1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【240日目実績】6年春期講習2日目 ・ 3月度復テ成績速報

3月29日の実績 

 

  • 算数:基礎トレ、速さ(D06)、割合(H01)、平面図形(H02)
  • 国語:読解(H02)
  • 理科:D06(燃焼)、コアプラス範囲(化学④(溶解度・水溶液))、H01(電気のはたらき)
  • 社会:コアプラス範囲(第二次産業・公害・環境問題① )、H01(政治史⑦ 昭和時代~現代)、地理(日本の湾・海峡)

 

ポイント

 

春期講習2日目(算・国・理)

3月29日(月)。春期講習2日目。午前はテキパキ取り組みを楽しんでいたように思うが、講習2日目にしてもう疲れてきているのか、帰宅後はそれほど集中した良い取り組みにはならず。

 

理科

この日の授業は算数、国語に加え理科。コアプラスは90点、デイチェは80点だった。帰宅後は宿題(テキストの確認問題)をこなす。

午前中、D06の「燃焼」関連で「木ガスがどんなふうに燃えるのか見てみたい」と言われ、手元では実験できず動画を視聴。


乾留(むし焼き)

ついでに、燃焼の条件・ろうそくの炎についても視聴。


燃焼の条件とろうそくの炎

思い出したように、『「ろうそくの科学」が教えてくれること』という本を書棚から取り出してきた息子。一部を一緒に読んだ。この本は息子が小4の頃に購入し、朝読書の時間などに読んでいたそうだ。今一緒に読んでちょうど良いくらいの内容に感じた。

 

国語

国語の授業のテキストは自分から開いて「お母さんも読んでみて」と。授業では40分程度の時間が与えられ2問の読解問題を解き、その後解説を受けたようだったが、解答用紙の空欄が目立ち気になった。またその読解自体にも、普段の取り組みの成果が生かされていないように思われた。

制限時間も意識し 時間を無駄にしないよう精一杯取り組んできて欲しいと伝え、この日二人で行う読解の取り組みにはそのテキストを使用。

すでに疲れてきているのかなぁ、授業中 何をしているのだろう と、もう6年生だと言うのにそんなレベルの不安を覚えた。

 

算数

先日の復習テストの結果も酷いものだったように、最近非常に算数の調子が悪い。テキストの宿題についても5年生のときよりは難しくなっている(★1つに該当するような簡単な問題はない)とは言え、やっぱり不安になるような状況。そもそも基礎トレでもとてもつまらない間違いを連発している。2月くらいからそのような状態。

理科に関しては長い間苦労してきたけれど最近ようやく宿題が「普通程度」にスムーズな流れで解けるようになってきた。そんな中、案外算数が、一人残された状態であるかのように進歩していない気がしてきた。常に算数には四教科の中で最も長い時間を割り当ててはいるのだけれども。

ある分野について問題を感じ、その基礎(土台)にあるものを整理整頓しながら学習していきたいと思っている。算数には問題演習が欠かせない。しかし、計画を立てるのは簡単なのだけれど、なかなかうまくこなして行けない雰囲気が立ち込める。

息子相手だと精神論みたいになってしまうが、「水は低きに流れ、人は易きに流れる」という真理の中、粛々とこなすべき本人に 流されない強い意志や努力しようとする力がほとんど感じられない部分がある。

自分にとって大変だと思うことを積み重ねても、今 目の前にある山が乗り越えられるか分からない(乗り越えられる気がしない)という気持ちもあるのかなと勝手に推測。あとは単純に大変なことをしたくないから(易きに流れたいから)なのだろう。

ほんの小さなことでも、前進したときや、頑張ったからできるようになったというときに、本人に自信を持ってもらうような言葉掛けをしていきたい。6年生になるところでこのレベルとは恥ずかしいが、まずは小さな一歩から。

 

3月度復習テスト 成績速報

40 < 算数 < 45 < 50 < 四科 国語 < 55 < 理科 < 60 < 社会

「特大どぼん」だった算数が想定通り偏差値40台、一方 社会(歴史)が60超だったことにかなり驚いた。

今回の算数の偏差値は、少なくとも私が伴走し始めて以降 最悪の数値。今回も範囲のあるテストで理科と社会に牽引されるという好ましくない結果になってしまった。

 

感想

 

復習テスト前、「社会(歴史)についてはほとんど勉強の時間を取っていない。この状態でどの程度対応できるか見たい。結果によっては、苦手で手薄な状態のまま残されている地理への取り組み比率を上げたい」と言っていた。これに関し「苦手な地理の取り組み時間を増やせる」という結論が得られたのは嬉しいことだったかもしれない。

ただ、今の息子の状況を見ていると「歴史はなぜだか勉強しなくてもある程度の成績が残せた。でも算数は頑張ってもダメだ、やっぱり面白くない。嫌だ、やりたくない。ぼくはどうせダメなんだ」などという方向に気持ちをシフトしてしまいそうに感じるから、手放しで喜べないし、あまり見せたくないような結果だと感じている。今こそ、できれば「頑張ったから伸びた」という結果を見せたいものだ。

そもそも私自身、そんなことよりも算数の惨状のほうが気にかかって仕方がない。

国語についても最近の取り組みが結果に表れているから、それをしっかり認識してもらって良い方向へ向かわせる声掛けをしていきたい。あとはとにかく 冷静な分析、判断と取り組みを、ポジティブに。

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