1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【279日目実績】楽しむ

5月7日の実績 

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ、平面図形「6」、速さとグラフ「5」、規則性「4」、基礎力定着・デイチェ復習、D11(拡大・縮小:『デイリーサポート』実戦編A、B)
  • 国語:D10(言葉ナビ)、漢字
  • 理科:D11(地層:デイステ×2、確認問題×2)
  • 社会:インプット(地理)×5(「日本の工業」~「公害」)、(歴史)×1(「鎌倉時代」)

 

ポイント

 

金曜日

5月7日(金)、学校からの帰宅は16時15分頃だったと思う。自宅最寄り駅まで迎えに行くと、ぐったりくたびれ切った息子が出てきた。言葉数も少なく、どんよりした雰囲気。

家に帰って最初に学校の算数の宿題や基礎トレに取り組んだ。基礎トレについては4月末から間違いが全然ない状態だったのに、この日はこの調子で取り組んだためか、間違いがなんと4問もある(あぁ・・・)。

これまでの私ならこの陰鬱な雰囲気にのみ込まれ、心も折れかかっていたと思う。でもこの日の私は負けまいと、このタイミングで自分の思いを熱く語ってみた。すると雰囲気がちょっぴり向上。相変わらず息子のスピードでこなして行くしかないけれど、何とか立ち直りその後の取り組みを進めることができた(頑張れ)。

 

算数

前日の基礎力定着テストやデイリーチェックのやり直しをしてから D11テキスト(拡大・縮小)に入る。最初に 最終ページにある立体図形の切断面について具体物も用いて復習。その後テキスト前半にある授業中に解いた問題を見直してから実戦編へ。実戦編のA、Bについては特に問題ないようだった。

『標準20回テスト』に関して、この日は「平面図形」、「速さとグラフ」、「規則性」を1枚ずつ。最初の「平面図形」があっと言う間に解けて満点だと思ったら、その後の2枚にかなり苦戦。採点後に説明をしたのだけれど疲労と眠気で機嫌も悪く、翌日もう一度説明の機会を持つことに。

 

理科

最初に前日のデイリーチェック(「ばね」)の復習から。当日は65点しか取れていなかった。私もコピーを取り同じ感覚で一通り解いてから、本人に解き方などを説明していってもらったが、「ばね」の各問題に関し解き方や答えに特に問題は感じられなかった。

本人は「焦ったんだよ。(計算やメモなどの)書くところが狭くて遠くに書いたらこんがらがった」などと言う。いつも快適な環境で落ち着いて解けるとは限らない。確かに私もちょっとしたメモには右上の余白を使ったりしていたので「書くところが狭くて遠くに書いた」と言っている意味が分からなくもなかったものの、どうであれ落ち着いて正確に解答を導くべき。家庭学習において何の問題もなくスラスラ解答できるまでになっていないとテストでうまく得点できないという事例がここにまた一つ。

大問「3」の「科学の図鑑」に関する星座の問題にも間違いがあり、こちらについては馴染みのあるテキストにて確認していた。

D11(地層)のテキストについて、デイリーステップや確認問題に取り組む。流水のはたらきや地層と岩石など、これまでの総復習といった感じ。この分野に関しては、我が家の場合 5年夏期講習のテキストN53-06 が馴染み深く、ときどきそちらを参照。

 

国語

国語については普段通り漢字と、それからこの日は『言葉ナビ』(D11での指定範囲)。反対の意味の熟語など、記号で選ぶ問題はできても、書けと言われるとできないものが多い。この日は指定範囲をコピーしそこに答えを記入してもらった。そこでできなかったものを中心に、翌日は言葉の意味を調べながらノートに書き出していく。

 

社会

すでに時間が遅くとも、取り組み量が少な目になろうとも、必ず欠かさず毎日実施する社会(地理)のインプット。この日は「日本の工業」、「地下エネルギー・資源」、「貿易」、「交通」、「公害」。歴史についても1章だけ「平安時代」。

とにかく何度も反復するしかない。

 

感想

 

ゴールデン・ウィークも明け、学校がありSAPIXのない平日。学校から帰ってきたときの本人の機嫌などに左右されず、すべきタスクは粛々とこなして行く。

地理についてはごく基本的なところをとにかく盤石にしようと繰り返している。ここが完璧にならないと、例えば『白地図レーニング』に取り組ませようとしても不明点が多すぎてうまく進まないし、『コアプラス』を繰り返そうにもまだ内容が詳細すぎて定着する前に次の情報にかき消されてしまう。とりあえずは超重要事項だけで基軸を確立していく。

この日、息子が唐突に歴史の「天正遣欧少年使節」の一人についてその名前を度忘れしたらしく『歴史資料』を手に取った。その際、隣にいた主人がサッと4人の名前を答え、息子も私も「あー、そうだった」と。早押しクイズみたいで楽しい雰囲気になり、今後地理の暗記に関しても、私を含め家族を巻き込んだクイズ大会をときどき開催することに。覚えることを楽しめるようにしていく。

算数の『標準20回テスト』も、苦戦しつつも計画通り進めていることに意義を感じる。難しくて頭を悩ませることも大事な時間であり、間違いを含め経験数を増やしていくべき。

分からなくなってくると「もう、嫌だーぁ」と相変わらず言うけれど、繰り返すことによって解ける問題が増えてくるときっと楽しい。私もときどき競争してみよう。分野によっては息子に教えてもらおうと思う(楽しもう)。

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