1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【351日目実績】丁寧な学習 と 間違い直し

7月18日の実績

 

  • 算数:和と差に関する問題・割合・速さ・平面図形・ニュートン算(7月復習テスト範囲)等
  • 国語:漢字・言葉
  • 理科:D19(溶解度)
  • 社会:地理・歴史・公民(7月復習テスト範囲)

 

ポイント

 

日曜日 ~夏休み初日~

7月18日(日)、学校に関しては前日午前に終業式があったので、この日は夏休み初日ということになる。

 

取り組み内容

 

理科

比較的長い時間を使用し、理科D19の「溶解度」について配信されている動画も視聴しながら主要な問題をしっかり学習。ようやくある程度の理解に至ったが、この後まだスラスラと解けるまで演習を行うべき。いつもこの時間がどの程度取れるかによってテストの成績が変わる。

 

算数

算数に関しては土曜日に行われる復習テストの範囲に該当する直近5単元について問題演習をこなす。D20「ニュートン算」の授業は次の火曜日だがこれも含めて学習。

ニュートン算については5年生の最後に一度学習しているが、この日最初はまだ不慣れな感じだった。典型的なタイプの問題(牛などが牧草を食べる問題と水槽に水を出し入れする問題)を復習。

これまでに間違った問題は「間違いノート」に抽出してやり直している。

これに関し、今回のテスト該当範囲以外に、「場合の数」の「色の塗り分け」について、いくつかのパターンをまとめて確認しておきたいということだったので、これまでのテストやテキストにある問題をコピー・切り抜きしておいた。「自宅にある別の本にも類題があったからそれも」と息子から。 

 

 国語・社会

国語については『漢字の要』や『言葉ナビ』、「知の冒険」の7月度復習テスト該当範囲についてランダムに確認してみた。土曜日のテストまでにはもう一度全体的に復習しておきたい。

社会についても7月度復習テスト範囲をざっくり復習。苦手な箇所と比較的得意な箇所とがあるので、もう一度テキストなどを振り返り復習しておきたい。

 

感想

 

この日をざっくり振り返ると、理科の「溶解度」、算数の直近範囲の問題演習に大半の時間を使用。次に社会の直近範囲に関する大まかな確認、最後に国語の知識に関する確認。気になるのは理科について「溶解度」以外の直近範囲の復習ができていないこと。

本人の様子・調子を見つつも、なるべく一日の取り組み量が多くなるように、そして内容が充実するよう図る必要があり、その部分には気を遣う。また各学習内容について実際に取り組んでみないとどの程度時間がかかるか、本人にとって容易にこなせるか非常に難航するかが読めない部分があるのが難しいと感じている。

残念ながら総じて想定以上の時間を要する傾向があるので、間違った問題等に関しては別途ノートにきちんと書き出し、留意事項やポイント、考え方などを意識しながらやり直すと共に、併せて他の関連事項も紐づけておくなど、一つの取り組みからの学びが最大化できるよう努めていく。

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