1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【265日目実績】自分軸

4月23日の実績 

 

  • 学校対応:校外学習のしおり、算数問題集(春休み分)、日記、漢字
  • 基礎トレ、漢字、四教科ともD09(少しずつ)

 

ポイント

 

金曜日 ~校外学習の日~

4月23日(金)、校外学習の日。16時前に自宅最寄り駅に到着。

力強く歩いて駅から出てきたので 車に乗り込んだら色々しゃべってくれるのかと思ったけれど、特に何も語り始めず。私のほうから声を掛けてみたら「ずっと山登りみたいな感じだった」とのこと。

家に帰って、校外学習のしおりにあったいくつかの問いに答えを記載している際には、現地で観たことなどを自分から語ってくれた。

 

学校の課題

かなり今さらながら、学校の算数問題集で春休みの課題になっていたページをこなしていた。それから昨日出された各宿題をこなそうとしたら、算数の宿題ノートがない、と言う。(昨日はSAPIXがあって帰りが遅く、翌日が校外学習なので宿題を即日こなす必要はなく、ランドセル等はそのままになっていた。)

算数の宿題ノートにはその日の分のプリントが挟まれている。ノートが行方不明だと何もできない。「机の中に入れたままにしてしまったのかなぁ・・・」と言う。 学校の机の中にあることを祈りつつ、学校に行ってからこなすべく月曜日は早めに登校することに。やれやれ。

 

D09 ~週末も含めて落ち着いた取り組みを~

本人が学校の(過去の)問題集を今さらゆっくりこなしていても私も優雅に(?)見守っていられた。それは翌日から土特を欠席することにしたからだと思う。

その後 全科目について、SAPIXのD09の宿題を少しずつこなした。先週など、土曜日に病院と土特、日曜日にSOとあったから、もう完全にすべきことがあふれていて宿題さえきちんとこなしきれず、疲労も蓄積してストレスフルな状態になっていたが、今後は週末も含めてすべきことをきちんとこなしていく。

流れに乗って頑張っていけるお子様方からするとのんびりし過ぎている。しかし、流れに翻弄されて何もきちんとこなせず身に付かない状態よりは、まず目の前にある一つひとつのことを自分軸上に載せてしっかりこなすことを優先する。体力の温存にもなる。私も心が軽くなった。

ただ、一つひとつを意味のある丁寧な取り組みにしていかねばならない。私はそういう時間が作りだせるように気を配りたい。

考え方の幼すぎる本人が、少しでも自発的そして前向きに歩を進めることができるように。「頑張る」とはどういうことかを少しでも知ってくれれば嬉しい。広い世界を知り、目標を持って自分の殻を打ち破っていく心の力を育んでいけたら嬉しい。

 

感想

 

一人で取り組みをどんどん進めてもらえれば助かるのだけれど、それができないのは、形式的に「一人だとスピードが遅い」とか「好きなものにばかり取り組む」というだけではなく、そもそもの理解レベルが低いため、傍にいて何が分かっていて何が分かっていないのかを把握し、補足すべき箇所を適切にカバーしていく必要があるからだ。

しかも厄介なのは、それがスムーズにこなせないこと。当然「補充」はプラスアルファのような取り組みになる。時間も量もさらに増える一方で、本人がそれを嫌がったりやる気がなかったりすると、どうにもこうにも前に進まない。

本来、本人自身が分かりたいと思うものであって、それを手助けする人がいるとすれば「教わる」ようなスタンスになるはずだけれど、息子の場合そんな風にならないのは、本人に「やらされ感」のようなものがあるからなのだと思う。

たぶん、私自身の一番の課題は、本人に「自分の人生を自分で生きている」、「切り拓いていく」といった生き生きとした感覚、「だから頑張れる」といった喜びを知ってもらうことだろう。

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