1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【292日目実績】5月度マンスリーテスト当日・自己採点

5月20日の実績 

 

  • 学校:算数
  • その他:基礎トレ、漢字

 

ポイント

 

木曜日 ~SAPIX 5月度マンスリーテスト当日~

5月20日(木)、16時過ぎに学校からいったん帰宅し、軽食を取ってから16時半ごろSAPIXへ向けて再び出発。この日は17時30分から20時30分まで5月度マンスリーテスト。

帰りに駅にある無料の住宅情報雑誌をもらってきたと言っていた。建築物の設計やデザイン、アイデアを見るのが好きなのだそうだ。

帰りはいつも通りSAPIXの友だち数名と駅で待ち合わせ一緒に電車に乗って帰ってきたようだが、待ち合わせの際、他のお友だちは一人のスマフォを覗き込んでいたのに自分だけはその住宅情報雑誌を読んでいたとのこと。「これ、カッコよくない?」とお友だちに言ってみると「その趣味、分からない」と返って来たらしい。

でもこの日もお友だちに自分のリュックの中を見られたよ、と言う。お友だちは息子のリュックからテストの問題用紙などを取り出し、中をペラペラ見ていたそうだ。身につけている帽子を奪われるというのもよく聞く。

 

帰宅後

この日はテストだったので普段より30分早くSAPIXから帰宅。帰宅後に取り組んだのは、学校の算数の宿題といつもの漢字、そして基礎トレだけで、久しぶりに早く就寝できた。

 

5月度マンスリーテスト

マンスリーテストについては「まぁまぁ」と言っていた。

「社会の『国際紛争』は書けた、漢字もあっていると思う」と言いながら解答を見始める。「あ、違った。紛争が起こって戦ったら人間が『粉々』になるから『粉』でいいと思ったのに違う漢字だった」なんて、明るい顔で空恐ろしいことを言う。社会についてはその他にも気になった箇所について解答解説で確認していたようだ。

理科については「『太陽と月』の問題が面倒くさそうに見えたから後回しにした。大変だったんだよ」などと言っていた。

しかし「今回は算数がねぇ・・・。算数と国語の時間が一番眠たかった」と、だいたい出来が悪いときに耳にする表現が飛び出した。

 

自己採点

本人に自己採点してもらったところ、各得点率は、算数 40~45%、国語 50~55%、理科 65~70%、社会 60~65%。

最も気になったのが算数。後半は真っ白なのだけれど、そもそも大問「1」にある3問のうち2問が間違いで、計算問題や比較的易しい問題で確実に正解できるよう訓練すべきだと感じた。

 

感想

 

今回のマンスリーテストも点数は低く、私としては算数の惨状が最も気になっており、一般的な計算問題などで間違わないように "当たり前の部分" を練習したいと思った。基礎トレレベルだと思うが、基礎トレの復習もしていたし息子の場合単に同じ問題をくり返しても効果が薄いため、間違う問題の特徴をこちらがしっかり把握しその弱点部分に対し重点的な対応が求められていると思っている。

ただ今回期間の反省点としては、弱点を認識しそれに対応しうる問題を集めて実施計画を立てても、実際にその予定通りに進めるのが困難だったという課題があった。

それなりに数をこなしたり繰り返したりする(数をこなす中で本人が本質を理解する)必要があるとしても、息子の場合は本人の根気の問題なども相まってその実施自体に不安があり、もっとポイントを凝縮して質を高める工夫が必要だと思っている。あれこれやっているうちに、その中にも次々と問題が見つかって対応すべきことが鼠算式に増えるということがあったが、これについてもまず何に対応すべきか見極める目が重要だと認識しておりそれが反省点でもある。

今度SAPIXの先生に面談のお時間をいただけるのでその際にもご相談してみたいと思う。

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