1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【352日目実績】『有名中』国語 初回 ・ 夏休みに思うこと

7月19日の実績

 

  • 算数:基礎トレ×2、和と差の問題・割合・速さ・平面図形
  • 国語:『有名中』(1ステージ-1校目)
  • 理科:D19(溶解度) 等
  • 社会:地理

 

ポイント

 

月曜日

7月19日(月)、夏休み2日目。学校がないので静かで穏やかに過ごしている。

 

取り組み内容

午前中の取り組みの冒頭に、軽い気持ちで地理の基礎的な確認を始めたら結局2時間程度が経過。相変わらずの状況だが、スラスラと答えられるまで根気を持って繰り返したい。

この日はその後、算数についてこれまでに間違った問題のやり直し、次に理科の溶解度等に関する問題演習、それから最後に国語の『有名中』(1校目)。

国語の『有名中』については、SAPIXで指定されている通りに取り組んだ。お便りには間違った問題を復習する「確認ノート」の作り方について詳細のご指定がある。初めての取り組みだったので、形式的なレベルからその記載についてどう構成すべきかなど考える時間を要し、全体としてかなり時間がかかった。今後はもう少しスムーズに進めたい。

お便りにある「確認ノート」の「良い例」を見たとき、「これが自分から書ける人はそもそもかなり好成績だろう」と思った。息子の場合は私と一緒に取り組み、最終的には板書を写すような形になる。

最後のほうになると「確認ノート」の記載も雑な文字になりがちだったが、普段 家での取り組みでは、丁寧に書いているために時間が押し 想定していたタスクの一部を割愛し作業の遅延を発生させてしまうことがある一方、このようにしっかりとしたご指示を受けることで多少雑になろうともすべて予定通りしっかりやり終えることができると感じた。また、これまで読解問題の復習については本文を見つつ口頭での確認で済ましがちだったが、本人が嫌がろうともしっかり文章の重要箇所を書き出しその構成を意識することで、読解のトレーニングとしてより意義深いものになるのだろうという気がしたし、「書く」量が増えること自体、国語力を高めてくれるように思われた。読解は苦手としているが、日々地道な努力を継続して少しでも克服していきたい。

『有名中』の国語は、ご指示に沿い「第4ステージ」まで授業のない日に 一日一校ずつ取り組んでいく。「第1ステージ」については今週末の提出になっており、この月・火・水曜日に毎日取り組む予定。

 

夏休みについて

夏休みに入り学校がないので非常に落ち着き穏やかだ。息子にとっては学校がないことで普段より睡眠時間が確保され疲労なども軽減されて勉強時間もたくさん取れる。しかし六年生の夏休みは誰もが「頑張る」ものだ。

少なくとも夏期講習もない昨日や今日は、それほどテキパキすることもなく穏やかに進んでいる。私としてはもっとキビキビ、次々と進めて行っても良いのではないかと思わなくもないけれど、結局本人の勉強なので私が無理にその速度を速めようとしてもうまくは行かない。

分からなかった問題について自分で解説を静かに見て、しばらく経ってから「あ~、そういうことか、分かった」と言う外側の姿を確認し、本人の「分かった」がどの程度の理解なのか、どのように咀嚼され頭の中でどのように構成されたのか、その姿だけからは皆目見当がつかなくとも、私は本人を信じるしかない。

今でも目を離さずしっかり見つめていないと危うい部分があるけれど、ただ、以前よりは本人自身が自ら前向きに取り組み、じっくり理解しようとしている様子が感じられる。

日々の取り組みの中で、あるいは各種のテスト等を通して、私は息子の内側の理解度合いを的確に把握し、正しく、力強く、しかし そっと手助けできるような存在でありたいと思う。

木曜日から夏期講習が始まるとそれほど穏やかなことも言っていられないだろうと思うので、その流れに確実に乗りつつ、全体的な基盤強化や弱点の克服を目指し、穏やかな中にも強靭な意思を忘れずに歩んでもらいたい。私としては、夏期講習の授業に参加することで、良い刺激や緊張感、入試を意識した視点を得てもらいたいと思っている。

誰もが頑張り伸びる夏休みではあるけれども、息子は息子なりにこの落ち着きをもって "階段" をじっくり着実に上って行ってもらえればと思う。学校のない期間が7週間持てることで、その落ち着きが自己に馴染み、その後学校が再開しても変わらず落ち着いた軸のもと、すべきことを穏やかにそして確実に実行できる人になってくれていたら一番嬉しい。

 

感想

 

今日は火曜日、現在SAPIXで算数・理科の授業を受けている。両科目とも6年生の通常授業20回目であり、前期最後の授業。木曜日からは夏期講習が始まる。

もうすぐ伴走を開始して1年になるが、一年前とは身長も体格も声も様子も全然違うなと思う。そしてこの一年にも色々な ”時代” があったと感じる。

そんな変化の激しい成長期にあるので、この後の半年間にも どういった変化を見せてくれるだろうかと楽しみではあるし、勉強等の取り組みに関しても、日々バタバタと慌てふためきつつも、状況は様々に変わっていくだろうと思っている。

苦しい期間もあったけれど、今 夏休みに入り、夏期講習も落ち着いた本人がしっかり参加する方向であり、良い流れに入っていると思っている。

私も落ち着き広い心で息子の姿を見守り、応援していたい。

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