1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【347日目実績】根底にある考え方の基盤が影響する

7月14日の実績

 

  • 学校:日記
  • 算数:基礎トレ、速さ、割合、D19(平面図形総合)
  • 国語:漢字・言葉・説明文、D19
  • 理科:D19(溶解度)
  • 社会:D19(国際連合)、地理、コアプラ範囲(日本国憲法②)

 

ポイント

 

水曜日

7月14日(水)、学校から14時過ぎに帰宅。この日は特に大きな疲れも見せず機嫌も悪くなかった。帰宅時の第一声は「(車内が)暑い!」だった。

この日から新しい水筒を持って行っていた。家に帰り「この水筒、使いやすかった。今日は水を全部飲んだ。」と言う。

水筒の水を全部飲むことはこれまでほぼなく、全然飲まなかった(昼食時に配られる牛乳しか飲まなかった)という日まであった。先日午後の体育関連行事の際、軽く熱中症のような症状になったと言っていたので普段から意識的に水を飲んでねと声を掛けていたところ。この日の帰宅時にそれほど疲れを見せず機嫌が良かったことの一つには、水をきちんと口にしていたことがあるのではないかという気がした。

 

この日の取り組み内容

学校の宿題(日記)、基礎トレの後、いつも通り国語の漢字・言葉そして読解(この日は説明文)、それから地理に取り組む。その後は算数の「割合」や「速さ」の復習に、翌日授業がある国語や社会の復習やコアプラ範囲の確認、前日授業があった算数と理科について宿題を少々。

この日も夕方に1時間程度の昼寝をしている。

相変わらず本人の取り組みはゆっくりとしたもので、テキパキとこなす雰囲気はない。ただ算数D19の「平面図形総合」については、比較的自分で考え取り組める範囲だと感じる。

 

良い方向へ進むように ... 

もうすぐ夏休み。この のんびりした取り組みが少しずつでも緊張感を得て集中力へと変わり、自発的に取り組める姿勢に繋がっていけば良いなと思ってしまう。

ありのままの息子と向き合うとき、受験勉強など以前に、「感謝の念」のようなものが持てれば良いかなと感じてしまう。逆に言うと、良くも悪くも息子は満たされすぎていて、そういった念が欠けていると感じざるを得ない場面が実はとても多い。

殻を打ち破り、自ら努力することや「頑張る」ということの喜びを知ることができれば良いのだけれど。殻などなくて、邪念も疑念も無かったり、夢があって一心にそれを目指せるような人なら幸せだけれど。

私自身が強く引っ張ろうとしても無理だけれど、かといって手取り足取り面倒を見てもますます傲岸不遜な態度に拍車がかかるだろうという気がするし、自発的に努力するとはどういうことかについて分かりにくくしてしまうだろうと思う。

そもそも当たり前のことを当たり前のようにきちんとこなすというレベルの話。

正論のようなものを言葉で説明してもあまり効果的ではない。まだ幼く、その話の土台に上るための勉強をすべきレベルなのだから。

私はどうあるべきか、そんなふうに思い悩むとき、私自身が一日に一度でも丁寧に感謝する姿勢を見せようという原初的な考えに至る。

「今ここに在ること」や「今日も健康を与えられていること」がそもそも当たり前ではなくて、気づかぬところで多くの方々が自分の日常を支えてくださっていることの有難さに少しでも気付いてもらえれば嬉しい。

今は私に存分に甘えてもらって構わないし、我儘を言ってもらって構わない。ただそのうち一人で世の荒波に出ていく日がやってくる。今 私にできることは何だろう、息子の幸せとは何だろうと思うとき、私自身はただ感謝の念を忘れず、そしてそれを正直に、また素直に表面に表し丁寧に息子にも伝え、互いに認め合い愛し合える関係を作り合うことだろうという、こんな原初的な考えに思い至る。

その上で、今日も明日も、当たり前のようにさえ見えるありがたいこの日常の上に、当たり前の取り組みを積み重ねていきたいものだと思う。努力ができるというのは、根底に感謝の念があるからなのではないかと思い及んだので。

 

感想

 

この日は水曜日、今日は木曜日でSAPIXで授業を受けている。明日金曜日は1学期最後の授業で土曜日には1学期の終業式がある。

光陰矢の如し。あまりにも時間の経過が早くて心が追い付いていけないほどだ。

良い方向へ向かって欲しいと思ってしまう。息子を見ていて自分を反省すると、私も息子の前での言動に気を付けようと思う。

息子と私とではそれまでの人生も色々と異なっていて、同じ年齢の時点における考え方や感じ方も随分違うなと思う。息子の外での経験をすべて見知ることは不可能だけれど、息子から感じ取れるそれらに気を配りつつ、私はそれらを良い方向へ活かし、息子が生き生きと歩んでいけるように努めたいと思う。

さて今日は、とうとう『2022年度用 有名中学入試問題集』が自宅に届いた。国語や社会ではすでにその進め方に関するお便りを受け取っている。私は息子と向き合う中で色々なことを感じながらも、しっかり冷静に本来この時期にすべきことを踏まえて計画を立て息子の毎日を後押ししたいと思う。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

当ブログでは Google Analytics を利用して、アクセス解析を行うため にcookie を使用しております。
Google Analytics で集計したデータは当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。
なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。
Googleによるデータの使用については ポリシーと規約 をご覧ください。