1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【264日目実績】SAPIX算数・理科(D09)~土特欠席の連絡~

4月22日の実績 

 

  • 基礎トレ、漢字、算数・理科D09の簡単な見直し

 

ポイント

 

木曜日 ~SAPIX算数・理科~

4月22日(水)。学校から直接SAPIXへ移動。

学校からSAPIX最寄り駅に到着したところでの一報は「到着~、頭痛い」。

帰宅時の機嫌は「普通」といったところだったが、この日のSAPIXに関連する話は一切聞かれなかった。就寝直前に「大変だったんだよ~」とは言っていたかな。授業中にたくさん頭を使ったということだろう。

学校に関する話は3点ほど出てきた。本人は淡々と語るのだが、正直なところどれも親からすると少々複雑な思いになるような学校の様子・・・(お友だちの発言内容など)。

 

土特は欠席

今後 土特は欠席する方向で、この日 SAPIXへも連絡。当日のプリント一式を受け取るには19時から19時45分という時間帯に伺う必要があるようだ。毎週往復にも多少時間がかかるが、主人に出向いてもらうことを想定している。

息子は今後もしばらくの期間、毎週土曜日の午前には整形外科に通わねばならない。ただ土特がなければ、土曜日午後、それから日曜日には落ち着いて学習する時間が取れる。(次に日曜日にテストが入るのは6月13日。)

息子の場合は授業中に取り組んだ問題での間違いも多いし、授業時の吸収率も低い。自分のスピードで取り組んで、自分の中にじっくり落とし込んでいく時間を必要としている。

平日は学校もあって落ち着かず、別途まとまった時間を準備しなければならない。火・木曜日にある通常授業の内容でさえ きちんと押さえていくには、やはり「休日」というものが欠かせないと思った。土曜日まで次々と分野の異なる新しい問題に取り組んで来ても、こちらも把握しきれないし、すべてに関して復習もままならない状態になっていた。

授業を欠席はしても、算数の「分野別補充プリント」や理社の「知識の総完成」には常にリアルタイムで取り組む予定。しかしどうしても授業があると、私はそこに「合わせよう」として本人からするとピリピリとした緊張感を醸し出してしまっているようだ。息子は私とは違う。「ダラダラしたい」と言う息子は、そういった緊張感の連続を嫌い、反抗もするし、疲労を蓄積することになるのだと思う。

連日授業の続いた春期講習はその極みだった。授業が午後からだったから、私はそこに合わせて午前はテキパキ、帰って来てからもキビキビと無駄なく取り組みを進めようとした。理科・社会に関しては授業時にデイリーチェックやコアプラス確認テストもあったし、算数・国語だって次々新しい分野を学ぶから、その「締め切り効果」を活かそうとしていた(と言うより、私の場合は自然とそうなってしまう)。充実した時間の使い方ができていると私は感じていた。しかし息子はパンクした。

今 私は、本人にとって最も効果的な 本人なりのやり方で進めるのが良さそうだと思っている。

同じ時間帯に同じ内容に取り組んでいても、私の心が「締め切り」みたいなものに縛られていないから、息子の速度で落ち着いて取り組めるし、下手にせかしたりすることもないのだろう。たとえ間違いがあっても、今すぐに「それを何とか枠内に収めよう」といった気持ちにはならず長い目で見られるのだろう。息子はそういった雰囲気の中で取り組みたいのだろうと感じられる。

息子は母親である私に甘えている部分もある。私はもともとオンとオフがはっきりしていて集中して仕事をするのも大好きなのだが、息子は家でのんびりしている「オフの母親」が好きなのだ。難しいけれど、この子にとって最も良い方向に進むやり方を通していくしかない。

夏期講習も連日続くし、やはり同一時間帯(夏期講習のほうが2時間長い)に行われる。そのときまでには家庭学習に関しても息子なりにうまく進められるやり方を見つけておきたいし、塾においても今よりずっと授業中の吸収率を高めてもらわねばならないし、連日授業への耐性もつけておいてもらわねばならない。

 

SAPIX 算数・理科 D09

基礎力定着テスト09②は100点。算数のデイチェ09(M)は120点しかなく大問「1」から空欄がたくさんある。時間が足りないと言うことなのだろうか。

理科のコアプラス確認テストは60点しかなく、理科のデイチェも45点しかなった。問題文の読み間違いもあったようだ。点数は低いけれど、これについては一緒にざっと見て自分から理解・納得がスムーズにできているようだった。今回の範囲はそもそもテキストにある確認問題についても取り組めたものが非常に限定的だった。全面的にきちんと復習したいと思うとき、今週は土曜日にしっかり時間が取れると思うと私もホッとする。

この日は、GS特訓のクラスに関するお便りを受け取って帰ってきた。個人面談アンケートで、これまで第一志望としていた学校については記載せず、第二志望だった学校を第一志望としていたが、今回受け取ってきたお便りでは以前の第一志望校名のクラスになっていた。

 

感想

 

土特に行かなくて良いと思うとき、ホッとするのは誰より私自身かもしれない。ただその場合、私自身の肩にこれまで以上のものが乗っかってくるということでもあり、それなりに計画を立てて本人にとって最も良いと思われるやり方を最も適切な方法で遂行していかねばならないのは、他ならぬ この私ということになる。

ただ私自身も翻弄されるのは苦手だったようだ。「このスケジュールで行こう」と こちらで決めてそれを順にこなしていける目処が立つほうが心は落ち着く。

宿題範囲だけで手一杯とならず、特に理科・社会に関するこれまでの範囲のやり直しが計画通りにこなしていけるか、息子の機嫌などに振り回されず粛々とこなしていけるか、これが最も大きな課題になるだろうと考えている。

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