1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【339日目実績】SAPIX算数・理科(D18)~「お兄さん化」していく~

7月6日の実績

 

  • 学校:算数、交換日記、家庭科
  • 算数:基礎トレ
  • 国語:D18(漢字・言葉)
  • 理科:D17(熱と水蒸気)、音
  • 社会:D18(世界の地理)

 

ポイント

 

火曜日 ~SAPIX 算数・理科 D18~

7月6日(火)、蒸し暑い日。学校はすでに短縮期間に入っているため いったん帰宅。自宅で1時間ほど過ごしてからSAPIXへ向けて再出発。

 

いったんの帰宅時

シャワーを浴び軽食を取ってから、コアプラス確認テスト範囲になっている「光」について『特進クラスの理科』という参考書で内容を確認したりそこにある簡単な問題を復習したりした。また今回の理科の内容「熱と水蒸気」についてやり直しができていなかったため、ここで解いたりもした。

楽しい会話もあった。

先日6月度マンスリーテストの成績帳票およびコース基準を受け取ってきた日、一緒に帰っているお友だちから「何で [ 息子のあだ名 ] が [ 新クラス名 ] なんだよ」と言われたらしい。息子はマンスリーで2クラス上がったため。「『大丈夫、大丈夫、この後すぐに組分けがあるから。ぼくはすぐ下に戻るから』って言った」と。あはは、その通りだよね。きっと今度はそのお友だちが上に行ってるね。

そして、先日の組分けテストでは社会において「小石川養生所」と答える問題があったのだけれど、息子はその場で全く答えが分からなかったらしい。それについて「皆 すぐ分かったんだって」と。へ~、すごいね。「でも漢字を間違ったって人が多かった。それでお母さんがいつも言っている意味がすっごく分かった」と言う。

息子は漢字が苦手できちんと覚えられておらず、そのために本来分かっている答えも間違いになることが ままある。それに対して「漢字を間違ったらそれだけで『0点』になるんだよ。全然知らなくて何も書けなくて白紙っていうのと全く同じ『0点』なんて、もったいなくない? 分かっているのに。あと一歩なのに。だからちゃんと漢字で書けるようにしっかり練習すべきだよ」と私はときどき言っている。それに関して「反対側の立場になってその意味がよく分かった」と。

「だって皆『小石川養生所』って分かったんだよ? ぼくなんて何も分からなかったからね。ぼくはそれで白紙なのに、『養生所』の『生』を間違っただけで 全く分からなくて白紙のぼくと同じ『0点』ってひどくない? それでいいの? せめて半分あげていいよね」と。あはは、私もそう思う~。「反対側になってお母さんの言っている意味がよく分かった」とまた言うから「そうでしょ!? だから漢字はちゃんとやろうね~」と。

平和な会話を繰り広げていた。

 

帰宅後

この日SAPIXが終わって自宅最寄り駅に着いたのは少し遅めだったが、22時頃に帰宅。夕食を軽く取ってから、学校の宿題(算数や交換日記など)を先に済ませ、それから基礎トレ、『漢字の要』や『言葉ナビ』、その後社会D18のデイリーステップなどに取り組む。

SAPIXから「社会科の有名中学入試問題集の進め方」というお便りを持ち帰っていた。目的、時期、進め方、注意点が書かれている。ふむふむ、なるほど。SAPIXからのご指示はいつも「まったくおっしゃる通りです」と答えたくなるような、否定の余地のない理路整然としたもの。「はい、そのように進めたく存じます、本来は。」と続けたくなるような・・・。「本来は。」という、この部分がポイント。

そのお便りを自分の右側に置いた私のすぐ左には息子が座っている。学校の宿題である一年生との交換日記を丁寧に描いている。文章を記載してから最後に絵を描いて、その横には「クイズ」と称してまた絵を描いて。

いいのだけれど時間が気になる私。「こういう宿題はさっさと済ませるのが良いのでは? 『受験生』ならば」という気持ちになり始める。

自分の右側のお便り(理想)と左側の息子(現実)・・・。

でもこの日は「だいぶ大人になって来たかも」という気もした。大人として「普通」に生きていきたい私にとってはとても嬉しいこと。

最近、身長が一気に伸びているだけでなく、顔つきも体つきも急激に「お兄さん化」している息子。ついこの間まで「ぽっちゃり君」だったのに。その上で個性も出てきているような気がする。ちょっとひょうきんな人 かもしれない。

この日の態度も「お兄さん化」してきている気がした。

まず、すぐにキーってならなくなったな、と。私が長々と絵を描いている息子に対し軽く小言を言ったときも、以前だったら勝手にイラッとして子供っぽい涙声で文句を言い返していた気がするけれど、この日は落ち着いて「普通」に返答していた。早くそれを済ませてすべきことに取り掛かるべきなのもよく分かっているという様子だった。

そしてその後はすぐ基礎トレに取り組み始めた。組分けテストで一時ストップしていた影響でこの日もまだ1日遅れで取り組んでおり、新規問題セットの初回、解説付きの日だった。今回の内容は苦手ではないらしく調子よく終えた後、自分から後ろの解説に目を通した上で「8番ってコベツバが何て説明してるか見せてくれる?」と。自分からの行動、なんだか大人(息子内比較)。動画確認後は「やっぱり比でやるしかないってことね。解説は①と②でまとめていてコベツバは①・④でまとめているっていう違いはあるけど」などとサラッと言っていた。何となく成長した気がする。

この日一時帰宅した際も、理科についていくつかの知識を私に対して教えてくれていた。それらはすべて学校やSAPIXなど外で教わってきたことだと思っている。私は「へ~、そうなんだね」なんて言いながら、夏休みは自宅対応にしたいと言っているけれど本当にそれで良いのだろうかと感じていた。

急激な変化を遂げていく息子。最近の落ち着きは心身の成長が影響しているかな。それだけでなく、4月末以降の土特の欠席等といった対応や向き合う姿勢を変えたこと等も影響しているかな。これからもどんどん変わっていくかもしれないし、ますます落ち着いて大人になっていくかもしれない。状況だってそれに応じて変化していくだろう。

 

SAPIX 算数・理科 D18

基礎力定着テスト18②(和と差に関する問題)は70点、裏側に3問も間違いが。

算数のデイリーチェック18(割合)は185点(200点満点中)、大問「1」で一つ間違い、大問「6」では「m」で答えるべきところ「㎝」で答えている。

理科のコアプラス確認テストは90点。理科のデイリーチェックは65点。宿題に取り組んでいる際 全然理解できておらず私からの解説の連続だった分野はデイチェの点数が比較的良く、宿題時によく解けていて本人に任せ気味だったときは点数が低いという最近の傾向がまたそのままに。今回間違った問題の横には本人の青文字で「知らんかった」とか「理解できていなかった」とか「計算のしかた?」などメモ書き(?)がある。一緒に復習しよう。

 

感想

 

学校が短縮期間に入り少しは余裕も出てきた(今日はちょっとした行事のため普段と変わらない時刻の帰宅になる予定だが)。

急激に成長し「お兄さん化」している息子なので、もしかすると今後は取り組みも進めやすくなるかもしれない。私も息子の様子に合わせて成長していきたいもの。

もうすぐ夏休みに入るが、その過ごし方についても様子を見てもう一度熟考した上で計画を立てたい。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

当ブログでは Google Analytics を利用して、アクセス解析を行うため にcookie を使用しております。
Google Analytics で集計したデータは当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。
なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。
Googleによるデータの使用については ポリシーと規約 をご覧ください。