1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【251日目実績】マンスリー前日に右手首を骨折

4月9日の実績 

 

  • 基礎トレ、基礎力定着テスト07②復習、算数デイチェ復習、その他マンスリーテスト向けの確認

 

ポイント

 

金曜日 ~学校は平常授業開始~

4月9日(金)。この日から学校は平常授業開始、6時間目まで。

16時頃、自宅最寄り駅までお迎え。不機嫌に疲れ切って帰って来る。何か嫌なことでもあった? 車の中ではぐったり寝ているし、「今日はどうだった?」と尋ねると「体育で後ろ向きに走ったときに2回こけて、右手をついてしまったから右手が未だに痛い」と言う。困ったなぁ。学校の後はこんな風にぐったり疲れて機嫌悪く帰って来ることも結構あるので「これだから嫌だなぁ」、「明日はマンスリーテストなのに」などと思っていた。

 

橈骨遠位端骨折

この日は新学年の初回の授業日で、体育の授業は正に1時間目。転倒したときとっさに右手を地面につき痛かったものの、初日なのでその後の授業はどれも学級会などに変更となり、さらにこの日の昼食は普通のお弁当ではなく学校で決められた「おにぎりの日」だったため右手で鉛筆やお箸を持つこともほとんどなく1日を過ごして下校したと言う。痛いなら保健室に行けば良いのに。

家に帰って機嫌を少しでも良くしたいと思って「おやつに何か食べる?」と聞くと、お昼のおにぎりがおいしかったらしく「おにぎり」と。

それをあっと言う間に食べたあと、さて明日のマンスリーテストに向けて今日も取り組みをと思ったとき、再び「右の手首がまだ痛い」と言う。時刻は16時30分、頼りにしている近所の病院はすでに受付終了時刻だが、母親の勘で「これは軽症だけれど病院に行くべきケース」と思い、数件の電話を経て通常は紹介状が必要な大き目の病院の緊急外来に駆け込む。

レントゲン写真を見て橈骨遠位端骨折であるとのこと。ギプスを装着してもらう。息子にとって初めてのこと。4週間程度はギプスが必要なようだ。その病院は通常こういった軽症患者を受け入れていないため紹介状を書いてもらった。来週からはまた別の病院に通うことになる。

 

帰宅後

マンスリーテスト前日だと言うのにそんな一日だったので、予定していたタスクはこなせていない。基本的には国語の漢字・言葉などをざっと確認した程度。

本来であれば算数・理科などを最初から次々こなしていく予定だったが、病院から帰って来てまずは文字がどの程度書けるかの確認から。最初に算数の基礎力定着テストやデイチェの復習をして、今日は国語・社会から簡単に見直そうということにした。

でも相変わらずの反抗などがあって、これもあまりうまくは進まず「直前にジタバタしても仕方がない」と開き直ることにした。

そして面白いことに、最近不調続きだった基礎トレが久しぶりに満点(この日は新しい問題セットの初回だったのだけれど)。最近は本人が丁寧に取り組もうとしてかなり時間をかけ綺麗な文字を書いていたが、この日はそれもままならない。だから所要時間も最近の中で最も短い。皮肉なことに「おめでとう」。

そんなものだよ。今回は準備も不行き届きだし右手がちょっと不自由だけど、明日はマンスリーテスト、頑張ってね!

 

それにしても・・・私に全部担がせないで

「保健室に行って自分で症状を言ってよ」と言うと「色々面倒だし、どうせ家に帰ったら母親に言うし」などと答えた。ちょっと待ってよ、私はお医者様じゃありません。

  • 勉強が分からない → 自分で質問するなりして解決してほしいと私は思う → うやむやのまま自宅に持ち帰り母親に頼る。
  • 外で腹立たしいことがあった → 上手く自分で解決してほしいと私は思う →  我慢して自宅に持ち帰り母親に当たる。

そして今回は外傷まで持ち帰ってきた。病院に担ぎ込まれたこと自体は「良かった」のだそうだ。じゃぁ、自分から行きなさいと思う。

実は小学校に入学して以降、息子に関しては歯車が上手くかみ合っていないような、何かうまく回らないような感覚になっているのだが、6年生になった今「どうしてこうなってしまったかなぁ」とこれまでを振り返りつつ感じる部分がある。私にも様々な責任があると思う。ちょっとずつ軌道修正したい。

最近は声変わりもあって以前とは違った低い声で話してくるし、身長も私と変わらなければ、体重なんて以前から私よりもだいぶ重い。難しいお年頃という感じがするが、受験もあるので何とか良い方向へ流れを変えていきたいものだと思っている。

 

感想

 

利き手である右手の手首をこのタイミングで骨折してしまうというアクシデントはあったが、幸いにも軽傷だ。これによって色々と学ぶこともあるだろうから、良い経験と思いたい。

文字を書くのには少し不自由すると思うけれどマンスリーテストも受験できる。今回は全く対応が不行き届きだが言い訳をせずできる限り頑張ってもらえれば良いかなと思う。本番となる入試直前でなかったことは不幸中の幸い。

新学期の通常授業初日における最初の授業で骨折。運動不足もあるのかなぁ。「けがや病気には気を付けて、特に右手を骨折したりしないでね」なんて常々言っていた私。この日の朝、駅前で見送るときにも言った気がする。逆に注意してねと言った通りのことになってしまった。・・・私は何も言わないほうが良いのかしら。

そして今日も朝から私たち両親を前に文句ばっかり、グッダグダ。今回の範囲はそれほど広くもなく、前向きにうまくこなせていればそこそこ行けたかなとも思うけれど、本当にもう散々。でも、とりあえず気を取り直して、今日も元気に行ってらっしゃい!

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