1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【322日目実績】マンスリーテスト直前の土曜日

6月19日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、2量の関係、6月マンスリー範囲(計算、小問、点の移動、変化のグラフ、場合の数、規則性)
  • 国語:漢字、読解
  • 理科:星の動き(『合格トレイン』、デイチェ直し、テキスト確認問題)
  • 社会:6月マンスリー範囲(三権分立地方自治

 

ポイント

 

土曜日 ~6月マンスリー直前~

6月19日(土)、土特は欠席(プリントは受け取り)、マンスリー直前の土曜日(テスト前にまとめて勉強できる最後の土日)。

学校算数の最近学習範囲「2量の関係」に関して朝に取り組みをしたが、その他については基本的に全科目、6月マンスリー範囲の復習。

土特には参加していないが「あれこれ大変」といった状況で、土特に参加し全科目について様々な問題を解きつつマンスリーにまで対応できる大半のお子様方は神々しいほどに素晴らしいと思ってしまう。

今の時点でマンスリーとばかり言っている六年生などいないのだろう。もうそんなところにこだわっている時期ではなくて、本当の実力を追い求める時期なのだろうなと思っている。特に今回は少し後に組分けテストもある。そうでなくともマンスリーのために通常授業D16の課題を少々堰き止めているのも本来あるべき姿ではないな、と。

そう分かっていても、最近ようやく少しは状況が落ち着いてもきた我が家。今回のマンスリーテストは頑張りたいという気持ちが強く、この日も当該テスト範囲の復習に力が入る(不十分な箇所もたくさんあるため)。

 

算数

全体のテスト構成がある程度は想定できる。ここのところかなり失敗をしているので、今回は具体的にテスト内容の想定をしつつ、計算問題や小問集合などで間違いをしないよう話したり、その後に続く各大問の目標やテスト時の注意点なども息子と決めている。

この日は具体的なテスト形式での取り組み。それぞれの範囲について時間を計測したりしながら緊張感を持って取り組みをし、各分野の留意事項を確認。

 

国語

この日は漢字の見直しと読解演習(物語文)。

 

理科

この日理科については今回該当の4範囲のうち極端にデイリーチェックの点数が低かった「星の動き」を総復習。

『合格トレイン(思考問題、知識問題)』で該当範囲の問題を解いたあと、デイリーチェックの復習をし、テキストの確認問題をやり直し。

 

社会

公民はかなり手薄で心配。今回は「三権分立」と「地方自治」。ざっくりと該当範囲の問題演習をしてから『コアプラス』をチェック。

 

感想

 

6月マンスリーテスト前最後の週末。この日は土曜日。翌日の日曜日である程度終わらせなければと思い、焦りつつも次々タスクを展開していく。休日なので一日しっかり取り組みができ、平日とは異なりその意味での満足感はある(私自身はもっと徹底的に勉強したくなってしまうけれど)。

しかし、土特も欠席しているのにあれこれ大変で忙しいといった雰囲気。こういう状態で今後ついていけるのだろうかとは思う。

算数については最近酷い成績が続いていたので、今回は本人も気持ちを新たに、きちんと対応しようという様子が感じられる。

国語についても、範囲のあるマンスリーテストなので今回は漢字・言葉のチェックをちゃんとしたいところ。読解も留意事項の確認を。

理科は何よりもデイチェの結果が悪かった「星の動き」。この単元の学習についてはかなり本人に任せてしまっていたことを今になってちょっと後悔。

手薄な公民もこの日最後に総復習(どこまで対応できるかな ... )。

日曜日も引き続き頑張って取り組みをし、この土日はなるべく充実感を得て新しい週を迎えたい、今回のマンスリーテストは頑張って欲しいと思う。

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