数問題集、日記、漢字テストに向けた勉強)
  • 基礎トレ
  • 基礎力定着テスト02① 復習
  • 2月度マンスリーテスト算数 復習
  • SAPIX国語D01A・B、『漢字の要』・『言葉ナビ』
  • SAPIX社会D01(政治史① 旧石器時代古墳時代)、年代150

 

ポイント

 

水曜日 ~算・理の翌日、国・社の前日~

2月17日(水)。前日にあった算数・理科のデイリーチェック等のやり直しもこの日に持ち越しとなっていた。マンスリーの復習もすべてが終わっているわけではなく、色々と遅れている。翌日のSAPIXは国語・社会だから、その見直しや残っていた宿題にもこの日対応。

 

算数のやり直し など

算数・理科のD02の宿題等もどんどんこなしていくはずだったこの日、基礎力定着テスト02①やマンスリーテストのやり直しに結構時間を要した。

基礎力定着02①はD37(平面図形総合)の復習だった。少し時間が経過することで、同じ範囲でも苦手なタイプの問題とそうでない問題とがはっきりした。マンスリーテストのやり直しでも さらにはっきり。

今回マンスリーの算数についてはうまく対策ができておらず、特に1月学習範囲については実力テストの感覚で臨んだ。前半の大問にも間違いが結構あるという結果だったが、これにより弱い部分があぶり出された(「ミス」に見える間違いも、これは「弱点」であって「ミス」ではないという発見が)。また、この期間に学習した内容はまだまだ定着率が低く本人の中にきちんと落とし込まれていないと言うことが分かった。

結局この日「平面図形総合」については、基礎力定着02①のやり直し、『デイリーサピックス』で類題のやり直し、マンスリーでも類題をやり直し、『塾技』に載っていた例題・類題もチェック。

マンスリーテストの全体的な復習も 算数・理科のD02の家庭学習も遅延している。

国語D01の宿題についてはこの日まで残していたものもあって、この日の夜に対応。国語D01Aでは、間違いやすい言葉・漢字等をやり直す内容になっている。間違われやすいものではあるが基礎的な内容なので「何の問題もない」という人も結構いるのではないかと感じたが、息子の場合はこういった国語の根源的な部分に弱さがあることが露呈。同じ問題をくり返すだけでなく、今後も言葉・漢字に接する際 同様の観点を失わないよう継続的な意識付けが必要だと思う。

 

2月度マンスリーテスト速報

この日、2月13日(土)に受験した2月度マンスリーテストの成績速報がマイページに掲載された。

45 < 国語 < 50 = 算数 < 55 < 四科 < 社会 < 60 < 理科

 

算数

今回、基礎的な問題もミスで多く失点した算数は偏差値50を切るのではないかと思っていたが、ギリギリ何とか50台には乗っていた。「ミス」とは言うものの、今回算数も実力テストの感覚で挑んだ面があり、どのようなところに息子の弱点があるかがよく分かったと同時に、最近学習してきた分野の定着率は低く、自分の力にするにはまだまだ時間と経験が必要だということがよく分かった。算数は今後もっと底上げしていく必要がある。

 

国語

漢字・言葉について実力テストの気持ちで臨んだ国語は 大問「1」・「2」の段階で4問落としているが、今回のように直前の見直しをしなかった場合の定着率が11月時点より上がっていることが確認できた。あと1問漢字が正解できていれば国語も偏差値は50を超える。

国語も何とかすべき科目であるが、今のところSAPIXで与えられる課題を何とか着実にこなして次に行くように、少しでもきちんとした対応に近づけてから翌週を迎えるように というレベル。

 

理科

息子自身の採点では80%弱の得点率で 私もそれを再鑑したつもりだったが、この採点には計算間違いがあり実際には80%弱には至っていなかった(採点時の計算ミスに気づけない私も人のことは言えない)。

しかし今回理科の偏差値は60を超えていた。これまでのマンスリーテストではいつも理科の偏差値が全体を下方へ強く引っ張る傾向があり、今回はこれを何とかするために時間を多く割いて問題演習を繰り返した。すると皮肉なことに、この理科が偏差値60台に一番乗りするという結果に(他教科については これまでマンスリーで59を超えることはあっても60台には乗っていない)。

理科や社会は、やはり比較的短期間で偏差値を上げやすい科目であることは間違いない気がした。

 

社会

社会も今回は取り組み時間を最小限に抑え実力テストの感覚で臨んだが、意外にも50台後半の偏差値。これを踏まえ、今後も歴史については的を絞った最小限の取り組みで対応できそうだと感じた。ただし、以前の学習範囲(穴だらけの 苦手な分野)である地理については、全くその限りでない。

 

全体

全体としては今回 何とか55は超えたというレベル。社会や算数、国語の漢字・言葉は実力テストの感覚で挑んだ今回のマンスリーテスト。(1ヵ月前も1か月後も範囲なし・昇降制限なしの組分けテストであり、1ヵ月前の組分けの成績も低く所属クラスもそれほど良くはなかったためにゆったり構えることができた面はある。)

理科と社会が何とか全体を救ってくれる という好ましくはない傾向はあった。

ただ、全教科において直前までテキストに張り付きそれを繰り返すという取り組みで対応した12月度マンスリーテスト及びその成績に対して、どの教科も少々それらから離れてみたり、知識系のものをあえてしばらく置いてテストに挑むことで定着率・対応力を確認できた今回のマンスリーにおいて、それでもとりあえず55は超えるこの範囲には入れた という結果が得られたことは良かったのではないかと思う。

また理科の勉強方法について、手探りの中、少し道が開かれたことも収穫だったかもしれない。現状の息子にジャストフィットしたのは『合格トレイン』だった。

 

算数の底上げは必須であり、単に時間をかけて同じ問題の演習を繰り返すという対応ではなく、より効率良く効果的で、適切かつ本質的な取り組みとなるよう少し他の手を打ってみたいと思う。 

 

感想

 

現在SAPIXで国語・社会の授業を受けている息子。国語D01Aの課題についても私には不安しか感じられなかった。間違いやすい言葉や漢字について、なるほど国語の弱い人はこういうところの基盤がすでに不安定なのだな、と。これは根が深いと思わざるを得なかったが、とにかくコツコツ丁寧に学習を続けていくしかない。

漢字の学習をしばらく続けていると息子が船を漕ぎだしたり、間違いやすい漢字について説明していると息子がイライラし始めたり・・・。雑な態度は算数の計算などでも悪影響を及ぼす。ただ、そんな息子を前に私にできるのは、例えば取り組みは適度に細分化する、コツコツと継続することの大切さを実感してもらう といった地道な努力。

次は3月7日の組分けテスト。今週から土曜日午後には土特が入る。土特は今のところ私たちにとって未知の世界で、現在でさえ宿題の対応が遅延しているというのにうまく回していけるだろうか。とにかく流れにうまく乗れるよう工夫しながら、本当の実力を身につけるべく 新しい流れを楽しみ前に歩いていこう。

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