1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【289日目実績】回転数を上げる

5月17日の実績 

 

  • 学校:算数、交換日記、音楽
  • 算数:基礎トレ、立体図形
  • 国語:D11A(復習)
  • 理科:太陽と月(D07、『合格トレイン(知識問題・計算問題)』)、てこ(WS-10復習)
  • 社会:D11(日本国憲法②:復習)、コアプラ範囲

 

ポイント

 

月曜日

5月17日(月)。通常通り16時過ぎに帰宅、少し休憩してから取り組みを開始。

いつも学校の宿題等を先に済ませてから漢字と基礎トレに取り組み、その後その日のメインの取り組みへと入っている。学校関係のものとして この日は音楽や一年生との交換日記も。それから返却された英語の小テストを見せてくれたが私が恥ずかしくなってしまった。英語ももう少しちゃんと対応したほうが良いな・・・と。それから、英語については不規則動詞の暗記、この期限が6月中旬と迫っている。まだ何も対応していないことを本人も気にしている。どうしても「それどころじゃない」という状況に押されそこまで手が回らない。早く着手して少なくともお互いちょっとした安心感を得たほうが良いと思っている。

基本的に内部進学が想定されている小学校であり、多少厳しく大変な学校のことにもそれなりに対応しつつ、そのような環境の中で自己を保ち日々を送ることは、きっと「全く負担がない」と言えば嘘になると思う。

 

国語・社会

この日の取り組みのメインは、まず翌日にSAPIXで授業のある国語と社会についての総復習、それから理科(この日は「太陽と月」がメイン)。

『漢字の要』は範囲をざっと見て、以前間違って印を付けていた漢字についてはきちんと書けるかを確認。『言葉ナビ』の範囲は四字熟語だったが、以前間違ったものを中心に改めて意味を調べノートに書いて復習。「デイチェ範囲」になっていた敬語については口頭で確認。

社会は「日本国憲法基本的人権」。もう一度テキスト本文やデイリーステップ、確認問題に目を通す。決まった言葉を正確に記憶する必要がある。この日の最後などにも確認したが慣れが必要だと感じる。コアプラ範囲も確認したが今回の該当範囲は近代の一部で量が少なめだった。

マンスリーの1週間前に入ってから、当該期間は前半にあまり勉強できていなかったこともあって、4月末からそれまで続けてきていた地理のインプットを一時停止してしまっていることはちょっと気になっている(マンスリー終了後はまたインプットとアウトプットを繰り返そう)。そして今回のマンスリー範囲となる歴史の文化史や外交史もそれほど勉強はしておらず、この後 最終チェックをするといったレベル。マンスリーテストは木曜日だから、あとは『年表トレーニング帳』やテキスト及び『歴史資料』で内容を確認する程度になりそう。

 

理科・算数

国語と社会が終わったら、その後のメインは理科の「太陽と月」。問題演習の必要があった理科については、マンスリー範囲のうち「太陽と月」についてのみ未対応だったため、テキストや『合格トレイン』で復習していった。「太陽と月」のほか「ばね」や「地層」についても、テキストで残っている問題を解いてもっと理解を深めたほうが良いというレベル。水曜日も理科には結構時間を割く必要がありそうだ。

そうこうしてるうちに時間も押してきて、この日の算数については「立体図形」の確認だけ。今回のマンスリー範囲で言えば「数の性質」に関する問題演習をもう少し積むべきとの認識。

 

甘えん坊

この日は朝 起きた時から上機嫌で出掛けて行った。帰ってきたときも機嫌が悪いということはなく、比較的良いほうだったかと思う。

そんなこの日、改めて思ったのは(私自身が言うのも変だけれど)「本当にお母さんが大好きな子だな」ということ。依存されている感じは普段から抱いてはいる。

この日であれば、一緒に勉強していて何か目に入ったこと(その場で学習していた内容の関連事項ではある)の詳細が気になり、ちょっと脇道に逸れて事典を取り出し該当箇所を開いて、「お母さん、これ読んで」。

その場でまず私が気になったのは、今時間がない中で、そしてすべきことが山積している中で、早く学習の本流に戻らないと と言うことだったのだけれど、そもそもその雰囲気は幼稚園時代の息子と変わらないなと。読み聞かせをして欲しくて、気に入った本を持ってきて隣にちょこんと座るような姿とそっくり。

主人は最近息子に対して「幼稚園から成長していない」と言うけれど、私も言いたいことは分かる。

自分から外側へもっと自律的、自発的に学び進めて行ってもらえればと思うのだけれど、羽を広げて飛び立つ前にこういう時期があることも悪くないと考えて良いのだろうか。

 

感想

 

今日火曜日はSAPIXで授業を受けており帰宅は遅い。木曜日にマンスリーテストがあるが、残された時間は今日の夜と明日夕方だけ。すべきことは厳選して準備しておこう。

息子の様子を見て無理なく進められれば良いと思っているので、厳選しつつも優先順位をつけ本人様子や状態に合わせて取捨選択するなど臨機応変な対応が必要だと認識している。

問題演習をたくさん積みたくても時間という制約がある。栄養を付けてしっかり眠ることは、それらを削って問題演習を繰り返すよりもっと大切なことだ。

例えば理科については、伴走後4、5か月してようやく適切な学習法が見えてきた。問題演習が必須だったのだが、どういった問題が必要かが分かったり、それに対応しうる問題集を実際に使用し始めたのがその頃だった。テキストの問題だけではうまくはいかなかった。なぜなら息子は比較的簡単なレベルについて同程度の問題を何パターンも必要としていたから。そういう状態になったのは、私が伴走を開始するまで1年何か月もの間、きちんと学習してこなかったためだと考えている。普通に宿題をこなしてきた人であれば長い期間をかけて繰り返し積み重ねてきているものが息子にはなかった。だからこの期に及んで人より多くの問題を必要としていた(今も必要としている)。

しかもこなすにも理解するにも人より時間がかかる。そんな中で全体のバランスを考え、息子の中で最大限に効果的な問題演習を行い、最大限に理解を深める必要がある。

いつも、どうしても「時間が足りない」という状況になってしまう。数をこなそうとしつつも、今目の前にある問題からの吸収率を高めたい。経験数を増やすために短時間ですぐに解答解説を参照する方法も採用しよう。どの教科も厳選した上で回転数を上げていく。国語・社会は厳選された全く同じものの回転数、算数・理科は同一レベルで少しだけ内容の異なる問題を多数入手した上での回転数だ。

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