1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【334日目実績】SAPIX国語・社会(D18)~建武の新政に詳しくなった組分けテスト直前~

7月1日の実績

 

  • 学校:算数、日記
  • 算数:基礎トレ、D17(割合)

 

ポイント

 

木曜日 ~SAPIX 国語・社会 D18~

7月1日(木)、7月の始まり。学校から直接SAPIXへ移動、この日は国語と社会の日。

SAPIXからの帰宅時は機嫌も良く明るくて元気だった。基本的に学校からの帰宅時より、夜遅いSAPIXからの帰宅時のほうが元気でシャキっとしている。

かといって帰宅後に取り組みがたくさんできたわけではないけれども。

 

社会の先生への質問

先日久しぶりに「年号丸暗記150題」に取り組んだ際、「建武の新政ってSAPIXとか年代暗記の本だと1334年になっているけど、『歴史資料』では1333年になっているし、学校でもこれを見ながら1333年って習ったんだよねぇ」と言った(学校でも同じ資料集を使用している)。

これについて学校やSAPIXの社会の先生に訊いてみようということになったのだけれど、SAPIXでは社会の授業が木曜日で、息子はこの日、教室に着いたときそこにいらっしゃった社会ご担当の先生に質問をしたそうだ。先生はすぐに調べて下さり、授業前テストのときにお答えをくださったらしい。(ありがとうございます。)

先生のお答えでは、後醍醐天皇が親政を開始したのは1333年だが年号を建武改元したのは1334年で、親政が実際に開始されたときを「建武の新政」の始まりと見做すと1333年になるし、年号が建武になったときから「建武の新政」が始まったと見做すなら1334年になる、ということだそうだ。

入試でそれだけを問われることは多分ないし、SAPIXでは1334年、学校では1333年ということで、と。

自宅でこの話をしているとき、「建武の新政は2年間という感じで捉えることも多いけど、何年に始まったかによって何年間続いたかもちょっと違ってくるよね。建武の新政は1336年で終わりだから。でも、学校だと1336年に足利尊氏北朝を立てて建武の新政が終わったとか、終わりの部分にはきちんと触れないまますぐ1338年に足利尊氏室町幕府を開いた ---って続いていった」とか何とか、息子は色々と語ってくれた。

社会については息子のほうが詳しいことも多い。

私のフォローがなかった時代に習っていた地理については穴も多いし問題への対応力に欠ける部分があるけれど、とは言っても興味はしっかりあるし、詳しい部分に関しては「へ~」と思うようなことを色々と語ってくれたりする。

今、夏期講習も自宅対応にしようかという方向になっているけれど、社会についてだけは自立してやって行けそうにも思っているし、息子にとって授業が大事な時間になっていることが感じられ、帰宅後の適切なフォローでうまく進みそうでもあり、夏期講習という貴重な時間に参加しないというのは悔やまれるしもったいないことだと思っている(どの教科も動画は少しずつ視聴予定だけれども)。

社会だけは・・・。ただ他の教科がまったくもってこの限りではないのがつらい。

 

この日の取り組み と 組分けテストに向けて

この日は帰宅後夕食を取り、学校の算数、日記等のあと、基礎トレ、それから算数D17(割合)を少し進めただけ。

夜遅く帰ってもシャキシャキ元気な息子ではあったけれど、それはそれで趣味・興味の扉が開いたような状態。すぐに宿題などに取り掛かれたわけではなかった。

そして最後に算数D17(割合)に取り掛かると、相変わらず理解が怪しい。簡単には進まない。熟考と私の解説。"ぐで~ん" となり始める。

本当は理科のD17にも取り組みたかったけれど時間切れ。やはり理解が浅い、毎度のことながら相当な時間がかかる。でも時間をかけてでもしっかりやらねば、私はもう分かっている。

本当に土日がないとやって行けない、平日が ”使えない” 時間になってしまっている。理解が遅いので、かなりしっかりとまとまった時間を持たないと一つの山さえ乗り越えられなくなっている。

組分けテストがもう日曜日の午前9時に迫っている。

いつも土日を頼りにしてきたけれど、あとは直前に土曜日があるだけだ。せめて何か自分たちで「これはやった」と思えるような、何か一つをしっかり握りしめたような実感を持って挑みたい。これまでバサバサと広げてきたあれやこれやを、今さらだけれど、最後にギュッと取りまとめ、それを握りしめ身につけて臨みたい。実力なんてない、大したことなんてできていない。それでも、それが大きく響くこと、一つひとつのマイルストーンの前でそれをすることの重要性も知っている。

それができるか、明日は金曜日だけれど。

明日(金曜日)が休みであればとさえ私は思った。「もうテスト前最後だからね、明日は帰宅したときパッと切り替えてよ、グダグダになって帰ってこないでね、集中してやるよ」と私は発破をかける。私の言葉を聞いて、主人は「電車の中、学校でもボーっと過ごすな」と伝えていた。言いたいことは私には分かる。

夜、寝る前に息子と二人で話していた。この6年間のことや中学校のこと。私たちの思いや気持ちが離れているわけではない。だったらタッグを組んで頑張っていけるよね、と思う。

 

SAPIX 国語・社会 D18

基礎力定着テスト18①(和と差に関する問題)は100点。国語のデイリーチェック先週分は81点、今週分は92点。社会のコアプラス確認テストは80点、デイリーチェックは84点。社会のD18は「世界の地理」。

 

感想

 

今日はもう7月2日金曜日。今日も学校から帰って来ると夕方の16時を回っているだろう。そこから集中して取り組みに入れるだろうか。あっと言う間に組分けテストになるけれど、最後に良い状態に持っていけるだろうか。

今朝は私からも、そして主人からも、いろんな注意を受けて息子は出かけて行った。私はしっかり自分を整えておこう。

来週になると学校は短縮授業に入り、残り2週間で夏休みだ。昨年度三学期の短縮授業に入る前よりはずっと良い状態でこの時期を迎えていると思うし、短縮期間も、その後お休みに入るときも、たぶんあの時(春休み前)よりはずっと良い精神状態で臨めるだろうと思う。

そう考えれば上昇傾向にあることは間違いないから、明るく上を向き力強く歩を進めて行けるはず。

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