1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【325日目実績】6月度マンスリーテスト当日・自己採点

6月22日の実績

 

  • 学校:算数
  • 算数:基礎トレ
  • 国語:D16
  • 社会:D16(わたしたちのくらしと経済)

 

ポイント

 

火曜日 ~6月度マンスリーテスト当日~

6月22(火)、マンスリーテスト当日。マンスリーテストは17時30分から20時30分まで。開始時刻が普段より遅いため、学校から大急ぎでいったん帰宅。

自宅で30分ほど過ごすことができた。最初にシャワーを浴びてから軽食を取り、ちょっとした確認をし、荷物をリュックに入れ替えて再出発。

息子の状況は良くなってきていて、この日も前向きに力強い足取りで出掛けて行った。

 

帰宅時

通常授業の日より30分早い帰宅。自宅最寄り駅から出てきたときも力強い足取りだったと思う。

車内に乗り込んで最初に言ったのは「今回は理科が・・・」だった。「こんがらがった。慌ててドキドキして息も絶え絶え、酸素吸入器が欲しいくらいだった。」なんて言う。難しかったのかもしれないけれど「それは相当一生懸命頑張ったのねぇ。」という気持ちに。

帰宅後、問題用紙や解答解説冊子を取り出し中を開いて見せてくれた。最初に算数、次に国語だったが、これまでと異なり問題用紙にはそれこそ力強い文字でしっかりとした書き込みがあった。またこれまでであれば算数など最後のほうのページは真っ新といった状態だったが、今回は答えの書けない問題もあったものの最後まで頑張ろうとした様子が伝わってきた。算数も国語も息子なりに力を尽くしたという雰囲気が感じられるものだった。

それから「理科が難しかった。疲れるんだよ。算数と国語だけでもエネルギー消費量が半端ない。社会はまぁまぁできた。」と言った。確かに理科は最後の大問「4」や大問「5」になると、どちらも後ろ半分の問題が白紙のまま。理科については、"穴" にはまると真っ白のまま時間切れになる傾向が以前からあり、対応力を高めたいと感じた。

全教科について、早めに復習をしてしまおうと思う。

 

この日の取り組み

軽い夕食の後、いつもと同様学校の算数の宿題をし、次に基礎トレ。それからこの日は国語と社会のD16の課題を進めた。どの教科もマンスリーテスト前にD16の課題を少しストップしていた。木曜日には国語と社会の授業があるのでとりあえずこの日はそれらの宿題を進めた。

 

自己採点
  • 算数:70~75%。
  • 国語:80%程度。
  • 理科:50%~55%。[ 後日変更 ]
  • 社会:70~75%。

 

感想

 

4月末に対応を全面的に改め、以後 土特もGS特訓もSOも欠席してきた我が家。既定の路線に乗れていないという不安を抱きつつも自分たちなりの歩みを模索してきた。最近、状況はかなり好転して来ていて、今回のマンスリーテストの結果も最近の成績を考えればよく頑張れていると思う。

あと十日余りで組分けテストがある。今回とは異なり指定範囲のない実力テストになる。今回は範囲があったから勉強もしやすかった。だから組分けテストになるとどうなるかは分からない。

でも今回の結果を良い方向に活かしたいと思っている。頑張ったから成績も向上したということ、そして今の私たちのやり方は決して間違ってはいないということ。だからこのままこの調子で自信をもって頑張ろう、と。今回の結果を良い意味で活かし、次のテストに向け、そして夏休みに向け、さらに二人三脚で楽しみながら頑張っていくつもりだ。

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