1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【219日目実績】3月度組分けテストを経て

3月8日の実績 

 

  • 算数:基礎トレ、SAPIX算数 D03(割合(1):『デイサポ』復習、『デイサピ』基礎力チェック 復習、その他類題を解く)、平面図形(デイチェ・基礎力定着の復習)
  • 国語:『漢字の要』
  • 理科:SAPIX理科 D03(植物のはたらき② ~光合成と蒸散~:デイステ「5」・「6」、確認問題「6」・「7」・「11」、ポイチェ「1」-(4)・(5)、「3」-(6)、「4」)、次回コアプラス確認テスト範囲
  • 社会:次回コアプラス確認テスト範囲

 

ポイント

 

月曜日 ~翌日のSAPIXは算数・理科~

3月8日(月)。土特と組分けテストのあった土日を経て、また平日のスタート。学校は短縮期間に入っているが終了式は翌週の水曜日。今週末には校外学習も控えていて、まだ少し忙しい。

6年生を送る会というのが 校内でZOOMを使用し朝礼の時間帯に行われたと言っていた。振り返ると 今年度 私は一度も学校へ行くことがなかったが、来年度に入ると息子は本当の6年生に(塾ではすでに6年生)。あっと言う間だなと思う。

 

この日の取り組み

翌日のSAPIXが算数・理科の日なので、算数については『デイリーサポート』実戦編の復習、『デイリーサピックス』基礎力チェックの復習のほか、『デイリーサピックス』で類題を解いていった。理科については『コアプラス』確認テスト範囲のチェックと残っていた宿題を終えた。今回のコアプラ範囲は「温度と物の体積」、「物質の状態変化」といった内容を扱っていたから、手元にある『特進クラスの理科』で同内容に関するページを軽く見たり例題を解いたりもしてみた。

国語については『漢字の要』、社会については『コアプラス』で次回確認テスト範囲を。

特進クラスの理科

特進クラスの理科

  • 作者:西村 賢治
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 単行本
 

 

3月度組分けテストを受けて

3月度組分けテストの結果(自己採点済)を受けて、息子と話をした。

算数と理科については、取り組みの方向性としては間違っていないのではないかと。

算数はこれまで通り基礎的な問題でミスをしないこと(その点では2月度マンスリーテストに比べて今回の組分けはマシだった)、得点できる問題には丁寧に取り組んで確実に取るようにしていくだけではなく、今回も最後の大問は当たり前のように白紙のまま提出していたが、これからは「もう一歩」トライできるようにしていこう、と。

最近(2月度マンスリーテスト以降)、算数については動画サイトも利用するようになっていたが、動画を視聴すると結構時間を取られるし、エレガントな説明を聞いているだけで分かったような気持ちになってしまう部分があり、今回の組分け直前にその使用方法を少し改めていた。今後も、何でも動画解説を聞くのではなく、分からなかった場合や より洗練された解き方がないかと思う場合にうまく活用しようということになった。

理科に関しては、状況は良くなってきていると思う。今回も最後の大問「4」が全くの白紙だったものの、最初のほう(大問「1」から大問「2」の真ん中まで)は全問正解しており、きちんと取り組んだものについての出来は決して悪くはなかった。いつも足を引っ張っていた理科について、1月後半から2月前半に集中的な取り組みをする中で ある程度私たちなりのやり方というものが見えてきた。また理科についてはSAPIXで基本的に全範囲を学習し終えており全体像が見渡せる状態になっているのも良い。2月度マンスリーテストでは四科中 最も良い偏差値となり、その後 普段の取り組み時にも「一段上った」感を覚える。通常授業の宿題をこなす際にも「ちょうど良い問題に取り組んでいる」という感触がある。(土特の問題については今も難しく、「それを出発点としてきちんと学んでいくべき」というレベル。)解くのが遅いという問題は残っているが、今のやり方を続ける中で少しでも早くこなせるようになっていければと考えている(ただし「制限時間」に関する意識は高めていくべき)。

国語について、漢字等知識系に関しては最近の取り組みが明らかに功を奏しており、良かったと思う。毎週指定された『漢字の要』・『言葉ナビ』を都度しっかりこなしつつ、独自に進めている問題集をこれまで通り(朝に取り組む、復習が必要なものは帰宅後にチェック、その後一定期間経過後にまとめて復習)進めていこう、と。一方 読解については、改めて独自の取り組みが必要と強く認識していながら、明らかに後手後手になっている(私の責任)ことは否めず、そろそろ本格的に対応しなければね、と。私のこの言葉にちょっと安心したような顔を見せる息子。SAPIXの通常授業における読解の宿題に関しても、現状だと何かフィットしていないような感じ。早く独自の対応を取り、理科のように「一段上った」段階に至り、宿題自体が意味のある取り組みになるようにしたい。

社会については今回お話にならないような点数だったが、地理について "当たり前" とされる知識も頭に入っていないのは明らかなことで、今回のような問題に対応できるレベルに全く至っていないことは分かっている。まずは今後も通常授業および土特のデイリーチェック、コアプラス確認テスト、そしてウィークリーチェックで100点が取れるよう、指示された当たり前のことを当たり前のように確実にこなして基礎を頭に入れていこうと話した。

 

感想

 

現在はSAPIXで算数・理科の授業中。今日もいったん学校からは帰宅し1時間少々取り組みをこなしてから出かけて行った。さて最初からきちんと集中し取り組めているだろうか(いつも 最初の「基礎力定着テスト」のときはとても眠い、その後だんだん目覚めていく、などと言っている)。

取り組みに関しては、課題は多いし 試験の結果も毎れども、試験を経ての振り返りと今後の対応方針について息子としっか回散々なものだけり確認できた。

これを受けて、また取り組みを改善し しっかり歩いていこう。

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