1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【229日目実績】SAPIX国語・社会(D06)

3月18日の実績 

 

  • 算数:基礎トレ、D04(割合(2))
  • 国語:D05、漢字の要・言葉ナビ、その他読解(評論文)
  • 社会:D05、コアプラ範囲

 

ポイント

 

木曜日 ~SAPIX 国語・社会~

3月18日(木)。春休み中。夕方SAPIXへ(国語・社会)。

 

国語読解

出掛ける前は、国語や社会の見直しをした。国語の読解については別途取り組みを進めていて、前回分の宿題についてはこの日まで残しているものもあった。宿題になっている読解問題でこれまで学んできたことを確認。

国語D05Aの読解演習で扱われていたのは、あさのあつこ著『がんじっこ』(『朝のこどもの玩具箱』所収・文藝春秋)だった。

少し前に扱われていた『親指魚』も思い出し、こういうお話も読めるようになっているのだなぁと思った。こういうお話というのは「人が壊れる」というお話。『親指魚』では現代のサラリーマン生活に疲れ潰れてしまうお父さん、今回の『がんじっこ』では戦場の非人道的な "地獄" に壊れてしまった夫。

頑固者で「がんじっこ」と呼ばれ人に嫌われるシゲばあさんが「がんじっこ」になったのには理由があった。それは、世間の風潮に流され「バンザーイ」と言って戦場に送り出した夫が「壊れて帰ってきた」ことに対する後悔。

隣で読んでいる私の胸にも突き刺さってくる物語、シゲばあさんの言葉。

「けど、それでも……うちは悔いとる。うちだけでも、うち一人でも、ずっと泣いておればよかった。行ってほしゅうないと縋ればよかった。できたら、あん人と二人で逃げ出せばよかった。今なら、そうも思えるわいね。今さら思うても、遅いけどな」

 (中略)

「なーんも言わんと、言いたいことも言わんと、がまんして、それですませてしまう。嫌われるのや、除け者にされるのが怖くて、自分の思うたこと口にせんと、すませてしまう。優しいんやないで、臆病なだけや。卑怯なだけや。」 *1

 

国語・社会 D06

 

基礎力定着テストは55点。大問「1」で一問間違い、大問「3」も間違っているばかりか、最後の大問「4」は白紙。しっかりやり直しを。

国語のデイチェは先週分が96点で、今週分が90点。今週分の「二」番(漢字の読み書き)について、直前に見ていたものだと思うのに結構間違いが。これまた要復習。

社会のコアプラス確認テストとデイチェはどちらも100点。

 

感想

 

すでに学校は春休みに入っており、この日は夕方にはSAPIXへ出かけたが朝からかなり平和にゆっくり過ごした。

25日(木)の復習テスト範囲はD05まで。各教科とも6年生最初の5回分に関する復習を進めていく。

SAPIXの6年前期保護者会動画を順次視聴。結構なボリューム。ところどころ先生のお話が面白くてPCの画面に向かって「あはは」なんて笑っているのは私だけだろうか。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

*1:進学教室サピックス小学部 2021年度版 小学6年国語デイリーサピックス 62A-05 P.35~36

当ブログでは Google Analytics を利用して、アクセス解析を行うため にcookie を使用しております。
Google Analytics で集計したデータは当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。
なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。
Googleによるデータの使用については ポリシーと規約 をご覧ください。