1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【267日目実績】再始動

4月25日の実績 

 

  • 学校対応:漢字
  • 算数:基礎トレ、D09(立体図形(1):『デイリーサポート』)、分野別補充プリント
  • 国語:D09(漢字、言葉、デイチェ範囲)
  • 理科:D09(てこ:確認問題、デイステ)、コアプラ範囲
  • 社会:D09(外交史② 欧米諸国との外交の歴史:確認問題、デイステ)、コアプラ範囲

 

ポイント

 

日曜日 ~再始動~

4月25日(日)、メインはSAPIX通常授業の宿題、それから午後に家族でミーティング。

 

再始動の0日目

今後土特を欠席し土日の2日間は落ち着いた取り組みをすると決めた我が家。この日は日曜日だったが、4教科の通常授業に関する宿題をこなすだけでかなりの時間を使用。土曜日に学校の算数問題集(春休み分)を全部終えるという想定外のタスクが入ったため押されていた。初っ端からパツパツ。すでに後ろ倒しになったタスクあり。後日うまくすくい取ってこなして行かねば。

でも、指定通りのものをただ解くというのではなくて、ある時は丁寧に、ある時は短時間で次々と、自分なりの軸を大切にして進めるようになってきたのは良い傾向。

私は、各教科に関し夏期講習前までの詳細計画を策定。

SAPIXの通常授業は大切にするけれど土特は欠席し、全教科についてこれまでの穴を埋めるべく独自の計画を進めていく。各教科について、どの教材を中心に据えどのように進めていくかの概略はすでに合意していたので、それぞれ日割りした。それをもって、午後に家族でミーティング。

 

繰り返さないと忘れる

歴史の問題に取り組んでいるとき「忘れるのが早いなぁ」とまた感じた。比較的分かっている歴史でさえこうなのだな、繰り返しが必須なのだなと痛感する。

ストーリー性のある歴史は苦手ではなく、地理は苦手な息子。歴史でさえこうなのだから地理はもっと繰り返しが必要だし、必須知識のインプットを繰り返すだけでなくあの手この手で知識同士を関連付ける機会を持って盤石な基盤を早急に築くべきだと感じた。

歴史に関してはしょっちゅうマンガを見ている。地理にもそういうのがないかなと思って今さら購入してみたりもした。

地理上巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

地理上巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

  • 発売日: 2013/11/12
  • メディア: 単行本
 
地理下巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

地理下巻 改訂版 (中学入試まんが攻略BON!)

  • 発売日: 2013/11/12
  • メディア: 単行本
 

 

家族でミーティング

主人は簡単なマスタースケジュールの提示。息子もそれを見て入試までの今後の流れをざっくり把握したはず。

それから、私の詳細なスケジュールを提示。各科目について、メイン教材とそれらをどのように進めていくかを話した上で「日割りするとこんなスケジュールになる」と提示すると、みんな苦笑いするレベル。一教科だけだと大したことのないようにも見えるけれど、毎日それが四教科分。スケジュール通りでも大変だけれど、何があるか分からないから「できる」と思ったら前倒ししてどんどん進めないとだめだね、と。

各日付の下には2月1日までの残り日数も記載。今日であと281日になっている。伴走後の折り返し地点に来ていることが分かる。

マイルストーンとそれぞれに向けた中期目標を意識。さぁ、この詳細タスクをどんどんこなしていくよ、と。

息子にも日々どれだけの速度でやって行かねばならないかが伝わったようだ。これまで算数などで間違ったり分からなかったりしたときに、一人でキーっと怒ったり、意固地になって長時間考えようとしたり、独自の勝手な理論を "力説" してきたりしたことがあったけれど、このミーティングを経て、その後の取り組み時の態度を見ていると「分からないときは適切に解説を理解して次々に進めていくのも得策」ということが少しは伝わったように感じられた。

 

感想

 

この時期の気候は本当に心地よい。近所を少し歩くだけで心も体もすっきりする。ポカポカと暖かく わずかな風も気持ちよく、新緑が輝き、私の心も軽やかに踊る。

我が家においては、改めて家族でミーティングを持ったこの日が 再始動0日目の位置づけ。

この季節の広い青空、暖かく降り注ぐ木漏れ日のように、私も広い心と心からの笑顔で息子に向き合い歩いていける。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

当ブログでは Google Analytics を利用して、アクセス解析を行うため にcookie を使用しております。
Google Analytics で集計したデータは当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。
なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。
Googleによるデータの使用については ポリシーと規約 をご覧ください。