1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【287日目実績】復習

5月15日の実績 

 

  • 算数:基礎トレ、基礎トレ4月号総復習、分野別補充プリント 相似形(6)復習B、相似形(7)復習A
  • 国語:D11B、漢字
  • 理科:人体、地層(テキスト、『合格トレイン』(知識問題、計算問題、思考問題))

 

ポイント

 

土曜日

5月15日(土)、今週は午前中も整形外科への通院がなし。そして午後の土特は今週も欠席、当日のプリントは主人が受け取りに行ってくれた。

この日メインは理科の問題演習、それから基礎トレ4月号について以前間違った問題を総復習(4月号は間違いが多かった)。

5月度マンスリーテスト(D07~D11)前最後の土日。息子の場合、苦手分野の総復習など該当範囲だけにとらわれず広く対応していく必要があるけれども、当該期間前半は宿題さえろくにこなしていなかったこともあり、この週末は理科、算数を中心に該当範囲の総復習をしたいと思っていた。

 

理科

理科については、息子の場合、同じような物事も様々な角度から確認していくことで理解に至れるようで、また解答速度の問題もあり、それなりの数の問題演習をこなし慣れておかないとテストには対応できない。20日(木)にあるマンスリーテスト範囲については、どれも問題演習不足の状態でここまで来てしまったので、この土日に重点的に取り組もうと考えていた。

今回の範囲は「人体」・「太陽と月」・「てこ」・「ばね」・「地層」。この日は「人体」と「地層」について『合格トレイン(知識問題・計算問題・思考問題)』にある問題を順に解いていった。

それなりに問題数があるので息子もくたびれてしまったらしく、夕方以降、一時随分と機嫌が悪かった。

残りの分野については翌日に。「てこ」・「ばね」や「地層」に関しては同書だけでなく、サピックスのテキスト後半にある問題も今後解いていく。

そんな折、主人が受け取ってきた土特プリントを見てみるとこの日の理科のテーマが正に「てこ」。この単元はその問題を活用させていただこうと思った。ただ、「てこ」と、「ばね」や「滑車・輪軸」との融合問題については『合格トレイン』等も使用する予定。

 

算数

この日の算数については、基礎トレ4月号の総復習がメイン。夜には当日の土特で配布された分野別補充プリントにも取り組んだ。

基礎トレ4月号は比較的間違いが多く、先日は「!」マークのついている問題を全部やり直したが、この日は、過去に間違って印を付けていた問題をすべてやり直し。ちょっと機嫌の悪い状態で実施したのでまだチラホラと間違いが(精神的な状態にも出来が左右されてしまう傾向がある)。

簡単な数を当てはめ解法や式を確認してから解くように伝えているのだけれど、思い込みで解いて間違ってしまうことも多い。

この日の土特の分野別補充プリントも、できれば夜に3枚ともこなしてしまいたかったが、苦戦した問題もあったので全部には対応できず翌日持ち越しも。

翌日の日曜日はもう少し算数に取り組む時間を取る予定。

 

その他

国語に関しては、この日も普段通りに漢字の取り組みと、D11Bの読解文について「一緒に読もう」と言われるがままに私が音読。千住真理子さんの『聞いて、ヴァイオリンの詩』。私はすぐに心打たれて全編読もうと思った。

国語については当該期間の漢字、言葉、文法について総復習をしたい。

社会については、この日はほぼ何もしていない。息子が土特のプリントをすぐに取り出し、その内容についてざっくり確認していた程度。

歴史に関しては、文化史や外交史を『年表トレーニング』で確認する予定。また日本国憲法については言葉を正確に覚えるように。火曜日の授業は国語・社会(D12)。D11(日本国憲法基本的人権)テキストの確認問題は翌日の取り組み。

 

感想

 

理科の問題演習を続け過ぎて、また一部息子にとって「面倒」と思われる問題があったために、夕方以降とても機嫌の悪い時間があった。言いたい放題、何でも言ってもらって構わないのだけれど、息子の言葉を聞いて悲しい気持ちにもなった。発散できたり、私たちとの会話で前に進めた部分があったなら良かったと思うけれど。

この日は主人がずっと隣にいたわけではなく、私と二人だったので特に激しい言葉を発していたし横柄な態度にもなっていたと思う。

主人が土特プリントを受け取って帰宅した後、隣に座って息子を諭すような話をしてくれ、厳しい指摘も入れてくれて、少しは雰囲気が落ち着いた。

息子はもっと謙虚になる必要があり、視野を広く持って客観的に物事を見つめ、真っ白な心で物事を厳密・正確に読解し吸収できるようになる必要があると私たちは感じている。独りよがりで幼すぎる部分を改め考え方を成長させることが課題。それは私たちの対応にかかっている部分があると認識している。私こそ、これまでの反省点や現状をしっかり客観的に見つめなおし、対応を考え適切に行動していこうと思う。

折に触れ 本人の行動が変わっていくよう具体的に示し、一緒に成長していく。

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