1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【214日目実績】苦手分野があるとSAPIXの課題が溜まる

3月3日の実績 

 

  • 学校対応(日記)
  • 基礎トレ
  • 算数:これまでの復習
  • 国語:デイチェ向け(『漢字の要』『言葉ナビ』)
  • 社会:コアプラス確認テスト向け(地理)、デイチェ向け(政治史確認)

 

ポイント

 

水曜日 ~学校短縮期間、翌日のSAPIXは国語・社会~

3月3日(水)。学校は短縮期間なので帰宅が早いかと思っていたらそうでもなく、14時30分頃帰宅。

最初にシャワーを浴びてもらう。そしてその後息子は昼寝に入ってしまった。いつものことだが、こういう日 私は焦ってしまう。昼寝については20分程度で声掛けし起こす。その後も算数の問題をこなし終えるとまた休もうとする。ゆっくり寝かせてあげたい気持ちもなくはないが、「今 集中してこなして夜早く寝るようにしよう」と声を掛け、ソファに寝転がろうとする息子を何とか阻止。昨日はそれが何回かあった。

この日は、前日にあったSAPIXの宿題(算数・理科)にも取り組む予定だったが、そこまで到達できず。原因は、算数について これまでの復習をしていたら思うように進まずその復習でかなりの時間を取ってしまったこと。うまく進まないということは本人の機嫌も悪くなるということ。私も気持ちが滅入ってしまう。

通常授業以外に土特も始まり、すべきこと・取り組みたい内容はたくさんあるが、一方で思うように進まない分野などがあるとそれらの課題が積み重なり大渋滞を起こす。また、独自にしっかり時間を取り対応したいと思う分野があっても、なかなかその時間を確保できない。

今度の日曜日の午前中には組分けテストがある。

今日木曜日はSAPIXがあり帰宅が遅いし 土曜日の午後には土特があるから、明日金曜日くらいにしか まとまった時間は取れない。昨日は算数についてうまく進まない分野もあったが、テスト前には「これはやった、ここは大丈夫、ここまでのレベルだったら問題ない」といった単元・分野をきちんと作り 落ち着いて臨むべきだと思うから、明日金曜日の取り組み内容は 息子が学校から帰宅する前にしっかり厳選し準備しておきたいと思う。

 

算数

この日は組分けテストを見据え様々な範囲の問題に取り組んだが、やはり「数の性質」については得意でないと思う。また図形については計算間違いなどもネックに。

この日算数に多くの時間を使ってしまったのには、一つは本人の機嫌が悪くなり建設的でない会話に時間が割かれたことが大きな要因。息子はうまく行かないとイライラしてしまう面がある。

明日金曜日はまとまった時間が持てる貴重な日なので、この日に取り組んだ問題の丁寧な復習をし、苦手意識ではなく「こういった問題ならもう大丈夫」という安心感を得てもらいたいと思う。

 

その他

国語・社会については翌日にSAPIXの授業があるため、国語は『漢字の要』、『言葉ナビ』の確認、社会は確認問題やデイリーステップのやり直し。

本来であれば、この前日に授業のあった算数・理科についてはその宿題をこなす予定だった。ところがどちらもそれができなかったばかりか、結局 理科については この日ほぼ全く触れていない。

予定通り進む日などほとんどないとは言え、これで良かったのかと反省している。うまく進まず本人の機嫌が悪いとき、お昼寝させればその後調子よく進むかと言えばそういうことはほとんどなくて、最近はなるべく昼寝させないようになっている。

ただ、別教科を細切れで挟むことなどはできたはず。

"切れ目" が見つからず 思わずそのまま続けそうになるけれど、意識してちょっとした気分転換を図るよう私も留意しよう。

 

感想

 

この日は私も精神的に疲れたけれど、今朝息子の手元に置いておいた漢字のプリントを無言で始めてくれたとき、何だか救われたような気がした。「これ、やってね」などと言った声掛けをすることが多い私だが、今日は疲れていたのかバタバタしていたのか、息子に持たせる『コアプラス』や『言葉ナビ』のコピーの準備を息子の近くで粛々と進めているだけで、特に何も声掛けをしていなかった。

今日は学校から直接SAPIXに移動する日なので、私は、SAPIX前に確認してほしい内容について今回のテスト範囲をコピーし、必要な箇所には答え等を記入してからホチキスで留め、それぞれクリアファイルに分けた上で塾バックに入れている。

漢字プリントについては朝勉として、簡単で良いから分かるものを記載して出かけてほしいと思い、毎朝 朝食の横に置いているもの。

私が粛々と息子向けの準備をしている傍で息子も何も言われることなく無言ですべきこと(私がやって欲しいと思っていること)を進めてくれた。それだけで、こんなにほっとしたような、肩の荷が下りるような、救われるような、嬉しい気持ちになるのかと。

昨日は私も息子もうるさかった。私の理想は前向きに、理性的かつ論理的に粛々と物事をこなすこと。息子を見ていると「本当に幼いな」と感じることが多く、昨日は算数の問題が上手くこなせず息子にとっては難しかったのか文句ばかり。それを聞いていると私も気持ちが滅入り、隣にいるだけで大変な体力消耗。しかしそれに反論するが如く私も毒づくのだから、私だって幼いものだ。

明日はもっとしっかり準備して(特に心の準備?)取り組みが上手く進むようにしたい。息子の気持ちも言葉(暴言・文句?)も態度もすべて受け入れられる器の大きい人になれることを目標に、私も頑張っていこう。

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