1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【259日目実績】土特 6回目(W06)

4月17日の実績 

 

  • 四科:D08、土特関連など

 

ポイント

 

土曜日

4月17日(土)。夕方以降は激しい雨。息子は、朝から整形外科、帰宅後少々お勉強をして午後は土特という一日。

 

整形外科

右手首を怪我してから1週間と1日。初回受診した病院は外来で通い続けられる病院でなかったため、この日はまた初めての病院へ。これまで私たち家族は誰も怪我らしい怪我をすることなく暮らしてきたため新たに探した病院。

建物は少々古く、中に一歩足を踏み入れたとき昔ながらの雰囲気に包まれてちょっとドキドキしたが、その後病院の方々のあたかさに触れホッとした。

先週のギプスが外され再びレントゲン撮影。新しい先生にご確認いただきお話を伺う。

これからしばらくの間この病院に毎週通うことになる。8週間くらいの期間と想定しているが、毎週経過を見ていかないと、どのように回復していくか、どの程度で完治するか、現時点では はっきりと分からないそうだ。

先週は体育のとき体操服に着替え自分で可能と思う活動には参加させてもらったりしたそうだが、今後 8週間程度は体操服に着替えることもせず完全に見学させてもらうことに。

それはある意味で安心ではあるものの、その8週間が終わり体育再開となったときにはすでに暑い季節になっている。明らかに体が衰えていると思うから本人には十分気を付けてもらい、加減しながら参加させてもらわねばならない。本人がきちんと先生に説明して上手く調整しながら適度に参加できるか、無理してまた何か起こらないか・・・と親は常に心配が絶えない。

ちなみに勉強(鉛筆を持つこと)は全く問題ないばかりか、「手先を動かすのはいい、どんどん動かすべき」なのだそうだ。

 

理性と本能 ~リセットしたい~

病院から帰宅すると、土特のために家を出るまであと2時間程度。この日は、土特前のこの時間と土特後とに少々取り組みをした程度。

この日土特から帰って来ると、迎えの車の中で 一人淡々と話し始める。「もう勉強するのがすっかり嫌になっちゃったんですよ~。今はやる気がまったくないんですよ~」。普通の口調で息子の一人語り。

聞いていて快い話ではないけれど、かといってこれに対してどう返答するのが良いのかわからなくて、私はただそのまま聞いていた。

そんなことを言いながら、帰宅すると用意された夕食をガツガツ食べ始めるのを見て、複雑な気持ちにならなくもなかった。

息子は苦労を知らないし、感謝の気持ちも足りないと思う。私が自分の人生を通して学んだことを語りながら勉強することの大事さを伝えるときには、本人もそれを実感しその話を理解する。しかしそれでも結局本能的な「サボりたい」という気持ちに勝てないならば、身をもって苦労を知るべきなのだ、本当は。頑張ろうという前向きな活力が内面から自然に発されるのでなければ、確かに受験勉強を続けるのはしんどいだろう。親の私にも責任がある。

この日の夜は予定していたわけでもないが、家族3人で話をする時間になっていた。

5月の時点で内部進学という退路を断つ方向へ完全に舵を切るよと本人に確認する。軽い会話の中では「うん、それでいいよ」と言っていた息子でも、両親からはっきりそう言われると曖昧な態度に変わる。

ネガティブな愚痴や不満は最初に思う存分吐き出してから捨ててしまい、その後はワクワクするような目標を明確に思い描き前向きに歩いていくべきだと私たちは考えており、リセットすべきだと訴えた。

様々な話をしているとやはり息子の顔は輝いてくる。少しは前向きに頑張っていこうという気持ちになっているかもしれない。

ただそれが、普段 目の前の勉強に取り組む中でも消え失せることなく頑張る原動力として息子の中に存在し続けるか。まずは常に前向きな言葉を口にするようにし、日々 目の前にある一つひとつを大切にしてもらいたいと思っている。

疲れることもある。そんなときは休めば良いと思うし、「疲れた」ということをきちんと認識でき、そこで本能的に「休める」息子はとても健康的でそれ自体は良いことだと思う。ただずっとそのままでいられるわけではない。

確かにここのところ、勉強はスローペース。本人の態度に、私のやる気の灯火さえ消えかかりそうになる。本人がネガティブな経験則だけを学習することがないように、私はとにかく本人にあったサポートを続けていきたい。

 

土特W06

算数は「規則性」、国語では今週も2つの読解問題に取り組み、理科は「動物の分類」、社会は「日本の貿易・近畿地方」(加えて「年代丸暗記テスト150問」用紙を持ち帰っている)。

本当は、どれもある程度きちんと復習をしたい。最近は通常授業の宿題さえどこまでこなせるかといった状態。土特にはどこまで手が出せるだろう。前向きで素直な気持ちになってくれればきっとこなせるのに。私はじれったいような気持ちにさえなる。

4月度マンスリーの成績帳票を持ち帰っていた。冴えない成績だったが3月度組分けテストの成績も良くなかったためか、通常授業のクラスは今と同じ、土特のクラスは一つ上がると言っていた。

 

感想

 

今日はもともと雨予報だった。ところが朝からこの上ないほどの快晴で気持ちが良い。今日は朝から息子は「第一回志望校判定サピックスオープン」を受験している。SAPIXで初めて昼食を挟む。

範囲がないだけではなく、Aタイプ・Bタイプと分かれたテスト。普段の勉強を碌にこなさなくなった息子がどんな答案を作ってくるか、それはそれで楽しみにしている。

もうすぐ14時30分になったら試験終了だ。こんなに気持ちの良い快晴の一日、帰宅したらあれこれすべきことが山積されているけれども、ほんの少しでも息子と散歩がしたい。

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