1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【342日目実績】ほぼノー勉強デー?

7月9日の実績

 

  • 学校:算数、日記
  • 算数:基礎トレ

 

ポイント

 

金曜日

7月9日(金)、学校からは14時半ごろに帰宅。短縮授業だが掃除があったため少し遅くなったらしい。

 

帰宅後 ... ほぼノー勉強デー

この週、元気で機嫌が良かったのは月・火曜日だけだった。この日は帰宅したときそれほど疲れ切っているようにも見えなかったけれど、その後 ”グダグダ” が激しくて、結局ものすごく早い時刻に就寝してもらうことに。

最初は学校の宿題。算数、続いて日記。この日記を書いているときも何度も船を漕ぐ。学校の宗教の授業が眠くてたまらないなどと言っていた。

その後基礎トレに入ったのだけれど、新しい問題セットの初回。無意識的に進むわけでもなく後ろの解説を読むときも眠そう。ここで一度仮眠休憩を取ろうということに。

本人が「とりあえず20分間」とタイマーを設定。でも20分で起きるわけもなく、声を掛けてもまだまだ眠りの世界から出られなさそうだったから、「もう寝室で本当に寝ちゃって」と。

帰宅直後にシャワーも浴びているし(湯舟には浸かっていないけれど)、毎日遅くなりがちな中 疲れ切っているから、この日は「ほぼノー勉強デー」としてしっかり休んでもらうことに。

時刻は・・・この時期まだまだ明るい午後5時40分。

 

結局、翌朝つまり今日のこと

思う存分寝てもらおうと思った。今日は自然に目が覚めるまで寝てもらおうと、起こすつもりもなかった。結局のところ何時間寝ていたかというと・・・15時間!(一度も途中で起きていない。)

自分から目覚めるまで思う存分寝たところで、彼が急にシャキっとするなど変化があるわけではないけれど、でもこういう日があっても良いよねという気がした。

起きた後も、しばらく好きなように過ごさせた。好きなものを食べ、好きなものを飲み、お気に入りの展覧会などのパンフレットを眺めていた。私のスマホで、行きたいと思っていたけれど行けなかった佐藤可士和展の公式YouTubeチャンネルに上がっている動画を次々と興味深そうに観ていた。

夏休みも、それなりに近所のプールに行ってもらったり、できれば行きたいと言っているような展覧会にも足を運べれば良いかなと考えている。勉強はもちろんたくさんしなければならないけれど、今の息子を見ているとそれだけでは逆にうまく回らなさそう。

 

感想

 

あと一週間でようやく学校が終わる。今年度は骨折で始まり、最近では軽い熱中症になったとかでフラフラになって帰ってきたり。息子にとって今通っている学校はとにかくとても疲れる場所のようで、毎日、今日はどんな人間が帰って来るのか(体調・機嫌など)とこちらも戦々恐々。受け止める私にはかなりの体力、精神力が必要。

学校がようやく夏休みに入ると心がスッと軽くはなるけれど、この夏休みは本来「天王山の夏」のはず。私も気が気でない。

それからその夏休みが終わると急にまた学校再開となるわけで、そこでしんどさを感じるのは間違いなく、それを思うとこれまた気が気でない。親は子どもの様子をよく見て、適切に休ませることも考えなければとは思う。特に学校の2学期というのは基本的に忙しくバタバタするものだから。

本人の様子に気を配り、本人にとって少しでも良い方向へ向かうよう協力しつつ、少しでも本人に適した居場所に辿り着けると良いなぁと思いながら今すべきことを考えたいと思う。

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