1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【256日目実績】日常の取り組み ・ 4月度マンスリー速報

4月14日の実績 

 

  • 学校対応:日記、算数、漢字
  • 算数:基礎トレ、D07(2量の関係)
  • 国語:漢字
  • 理科:D07(太陽と月)、コアプラ(地学①(流れる水のはたらき・地層))
  • 社会:D08(外交史①)

 

ポイント

 

水曜日

4月14日(水)。16時過ぎに学校から帰宅。新学年初日の木曜日(始業式)は帰宅時 機嫌が悪く、翌日金曜日は骨折までしておりさらに機嫌最悪といったところだったが、今週はそれほど機嫌が悪いということもなく帰宅している(毎日 戦々恐々)。

 

学校の宿題

最初に学校の宿題を済ませる。国語担当の先生が昨年と同じであるためか、今年もまた宿題に日記がある。昨年度とは違って今年度はこの機会を大切に活用してほしいと思って、気になった新聞記事に関して書いてみることを提案。新聞記事は一緒に読み、内容について二人で確認したり感想などを述べ合ったりする時間を持った。

算数の宿題について、今年は毎日ノート左側に計算問題が5問ほど、右側に簡単な文章題(?)が1問。今年の先生は一人ひとりの宿題内容を細かくご確認(丸付け)下さっている。人数が多いので大変なのではないかと思い、ありがたいことだと感じた。

前日はSAPIXから帰宅後の遅い時間にこの算数の宿題に取り組んでいたが、この日帰宅してそのページを見て仰天。決して乱雑にこなしている雰囲気はなかったが、単なる計算問題でかなり間違っている(こんな間違いだらけの宿題をご覧になった先生も仰天されたことだろう)。今後、基礎からしっかりやり直して欲しいもの。

その惨状に驚いた私は、この日取り組んだ分についてざっと目を通してみた。この日の分については、左ページの計算問題に間違いはないようだった(多分)が、右側のページでは「直径」が求められているのに、最後にわざわざ「÷2」をして「半径」を答えている。

求められているのとは異なるものを答えるという、散々繰り返されるこの間違い。解答を書く前に問題文を再確認しようとか、問題文の何を求めるのか明記されている箇所に線を引いておこうなど、これまで散々言ってきたが、この間違いも相当蓄積されてきたと思うのでそろそろ自分自身で自発的に対処し気付けるようになって欲しい。

その他漢字についても、来週の漢字テスト範囲と言うものがあるようなので、その内容を数日に分けて取り組んでいく。

 

SAPIX 算数・理科 D07

翌日のSAPIXが算数・理科のため、宿題範囲のやり直しや取り組み未済だった問題を進めたりした。

調子の悪い最近のこと、とにかく当たり前のことをこなすのにも大変時間がかかる。でもコツコツと、一つひとつこなして行くしかない。

 

4月度マンスリーテスト成績速報

 

40 < 理科 < 45 < 四科 ≒ 50 < 社会 < 国語 < 算数

理科の偏差値が随分悪かったものの、正直 もっとずっと低いと思っていた。骨折の翌日だったのによく頑張ったねと声を掛けたくなった。四科で50ほどしかないが、前回の組分けテストも良くなかったのでクラスは変わらないかもしれない。

ここ3回のテストの傾向としては、毎回 際立って低偏差値の科目が一つある。3月度組分けテストでは社会、3月度復習テストでは算数、4月度マンスリーテストでは理科。

春休みから直前期、毎日取り組みが全然うまく進まず酷い状態だったので、今回のマンスリーは相当低い成績になることをもともと覚悟していたが、前日の骨折がなくその帰宅後と当日午前には何とか計画通りの勉強をして精神状況も整えられていたとしたら、どの程度結果が変わったりしたのだろう。

前日に骨折し病院に行ったのも夕方だったことや、骨折箇所が右手首であることもあって、今回のマンスリーテストは欠席しても良かった。でも何とか受験させてしまったのは、正直なところ、最近の状況があまりに酷くて後日今回のテストを自宅で実施しようと思っても、規定の時間では到底片付かないだろうと考えられたから。せめて1回目くらいは塾で通常通りの緊張状態を保ち頑張ってきて欲しかった。もちろん空欄だらけで全然できていないことも想定して。

最近はそんな状態なので今回はテスト直しというものも碌に進んでいない。昨日も算数や理科の宿題をただこなすだけで時間いっぱい。例えば今回、理科の成績も随分悪いのでそのリカバリーを急ぐべきなのだが。

さて今度の日曜日は第1回志望校判定サピックスオープン。最近の状況から難しいのは分かっているが、できるだけのことはして初めてのタイプのテストを楽しんできて欲しいなと思う。

 

感想

 

今週土曜日の午前は病院(整形外科)、午後は土特。日曜日は朝から午後までサピックスオープン。

今朝、最寄り駅まで送る際、息子が以前から絶対行きたいと言っている「鳥獣戯画展」は行けるときに必ず一緒に行こうね とか、今週土曜日午後の土特は休んで睡眠時間にしちゃっても良いよ! と言ってみた。本人は「とりあえず土特は行く」と言うのではないかと思うけれど。

chojugiga2020.exhibit.jp

年度の変わり目、学校に関する変化なども大きく、受験も刻一刻と迫り、本人のストレスも増大傾向にあるのではないか、またそれをもっと私が理解し支援していかないと、想像以上に息子はそれらをマイナスに捉え悪循環に陥っているのではないかとようやく私は気づき始めた。私自身の言葉・態度一つひとつについて とにかく注意していきたい。

それから4月度マンスリーテスト期間の対応に関する反省点ついて。算数で基礎的な部分の弱点を感じ、別途それを補強するようなタスクを続けていた。それ自体は悪いことではないと思うのだが、宿題に加えてそういったものが入り込む(しかも簡単で同じような内容のトレーニングといった側面が強かった)ことで本人の負担感が増し、とにかく機嫌が悪くなり時間だけは要して、毎日その後に取り組もうと計画していた理科や社会までこなせず終わると言うことが多かった。現状を思うと、いったん「与えられる宿題」といった「当たり前」とされるレベルのタスクだけにコツコツと取り組む対応へ戻したいと考えている。

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