1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【268日目実績】新計画 実行開始

4月26日の実績 

 

  • 学校対応:算数、交換日記、家庭科
  • 算数:基礎トレ、平面図形「2」、割合と比「2」
  • 国語:標準問題×3(「漢字の読み」)、D09(漢字、言葉、デイチェ範囲)
  • 理科:力だめし×2(「花と実」・「たねの発芽と成長」)、D09 デイステ
  • 社会:インプット(地理)×3、総仕上げチェック×1(「国土のようす」)、D09(外交史② 欧米諸国との外交の歴史)、コアプラ範囲

 

ポイント

 

月曜日 ~再始動1日目~

4月26日(月)、学校から帰宅したのは16時の少し前。16時前だと少しは心に余裕を感じられる。「16時30分まで休憩」と言っていたら、そのチャイムの後に20分睡眠を入れられてしまい結局取り組みは17時から。

 

新しい計画

SAPIX通常授業の課題は基本的に土日のうちに一通り完成させ、平日のうちSAPIXのない月・水・金および土日には、別途計画した全科目全範囲に関する取り組みを順次進めていきたいと考えている。

全科目で軸(幹)となるような参考書を設定した。国語は『自由自在』、算数・社会は『応用自在』、理科は『特進クラスの理科』。

基本的にこれらについて、まず標準的な問題を最初から最後まで解いて行き、その都度該当範囲の本文を確認。次の周回では続く発展問題を最初から最後まで解いて行き、またその際に範囲の本文を確認していくといった流れ。

算数だけは、その軸とする参考書の問題を解いていく前にSAPIXの『標準20回テスト』(全7冊)に取り組む計画になっているのだが、他教科に取り組んでいても息子の場合「穴」のある箇所に不規則なばらつきが感じられるため、この一回目はなるべく早く流してしまって 算数もやはり「軸」となる参考書に戻り計画的かつ網羅的な学習を進めたほうが良いと思っている。

 

計画の遂行

独自の計画について、この日は問題なく済ますことができた。就寝時刻が遅くなったことは反省点で、途中地理の勉強をしているときに分からないからとイライラしだして妙に時間を要してしまったのを改善していこうということに。

別に分からなくても(知らない・忘れたなど)何の問題もないのだから、すぐに思い出せないならそこで止まらず次々進め、軽い気持ちでインプットし直せば良い、そこに時間をかけるのはナンセンスであると。

計画はスプレッドシート上に作成しており、本人も長いスパンで見渡すことができる。日付の下にはSAPIXの授業やテストの予定も記入しているが、この日その下に「目標と達成時ご褒美」なんていう1行を加えた。

本人に対しても先々までの計画が明確に可視化できることは重要だと思う。土特を欠席する方針を打ち立てたので明瞭な可視化が可能になったし、今回の計画に関する持続可能性も増したと思う。また分厚めの参考書を一冊 実際手に持つことで、その広がりや重さ、全体的な範囲といった「地図」を体感しつつ、日々その中における現在の位置を認識しながら取り組みが進められるのも良いのではないだろうか。

 

感想

 

現在息子はSAPIXにて国語・社会の授業を受けている。火・木曜日は帰宅が22時になってしまうため、帰宅後の取り組みはその他曜日とは異なり軽めの計画になっている。

今週は土日に通常授業の課題を一通り終えるという理想の状態にできなかったので平日も追い立てられたような状況になっているものの、今日はなるべく早く就床できるように私も気を付けたいと思う。

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