1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【244日目実績】6年春期講習5日目

4月2日の実績 

 

  • 算数:基礎トレ×2、H05「規則性」、「数の性質」、「速さ」
  • 理科:H02(太陽)、コアプラ範囲(月)
  • 社会:地理(日本の気候区分)、H02(社会・産業史①)
  • (国語:漢字)

 

ポイント

 

春期講習 終盤

4月2日(金)。1日の中休みも終わり春期講習再開。春期講習はこの日を含めてあと2日。

 

春期講習(算・国・社)

この日の科目は算数・国語、そして社会。算数はH05「規則性」、社会はH03「社会・産業史②~商工業の発達~」。

算数についてはシールを2枚もらったと言っていた。他分野と比較すれば多少は理解ができている分野ということなのだろうか。社会については、コアプラス確認テストが90点、デイチェが95点。どちらも1問ずつ間違っているのだが、前者(コアプラ・地理)はまた漢字の間違い。あれだけ見ていた漢字でも分からなくなるものかと、そして単に漢字の一部を書き損じているというのではなくて本当に分からなくて さらにこんな文字を書いてしまうものか と驚くような気持ちに。傍にいる私が都度かなり細かく「書いて練習しておこう」と声を掛け、本人が面倒そうに嫌がっても "書かせ意識させる" ようにしないといけないのだろうなと改めて感じた。

 

算数

ここのところ芳しくない状況の続く算数は、基礎トレでさえかなり時間がかかってしまっている。丁寧にこなすよう事細かに私が見守り、危うさを感じた問題に関しては別途追加で取り組みを。

例えばこの日は「数の性質」に関する問題を別途。慌てて雑にこなさず、一つひとつのステップを丁寧に進めるよう伝えた。分かっていてもきちんとベン図を描いてみようとか、今 何を求められているのかを忘れて本来の答えに至る前に思わず別の数値を答えとして書いてしまったりすることがないよう、意味のまとまりで段落を分けるかのように改行を加えながら式をきちんと書いていくとか。至極当たり前のことのように思えて、本人に定着させるには私にも根気が要りそうだ。

この日の帰宅後、当日学習した「規則性」に関しては『スプリングサポート』実戦編の問題を進めた。確かに他分野と比較すればそれほど苦手でないように感じられたが、単純明快で美しい「規則」まで到達できず、間違いやすそうな独自のやり方で解き進めていた問題もあり、そういった場合には「こうすればより簡単で美しく、早く解ける」という「規則」を最後にこちらから説明したりした。

その他苦手そうに思える「速さ」については、非常に簡単な問題をある程度の数こなすというところから再構築中。少し前のレベルに戻ることを繰り返しつつ息子の理解を確認していくと、やはり一番根本にあるところから揺らいでいるのではないかと感じたため。いわゆる「速さの三用法」の意味レベル。同じレベルの問題をそれなりの数だけ繰り返す。SAPIXに通っている人でこのレベルのことに取り組んでいる人はいないだろうなと思った(いるとしても4年生まで)。しかし振り返ってみると、息子は4年生の秋頃、「速さ」も含めて多分算数に苦労したはずで、そのころは私も伴走できていなかったから、分からないまま必要なトレーニングを積むこともなく過ごしていったに違いない。今回、当たり前のことをスピーディーに確認していくつもりだったが、こんなレベルでも何しろ遅い。嫌がってダラダラやっているというだけではないのだと思う。

 

理科

翌日の春期講習最終日は、算数・国語、そして理科。H02「太陽」については、表紙とテキスト前半の「テーマ」など解説文を読み、以前解いた確認問題をやり直し。

翌日の学習テーマが「月」なのでコアプラス確認テスト範囲もそれに関連した内容。こちらも5年生の最後に学習した範囲だが、何しろ解答が遅い。慣れも必要なので即答できるまで繰り返すことも必要なのだろうが、現在の調子では繰り返すのも大変だ(時間がかかるため、そして本人が負担を感じ不機嫌になるため)と感じずにはいられなかった。出してきた答えが間違っていなくても「確かにこれではテストのとき時間切れになるわけだわ」と。本人の負担感・不機嫌を凌駕するところまで早く到達したいもの。

 

国語・社会

春期講習では理科と社会が2日に一度あり、コアプラス確認テストやデイリーチェックも行われるので、期間中、各教科の勉強時間の配分が通常とは異なるものになってしまっている。理科・社会の割合が通常より大きくなり、算数は一定の学習時間の確保が必須なので、結果的にそのしわ寄せを受けるのは国語。

期間講習中の国語に関してはいわゆる「B授業」しかないから、とにかく授業中にその読解問題に集中してきて欲しいと伝えている。自宅では『漢字の要』を少し進めた程度。

社会についても、午前中に前回の範囲H02「社会・産業史①」やコアプラス確認テスト範囲を見たりしていたため、帰宅後は簡単な見直しと、独自に進めている地理の学習(この日は「日本の気候区分」)をほんの少し進めたのみ。春期講習は翌日で終わりで、これまでとは異なり2日後にまた授業があるわけではないので、当日分の宿題などはこなしていない。

 

感想

 

色々とすべきことがあるのに、取り組みの途中で 理科の某実験動画が観たいと言われ興味のままに視聴してしまった。1つで止めておけば良かったのに2つも。すべきタスクに追われ、就寝時間が遅くなってしまう。

一つひとつのことをこなすにも時間がかかっているから全体の取り組み時間も延びる。単位時間当たりの取り組み量を多くしていくためにも、今努力をすべきと私は感じている。

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