1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【203日目実績】土特 始まる(W01)

2月20日の実績 

 

  • 学校対応(理科、社会テスト向け練習問題、校外学習経路記載、社会まとめノート、国語定期テスト向け「言葉」)
  • 基礎トレ
  • SAPIX算数 D01(数の性質:『デイリーサピックス』基礎力チェック)
  • 算数:平面図形(SAPIX算数 5年-D37(平面図形総合)、土特W01「分野別補充プリント 相似形(1)」)
  • SAPIX国語 D02A(『言葉ナビ』)
  • SAPIX理科 D02(植物のはたらき①~発芽と呼吸~:確認問題「5」~「6」、デイステ「5」・「6」)

 

ポイント

 

土特、始まる

2月20日(土)。午前中は家庭学習。国語の「ことわざ・慣用句・故事成語」、「類義語・対義語」(学校の定期テスト指定範囲)、『言葉ナビ』、SAPIX算数(D02「平面図形」)、SAPIX理科(D02「植物のはたらき①~発芽と呼吸~」)の宿題 などを進める。

この日は土特初回。授業は14時から19時で、13時に出発。

帰宅時 最寄り駅までのお迎えは主人が担当。19時40分頃最寄り駅に到着、その後少々寄り道して帰ってきたため20時30分頃 自宅に到着。

SAPIXからの帰宅時は基本的に機嫌が良く元気なのが嬉しい。

土特に関しては、4科目の色々なプリントを持ち帰ってきた。最初それらにざっと目を通したとき私がまず感じたのは「どう対応すれば良いのだろうか」ということだった。通常授業だけでも課題山積なのに と、正直なところ少々青ざめた。

その後、学校の理科で「月の光を虫眼鏡で集めて観察する」という宿題があると言い、22時30分になってから主人と外に出て広い場所で観察してきたり(この日は上弦の月)、学校の社会まとめノートの提出がもうすぐだということでその作業をしたり、その他にも学校の社会の宿題をしたり・・・と、SAPIX通常授業だけでも課題山積だったところ土特からも多くのプリントをいただいてきた上に、学校関連の課題もあって就寝が遅れた。

 

土特について

各プリントに関しては息子から授業でどのような指示を受けてきたかをヒアリングの上、二人で話し合い、とりあえず次のような対応を取ることに。

  • 算数・・・「分野別補充プリント 相似形(1)(A)」を復習、「同(無印)」を完全にする。『ウィークリーサピックス』については授業で扱われた問題を復習し、類題を解く。(同テキスト冒頭にある「ウィークリー確認テスト」については 2週間前の内容(今回の場合ニュートン算)なので時間的に対応可能かつ不安な範囲の場合には適宜対応する。)
  • 国語・・・「ウィークリー・ステップ ~知識の総完成~」は完璧にする。読解については授業で学んだ考え方について復習する。読解問題の本文については全部読む(読み直す)。
  • 理科・・・「知識の20題」、「知識の総完成」を完璧にする。授業で解いた問題を復習する。
  • 社会・・・「知識の総完成」を完璧にする。授業で解いた問題を復習し、可能であれば残りの問題を解く。

夜に「分野別補充プリント 相似形(1)(A)」を復習した。内容は平面図形だが、SAPIXで最初に解いた際には間違いだらけ。授業で先生の解説を聞いて帰っているはずなのに、家では私の解説がなお必要という状態。平面図形についてこんなに理解が浅かったんだなと改めて痛感。汎化能力が低すぎるのではないか と思わず暗い気持ちになってしまったが、まだ経験(トレーニング)が少ないようだと考え方を改め、少なくとも問題の図形を見たときにキーとなる相似形や解法がパッと浮かんで見える程度になるまで練習を積みたいと感じた。ただ息子の場合は個々の問題のケースにオーバーフィットしがちというのか、応用が利かないような傾向があるので、より本質的な理解につながるように工夫したい。( 理科の場合は帰納法的アプローチというのか、同一の原理原則にも多数かつ多角的な個別具体的事象を通して触れるようにするとその能力が高められたように感じた。)

 

クラス基準

この日、2月度マンスリーテストのクラス基準を持ち帰っていた。1クラス上がったが、このクラスの適用期間は非常に短く3週間ほどで、3月末から始まる春期講習は3月7日に実施される組分けテストの結果が反映される。この日 改めて二人で帳票を見て、各教科の各範囲に関する得手不得手 や 各教科の成績推移を確認し合ったりした。

 

感想

 

通常授業と土特とを勘案し、各曜日の対応内容を考え直した。塾はそれなりに忙しくなるようにカリキュラムを設定くださっていると感じる。土特が入ることでお尻に火がついたような気持ちになる(少なくとも私は)。土日の時間の使い方が明らかに引き締まった。

先日にはすでにマイページに「志望校別GS特訓のお知らせ」なる連絡が掲載されており、そこに記載されたタイムスケジュールは朝の9時から夕方17時までみっちり。「GS特訓は年間の授業カリキュラムの一環として行われる必修授業」のため全員受講(自動引き落とし)とある。

常にあっぷあっぷなのに 振り返ったら「あの頃はまだ余裕があった」と感じる不思議。今年一年はこの連続になるはず。でも「振り返れば 余裕のあった頃」はその「余裕」を作り出せない。強制的に「あっぷあっぷ」を作っていただくことで「何とかしなければ」と回転数が高まっていく感じがする。今の段階から大変そうな先々(実際はあっという間にやってくるのだろうけれど)の連絡をいただくことで、また良い意味での焦りを与えられているように思う。

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