1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【335日目実績】組分けテスト前の反省

7月2日の実績

 

  • 学校:算数、日記
  • 四科:組分けテストを前にした全分野的な学習

 

ポイント

 

金曜日

7月2日(金)、学校からの帰宅は遅め(16時20分くらい)。

日曜日の組分けテストを前に、どの教科も様々な範囲の学習を行う。算数、次に理科、それから社会と進めた。国語までなかなか時間が回ってこない。そしてやっぱり理科が弱いと痛感し焦る。

 

組分けテストに向けた全般的な勉強

学校の宿題(算数・日記)と基礎トレを済ませた後、まず算数。組分けテストを意識した適切なレベルの計算問題や、小問集合にありそうな各種文章題。それから平面図形、立体図形。その他、点の移動や和と差に関する問題、場合の数(不定方程式)などを解く。自分でも解けるレベルの問題については正確に対応しきちんと得点できるように、と。

次に理科、これが厄介。やはり最近理科に充てる時間が明らかに少なく、息子の場合は理科にもっと時間を割かないと対応できないと感じた。生物、化学、物理、地学の全分野について主要な問題を解いていったが、時間もかかるしテスト前なのに課題が見つかるだけ。今回はできることをやって、見つけた課題は夏休みに活かす。

そして社会。今回の組分けテストは地理、歴史、公民すべてについて設問があるはずで、こちらも全分野に関して主要な問題を解いたが、息子の場合はまず歴史、次に公民、そして最後に地理に着手したほうが良いよ、と。その順序のほうが調子よく進むから。冒頭にある可能性の高い地理から手を付けた場合、苦手な部分が問われると手が止まり焦る可能性があるため。明らかに歴史になるとノリノリになる。ただ歴史や公民についても理解に曖昧さが見られることと、重要事項は確実に覚えておく必要があり、問題を解く際にはそれらを論理的に、そして適切に組み立てて答えを導かないといけないのにその部分が "適当" で間違ってしまうことが多く、これについても今後の課題と認識した。

国語の読解については、先日のマンスリーテストで平均点が高く、その相対的な結果を見ると苦手なままだと思い知らされた。そして今回の組分けテストは実力テストなので漢字・語彙にも不安いっぱい。すべきことが山積しているのに他の教科に押されこの日はほとんどできなかった。もはや漢字などを軽く確認する程度。知識系は今後も毎日コツコツ積み重ねていきたい。

4日(日)の組分けテストを意識した取り組みをして、結局この日は、課題や問題点が明確になったようなもの。その課題や反省点は夏休みにしっかり活かしたいし、今回のテストでもたくさん課題があぶり出されるだろうから、その結果をしっかり直視し今後強化していくべく役立てたいと思う。

 

感想

 

振り返ってみると、GW前の当初計画は早い段階で相当部分が組み替えられることになった。思ったように進捗しなかったリ、そもそもレベルが適っていないと判ったり、その他の課題に押し出されたりしたため。

算数や理科などで通常授業の課題に相当な時間が割かれ、それをこなしていくことが日々の中心になったことの影響もかなり大きい。でも、特に算数については、これを大切にして毎週しっかり復習したことがとても良かったと感じている。

一方理科や社会については、これまでの学習内容についても苦手なところはもっと並行して取り組む時間を設けるべきだったと強く反省。

次の実力テストは8月末のマンスリー実力テストだと認識している。これを直近目標とし、この直前には今味わっているような反省を同様に味わうことがないようにしたい。そして今になると、組分けテストに関してさえもっとゴールから逆算した計画を立てておくべきだったと思っているので、最終的に求められる入試の内容についてもきちんと知り、残された日々を考え、想像力を膨らませ逆算式にスケジュールを組みたいと痛感している。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

当ブログでは Google Analytics を利用して、アクセス解析を行うため にcookie を使用しております。
Google Analytics で集計したデータは当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。
なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。
Googleによるデータの使用については ポリシーと規約 をご覧ください。