1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【281日目実績】取り組み量

5月9日の実績 

 

  • 算数:基礎トレ、GS2日目基礎力3・4、立体図形「5」復習、D08(小数・分数:『デイリーサピックス』)、分野別補充プリント(面積比(3)復習B、相似比(6)復習A・無印)
  • 国語:『漢字の要』次回範囲
  • 理科:D11(地層:デイステ×2、確認問題×1)、D08デイリーチェック(人体)復習
  • 社会:D10(日本国憲法①:デイステ)、年代150テスト、文化史(新小学問題集、D07テキスト確認問題基礎編)、外交史(新小学問題集、D08・D09テキスト確認問題基礎編)、インプット(地理)×8(日本の白地図

 

ポイント

 

日曜日

5月9日(日)、一日時間が自由に使えた日。前日の反省で、算数ばかり続けず 時間を区切り他の科目に取り組む時間も確保するようにした。

 

算数

欠席したGS特訓のプリントについては、2日目分として受け取った「基礎力」プリント2枚。

また土特関連では、先日5月8日分として受け取った分野別補充プリント(面積比(3)復習B、相似比(6)復習A・無印)の3枚に取り組む。

もうすぐ5月度マンスリーテストがあるが、当該期間に関しては前半のD07、D08頃、全科目について宿題さえもきちんと取り組めていない時期があった。算数については、この日、D08(小数・分数)『デイリーサピックス』の全問に取り組んだ。得意な分野ではない。こういう分野は、間違いなどで印を付けた問題を後日やり直すだけでなく、オーバーフィット(同一形式の問題にしか対応できない)しないよう広い視点で勉強し直す必要がある。

 

国語

この日『漢字の要』の次回テスト範囲について確認。ノートに随分丁寧な文字で書いていた。また、以前はどの漢字も一から練習するような感じだったが、今では書けないものは時々ある程度で、それらに対してもその場で練習すれば本人の中に適切に吸収されている感じが伝わってくる。

進歩が感じられて嬉しい。以前はまるで馴染みのない外国語を学ぶ人の隣にいるみたいだったから。

 

理科

D11(地層)テキストでデイリーステップを2つ(「5」・「6」)こなし、確認問題は1つだけ進めた。もう日曜日も終わってしまう。あっと言う間に授業のある木曜日がやってくるから急がなければと思う。今週の範囲についても、過去の学習内容を結構忘れているため新たに学びなおすような雰囲気となり、それほどスムーズに進んでいない。

理科もやはりD07、D08の頃、宿題さえ碌にこなせていなかった。「人体」や「太陽と月」等についても多く問題を解きたいところだが、今週の内容さえスムーズではない上に他の科目も同じような状況にあり、この日も時間が押してきた。とりあえずこの日は「人体」に関するデイリーチェックを丁寧にやり直した。

次回マンスリーテストの前にある土日も残り1回。次の土日は取り組み内容をテスト範囲に絞ろうと思う。

 

社会

この日は社会の取り組み時間が通常より長かった。

先週の土特プリントの中に、150個の年代丸暗記テストが入っていたのでこの日実施。これら150個を覚えようとしていたのは年末年始だったので久しぶり。結構忘れているなという印象。全体的に見直しを。

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次にD10の内容、日本国憲法の重要用語をまた確認。それから他と同様、宿題さえ碌にこなしていなかった時期のD07(文化史)、D08・D09(外交史)については、最初に『新小学問題集』で確認の上 簡単な問題を解いてから、SAPIXのテキストに戻り、それぞれ確認問題基礎編を解いた。

最後に、この日の地理については「日本の白地図」だけ。山地・山脈・高地・山・火山、平野、盆地・台地、川・湖、半島・岬、湾・海峡。地理に関して最近繰り返しているのは以前一度でも躓いて印を付けていたものだけ。次回からは何も印が付いていないものも含めて再チェック。相変わらず「すべてにおいてレスポンスが遅いなぁ」とか「また忘れたの?」と内心感じてしまうような状態だけれど、とにかく毎日繰り返す。

 

感想

 

この一日も記録として書き出すと「これだけしかできていない」と思って不安にはなる。社会だってダラダラやっていたなぁと反省する気持ちも生じる。

でも、完全に私が主導してテキパキこなそうとすればうまく行くかと言ったら、過去の失敗があるから、そうは問屋が卸さないと分かっている。形式的な取り組み量が増えても、それを何日か続けることで本人がパンクしてしまったり、本人の身についていなかったりしたら意味がない。

自分の受験勉強ではなくて あくまで息子の様子を見ながら進めていくべきものだから奥が深い。ダラダラしているように見えても、余裕ある時間の中で内容に親しみ吸収されているのだとしたら、息子にとってそのやり方だって間違いではないのだろう。

失敗だらけで紆余曲折、毎日 暗中模索だけれど、前に進む失敗は良い失敗と言い聞かせ次につなげよう。改善点に気づいたら柔軟に修正していこう。

この日の一番大きい反省点は理科の問題演習が思ったように進められなかったこと。来週になったらマンスリーテストがある。そこでまた今の過ごし方に関するある種のフィードバックが得られる。4月末に土特を毎週欠席することにしたりGS特訓も欠席したりと新たな判断を下し本人なりのやり方をやや押し通す方向にシフトしたため、今後しばらくのフィードバックは特に割り切ってしっかり受け入れるべきものになるとの認識でいる。

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