1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【328日目実績】苦手も山積、なかなかうまくは進まない

6月25日の実績

 

  • 学校:算数、算数問題集、日記
  • 算数:基礎トレ、D16(和と差に関する問題)
  • その他、国語・社会の復習

 

ポイント

 

金曜日 ~うまく進まず~

6月25日(金)、学校からは16時過ぎに帰宅。

金曜日だということや自分の誕生日が近いということもあって、本人は「休みたいモード」に入っていた。

帰宅後しばらく、何やら組み立て作業を始めてしまった。「スターウォーズ ドロイド インベンターキット」というものらしい。こんなものをリビングに出したのは誰~? 答えは主人。

その後学校の算数の宿題、それから同じく学校から土日の宿題として提示された算数問題集、次に日記と取り組み、ようやくこの日も本題へ入ったのだけれどなかなかうまく進まず、この日は進捗が悪いまま早めの就寝に。

 

次々現れるテストを前に

マンスリーテストも火曜日に終了してちょっと休みたいところではあるだろうけれど、もう組分けテストが来週末に迫っている。だから取り組みたいと考える内容(山積)を前に、私の気持ちは焦っていた。

一方、息子本人からすると、マンスリーテストはまだ範囲もあり頑張れたが、それが終わった直後に範囲のない実力テストとなると、大きな壁が現れたような感覚に陥り、疲労を感じたりちょっと萎えてしまったりするようだ。

今回のマンスリーテスト前は、本人もかなり前向きな姿勢になっていたのだが。組分けテスト前にはまた自分から進んで立ち向かう雰囲気に戻れていないと厳しいなと思い、うまく進めたいところ。

 

算数D16(和と差に関する問題)

この日は、算数と理科のD16(算数は「和と差の問題」、理科は「浮力」、どちらも苦手)を何とかしようと思っていた。土日は組分けテストを見据えもっと広い視野での取り組みとしたかったから。

ところが、算数から開始したものの上記のような感じで最後までは終われず、結局これらは土曜日一日かけて何とかすることに。

土特どころか、相変わらず通常授業の課題を何とかするだけで手一杯。

この範囲も苦手なようで慣れるしかないといったところ。算数のデイリーサポート実戦編とデイリーサピックスを進めていたが、苦手なものは動画も活用しつつ私も解説し ようやく理解に至る(そのように一度でも躓いた問題は後からスラスラ解けるようになるまでやり直しも必要)。こうなってくるとこのレベルの息子の場合ますます授業に参加することの意義が分からなくなってきて、夏休みの過ごし方に関してまた検討。

算数もまだまだという状況でこの日を終え、理科(浮力)はすべて翌日の課題に。

また金曜日は取り組み量が少なく早めの就寝。平日は学校もありその最終日ともなると仕方がないのかな。平日の過ごし方が相変わらず重い課題としてのしかかる。

 

感想

 

この日(金曜日)は取り組み量も少なかった。本人のボーっとしてしまう様子からは、取り組み中の分野の苦手度合いが見て取れる。これをある程度ストレスなくスラスラ解けるまで、「分かった、解ける」と思いつつ楽しんでチャレンジできるレベルまで持っていかねばならない。

組分けテストが近く取り組みたいと思う内容だけがたくさん積まれた状態になっている。思うように進まなくて焦ってもしまうけれど、それでもまず目の前の一つひとつを大切にしっかり理解できるよう心掛けたい。

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