1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【278日目実績】SAPIX算数・理科(D11)~GW明け~

5月6日の実績 

 

  • 学校:算数、日記
  • 算数:基礎トレ
  • 社会:インプット(地理)×5(「日本の国土・地形・気候」~「日本の水産業」)、(歴史)×1(「平安時代」)
  • 国語:漢字

 

ポイント

 

連休明け ~SAPIX算数・理科~

5月6日(木)、連休が明け久しぶりの登校、放課後は直接SAPIXへ。

 

SAPIX

この日のSAPIXは算数と理科。算数の基礎力定着テストやデイリーチェックは比較的よくできていたようでシールを数枚いただいたと喜んでいた。ただ理科のことは何も語らなかったので良くなかったのだな、失敗しちゃったかなと分かりやすい。

ゴールデン・ウィークは算数に最も時間をかけた。次に、重点的に独自の取り組みを進めたのは社会。と言っても基礎的なことばかりで、その内容は大半の方にとっては当然覚えているような事項のみ。理科にはそれほど多くの時間を割いたわけではなかったが、今回のデイチェなどを見ているともう少し比重を大きくしたほうが良いと分かる。

この日の授業D11について、算数は「拡大・縮小」、理科は「地層」。算数は、基礎力定着テストやデイリーチェックが比較的よくできていたとしても、このテキストを見るとこの日の授業内での出来は良くなく、この範囲について、どれだけこの後家庭ですくい上げないといけないか、フォローが必要かが分かり、ドンと伸し掛かってくるようだ。授業で扱われた今回の内容をしっかり復習し自分のものにさせるだけでそれなりに時間を要する。

この日、GS特訓の欠席教材(3日分)を受け取ってきた。その量に驚くが「学習のポイント」を見ると授業で扱われた問題はその一部であったことも分かる。算数の「基礎力」というプリントや「GS特訓昼テスト」はきちんと取り組むよう計画に入れ、間違いがあればしっかりやり直し、取り組む量は少なくてもそれらを大切にしていく方向。

基礎力定着テスト11①は92点、算数デイリーチェック11(M)は185点(200点満点中)、理科コアプラス確認テストは90点、理科デイリーチェックは65点。

 

帰宅後

朝は軽く漢字の取り組みをするだけで出かけており、SAPIXから帰宅し夕食を取ってから学校の宿題や基礎トレ等に取り組んでいる。

この日も社会(地理)のインプットはその後予定通りこなす。こちらは三巡目に入っており、正しく答えられなかったものにつける印の数は減ってきた。「分からないものがだいぶ減ってきたね」としっかり伝えるとちょっと笑顔。この調子。

 

感想

 

ゴールデン・ウィークが明けた。受け取ってきたGS特訓の教材を見ると、取り組み量として我が家はいかに少ないものであったかが分かる。

焦るような気持ちにならなくもないが、息子本人を見つめたとき、やはり取り組み量自体が少なくてもそれらをとにかく丁寧に扱い、真の理解につなげていくことや、一問一問を大切に解く姿勢を身につけること、また本人なりの休息を入れて精神状態を安定的に保つことが重要だと思わずにはいられない。

また社会の地理について重点的にインプットを繰り返しているが、本来多くの問題演習をこなすには当然自分のものになっているべき知識ばかりで、そのような基礎的な土台をなくして高度な問題など解けるはずもないと思う。息子の場合はまずすべきことがある。

ゴールデン・ウィークを経て詳細計画を少しアップデートし、それを今日も帰宅後の息子に明示してすべきことを黙々とこなして行く。

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