1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【239日目実績】6年春期講習1日目

3月28日の実績 

 

  • 算数:基礎トレ、D06 速さ(通過算・流水算)、H01(割合)
  • 国語:読解(独自の取り組みはこの日から『秘伝 中学入試国語読解法』)
  • 理科:D06(燃焼)、次回コアプラス範囲(化学④(溶解度・水溶液))
  • 社会:コアプラス範囲(第一次産業②)、D06(政治史⑥ 明治時代~昭和時代)、H01(政治史⑦ 昭和時代~現代)、地理(日本の半島・岬)

 

ポイント

 

春期講習1日目(算・国・社)

3月28日(日)。この日から全6日間の春期講習が始まった。時間は13時30分から17時30分まで。午前中にお勉強、午後はSAPIXで授業、帰宅後はまたお勉強。それぞれに時間的な制約があるからメリハリがあり、集中して楽しく取り組めている。

 

社会

息子の場合、春期講習初日には 算数・国語に加え社会の授業があった。社会のコアプラス確認テストとデイリーチェックはどちらも100点だったようだ。

春期講習を含む通常授業では、5年生の後半に学んできた歴史をテーマ史の観点から振り返っていくカリキュラムになっており それほど負担がない。D10から公民に入ると また都度新しいことを学んでいくことになるので、今よりは負担が増すはず。息子は地理が苦手で 今 独自に基礎から正く学び直す取り組みを進めているが、SAPIXの負担が軽い今のうちにどんどんこちらを進めていこうと思う。

D06(政治史⑥ 明治時代~昭和時代)の宿題に取り組んでいる際も、私は「基本的にはよく分かっているな」と思いながら眺めているだけだった。一か所引っかかった箇所があって「『歴史資料』で確認してごらん」と言ったら、本人は『歴史資料』ではなく当たり前のようにいつもの歴史マンガを開いていた。最終的には『歴史資料』の年表ページで一緒に確認したが、確認するにもまず歴史マンガ とは。ちなみに、もう一か所引っかかったところはやはり地理に絡む部分だった。

ストーリー性のあるものを好む息子は歴史好きで、歴史マンガも勉強の一助になっている。人名が出てくると「あぁ、この人か」なんて冒頭の登場人物紹介ページを確認していたりする。

 

理科

理科のコアプラス確認テスト範囲について勉強する際には、他の参考書も参照しながら進めている。

特進クラスの理科

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  • 作者:西村 賢治
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 単行本
 

D06のテーマは「燃焼」だったが、これに取り組んでいる際にも基本的には以前の学習によって得られた理解がしっかり土台にあるような感じで、宿題も滞りなく進めて行けるようになってきた。ようやくこの段階まで到達できたという感慨を覚える。

引っかかるような箇所が出てきた場合も、じっくり考えしっかり調べて「あぁ、そういうことか」と二人で納得しながら進めることができるようになってきた。

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算数

最近よろしくない状況に陥っている算数。これまで他教科で実感してきたように、息子の場合そんなときは「テキストそのものからは ちょっと離れる」という方針で対応していく。

解いた問題に間違いがあったとすれば、その問題について解説しその後何度もそれを解くというのではなくて、私のほうでその背景に横たわる本質的な問題点・弱点を考えて 広い視野から対応していく。他の教材も活用しながら。

この日は「明日のテーマは平面図形でしょ。ちょっと復習しておきたい」と本人が言った。対応するテキスト等は色々あるが、そのとき私はちょうど近くにあった『標準20回テスト』を手に取って「どこかやってみる?」と言いながらペラペラとページをめくった。息子は次々と目の前に現れる問題を目で追い、気になったところでストップをかけた。テストのように時間を決めてある一つのページに取り組むというのではなく、気になった個々の問題についてその場で考え答えを言っていく。そして私が解答を確認する。計算が複雑なものは電卓を使用していたりしていた。こんな感じで全体を通し何問か。--- このようなやり方もアリだと思う。あとは授業中に、その場で出会った問題にしっかり向き合っておいで、と。

 

国語

この日も、授業で扱われた読解問題の復習以外に、自宅で独自に進めている取り組みを進めた。この日から『秘伝 中学入試国語読解法』を使用。これまで使用していたものと同じ著者のものだから。第二部にある読解問題にこれまで通り(原則として1日一題)二人で取り組んでいく。

本文を構造的に読んでいって各設問もその枠組みから考える。選択問題で、ある選択肢における一部分の記載の正誤を確認するような微に入り細を穿った判断をする以前に、文章を全体として「まるっと」捉えてほしい、そうすれば選択肢も自ずから絞られる と伝えている。

漢字に関しては『漢字の要』を次々と進めてもらうことに。基本的には目視で良い、書いた方がいいと自分が思うものだけ書くという方法で良いと伝えている。

 

感想

 

息子は今、春期講習の2日目に出かけている。昨日は前線を伴う低気圧のおかげで雨風に見舞われたが、今日はすっかり天気が回復、気温も上昇。自宅最寄り駅までの道中は桜並木が美しく、やはり天気が良いと体も軽くなる感じがする。私がこの後進める家事も捗りそう。

 昨日、息子はSAPIXから楽しそうに帰ってきた。今日はどんな様子で帰宅するだろうか。

今日の帰宅後も、限られた時間の中 すべきことを集中して進め、充実した楽しい時間が持てるようにしたい。

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