1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【286日目実績】日常の中の副教科

5月14日の実績 

 

  • 学校:算数、日記、音楽
  • 算数:基礎トレ、基礎力定着テスト復習(9①、10①、10②、11②、12①)、デイリーチェック復習(9、10、12)、既約分数・単位分数
  • 国語:次回『言葉ナビ』範囲、漢字
  • 理科:D12デイリーチェック復習(地層)、コアプラス確認テスト09復習(岩石・化石)
  • 社会:D11(日本国憲法②:デイリーステップ)

 

ポイント

 

金曜日

5月14日(金)、16時過ぎに学校から帰宅。

帰宅すると、音楽のテスト結果が悪かったと言ってその内容を見せてくれた。ソプラノリコーダー(バロック式)の指使いについて慣れていないらしい。一緒に確認していく。

その他に音楽記号の一部についても今後テストがあると言う。確認の上 少し解説を始めると、また息子の誤解に基づく勝手な解説が始まってビックリ。その様子は算数のときとまったく同じで、機嫌悪くイライラしながら 誤った "持論" を力説されて私は困ってしまった。そして音楽も地理などと同様に「息子の中には基軸がなくて知識がバラバラだ」と感じずにはいられなかった。そもそも音楽に関する知識もほとんどないけれど、持てる知識も体系立てられた構造的な理解になっていなかったから。

そこで久しぶりにピアノの蓋を開けた。鍵盤をたたきながら確認や解説を進めると息子も楽しそう。

ふと思った。子どもの頃、私は当たり前のようにピアノを習わせてもらっていたなぁと。ソプラノリコーダーだってジャーマン式ではあったけれど、幼稚園に入る前から吹くことができたし指使いを意識的に覚えようとした記憶もない。なのに息子はリコーダーの指使いもままならず、楽譜も上手に読めなければ、尋ねてきた記号もあまりにも基礎的なもの。ごめんね、本当に私のせい と思った。

でも、もちろん息子のほうが詳しい分野だってたくさんある。だから二人で補完し合っていければと思う。

その後、学校の算数についても、授業中に扱われたプリントの一部で頭がこんがらがったとのこと。点対称などについて学習しているらしい。それについても一緒に確認することに。

 

取り組み

この日の取り組みは少なめ。学校の音楽・算数・日記の後、普段通り漢字や基礎トレを済ませ、基礎力定着テストや算数のデイリーチェックの復習を順に。算数の苦手分野については『デイリーサピックス』やその他参考書も使用。

理科の地層についてはコアプラス確認テストやデイリーチェックを復習。国語については『言葉ナビ』の次回範囲。最後に社会についてはD11(日本国憲法②)のデイリーステップ。

最初にバタバタしたこともあって、塾もないのになんと取り組み量の少ないこと。土・日曜日は予定通り粛々とタスクをこなして行こうと心に誓った。

 

感想

 

今週も土特は欠席するため、直近の学習範囲(木曜日にあるマンスリーテスト範囲)の復習について、土・日曜日の二日かけて一気に流すことができる。

この土日は理科に関する問題演習がメイン。算数も広い視点で問題演習を続けたい。国語や社会については知識の確認。また国語の読解に関しては、各設問への答え方を練習したいと考えている。

学校の音楽など、分量については "ほんのちょっと" 。本来「覚えなければ」と意識するほどのものではなく毎日少しの時間一緒に確認ができれば良いかなと思う。英語についても全然触れていなかったけれど、そろそろ時期が近づいてきたから日々繰り返さないと。どれも私にとっては楽しくリズミカルに、気付いたら記憶していたようなものなので「息子はどうして覚えるのに苦労しているのかな?」と思ってしまう。あえて自分のことを振り返ってみると、音楽については実際に演奏することで自然と記憶したと思うし、英語についても何度も声に出していることでそれこそ音楽のように自然と体で記憶したのだと思う。息子に対してもそのような機会を繰り返し持つことにしよう。主要教科も同じかもしれない。

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