1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【260日目実績】第一回志望校判定サピックスオープン 当日

4月18日の実績 

 

  • 学校対応:日記、漢字、英語、工作 など
  • 算数:基礎トレ
  • 国語:漢字の要、言葉ナビ
  • 社会:D08

 

ポイント

 

日曜日 ~第一回志望校判定サピックスオープン当日~

4月18日(日)。以前この日は雨予報だったのに朝から快晴だった。この日は9時から14時30分まで第一回志望校判定サピックスオープン。

9時から11時45分がBタイプ(4科目)、12時25分から14時30分がAタイプ(4教科)。

 

帰宅時

天気が良かったので、帰りは駅前まで徒歩でお迎えに行き二人で歩いて帰宅することに。外に出てみると、空には一部黒い雲も立ち込めていたし、時折強い風も吹いていて朝に感じたほどの快晴ではなかったが、それでも暖かかったので歩いていて気持ち良かった。

改札から出てきた息子に「おかえり」と言った後、最近全然勉強していないので何と声を掛けて良いのか分からず「テスト、面白かった?」と訊いてみた。息子の答えは、「社会のBが面白かった。『防災』、興味津々」だった。

 

帰宅後

帰宅すると、その「面白かった」と言う社会Bの問題用紙を開き、絵の描かれたページを見せてくれた。「あぁ、トリアージだね」ということで、親子でそれに関する実際の事例などについて話した。

さて、この日もほとんどと言っていいほどお勉強はしていない。

まず帰宅してしばらくは自由な時間。と言うより学校の課題として持ち帰っていた工作の時間。一年生への贈り物になるもので、息子は小さな折り紙で何か作っていたが、結局のところ「ボツ」になったものもいくつか。

その後は、残していた学校の日記や漢字、英語等に取り組んだ。SAPIXの各宿題もどんどんこなして行かねばならない中、完全に遅れている。

 

自己採点?
  • 算数A : 空欄も多いし間違いも多くて50%弱くらいしかない。
  • 算数B : こちらはもっと空欄だらけで30%くらいしかない。
  • 国語A : これも結構空欄があり60%くらい。
  • 国語B : 記述が大半なので明確な点数化はしなかった。2問ある記号問題はどちらも正解。
  • 理科A : 大問「1」は後回しにしたまま戻ってくることもなかったようで 全部空欄のまま。その他の大問も間違いが多く全体で40%弱。
  • 理科B : こちらも50%弱しかない。
  • 社会A : せめて答えの分かっている問題では漢字まできちんと覚えておいてほしかった。45%くらい。
  • 社会B : これも記述が多いので明確な点数化はしなかった。正解が少ない中でせっかく分かった川の名前くらい気を付けて書いて欲しかった(また括弧外に「川」とあるのに解答欄に「川」まで含めて書いている)。

今日から少しずつでも取り戻すが如く、SAPIXの課題など当たり前のものを粛々とこなして行きたいところ。

理科と社会については穴だらけなのは分かっているので、一から順に埋めていきたい。最近は本人のやる気がない中で、SAPIXの課題に追われつつこの単純な穴埋めをどうやってうまく進めていけば良いのかちょっと困っている。

算数については、ここのところ本来正答できるはずの問題でも計算間違い等で失点しているので、とにかく当たり前の問題を正確に解けるようにしていく。

現状では、案外国語についてはすべきことが見えているので粛々と進めたいところ。

 

感想

 

今、本人自身が「気分落ちる」とか「下がっている」とか「やる気がない」とか「勉強がすっかり嫌」などと明言していて、本人の性格から済んだテストの点数等について触れるとまた良からぬ方向へ進むのが分かっているので、テスト直しについても個別に折りに触れて示す程度にする予定。

「全面的に」とか、「続けて実施する」とかいうことはせず、「今でもこれは得点できるから落としてはいけない」と思うような問題は様子を見て都度ピックアップし取り組んだり、出題されていた分野に関してその内容を復習してから「ついで」として一部取り出し取り組んでみたりするつもりだ。

本人が明らかにマイナスかつネガティブ方向への思考になっているし、前向きなやる気が欠けている状態なので、それを助長するような点数(結果)をそのまま見せてはいけないような雰囲気だ。

私からするとやるべきことは山積しているし明確なのだけれど、本人が嫌がり全然進まないから本当に気を遣う。上記の通り考えていても、今の状態だとそもそも普段の宿題だけで手一杯で、テスト直しまで到達しないようなレベルではある。

春期講習のときに忙しい中で詰め込もうとしていたら(と言ってもSAPIXの課題を最低限こなす程度)、とうとう完全にパンクしたような感じだったが、こんなときこそ息子にとってどのように取り組みを進めていくのが最適かよく分かると思うので、私も心を研ぎ澄まし息子の調子や思いを理解していきたい。

それから、日々 定量的なハードルを必ず明確に設定しようと思う。これまでも日々のToDoリストをざっくりとは設けていたけれど、もっともっと分かりやすく、あくまで定量的に。そして今はまずそのハードルをとことん低くしておいて、必ず客観的に成果を確認していく。ほんのわずかなことであっても、目標をクリアできたことを一緒に喜びながら再び前へ進んでいきたいと思う。

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