1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【353日目実績】SAPIX算数・理科(D20)~刺激・影響を受け息子も明るい~

7月20日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、速さ・平面図形 等
  • 国語:『有名中』(1ステージ-2校目)
  • 理科:D19(溶解度)、人体 等

 

ポイント

 

火曜日 ~SAPIX 算数・理科 D20~

7月20日(火)、夏休み3日目。朝は緩やかな開始、午前からお昼過ぎにかけて算数・理科を中心に自宅学習。夕方SAPIXへ(16時30分~21時)。出かける直前に『有名中』の国語2校目を解いたが、そのやり直しは時間がかかるため 夜SAPIXからの帰宅後に行った。想像通りそこには随分と長い時間を要し、この日はその後 当日授業で学習した内容の軽い復習も実施すると、かなり夜更かし気味に。

SAPIXから帰って来ると明るく元気な息子。楽しい授業時間が繰り広げられていたことが伝わってきて、ありがたいことだと私は思う。

 

SAPIX 算数・理科 D20

とうとう夏期講習前の前期授業も最終回。この日は算数と理科。

基礎力定着テスト20②(速さ)は点数欄に何の記載もなかったが内容を確認してみると45点? 裏面は大半が白紙だし、前面の大問「1」から3問も間違いがある。「これね、時間が短かったの。」と本人は言うけれど、やはり「速さ」は苦手なのだ。短い時間でサクッとは解けないということ、あるいはミスをするということ。しっかり復習を。

算数のデイリーチェック20(平面図形総合)は195点(200点満点中)。この単元については宿題も快調に進めていたから今回は満点が取れるかなと思っていたけれど、大問「1」に一問間違いが。少し前 基礎トレでよくあった問題(もったいなさすぎる)。

理科のコアプラス確認テスト(人体② 呼吸・排出・循環器)は80点、理科のデイリーチェック(溶解度)は75点で「今回は時間が短かった」ため一問できなかったとのこと。

 

『有名中』 理科・算数

この日、土特No.19の欠席教材を受け取って来ており、その中に理科に関する『有名中』の「推奨問題難度対応表」が入っていた。学校レベルではなく大問単位で内容(分野)と難度がかなり詳細に記されていて、「授業の復習が最優先」とされながらも「テキスト内容にやり残しがないことを確認した上で計画的に学習を進めて行きましょう。」とある。夏前の保護者会動画を視聴した際には「授業時のご指示に従って進めれば良いかな」と多少のんびり構えていた私は、「いつも『テキスト内容にやり残しが "ある" 』としか思えないのに、どこまでできるだろう。」と不安を覚えつつ、自分の考えが甘かったらしいということに今さら気づく。

そしてこの日は算数についても『有名中』の「おすすめ校 一覧」なるお便りを持ち帰っていた。二つの時期に分け、各偏差値帯について「おすすめ校」が記載されている。「宿題だけでも溢れかえっているのに こんなに対応する時間が取れる気がしない」と私が言っていると、息子が「お盆の頃 5日間くらい授業のない日があるから、その頃一日に一校くらい取り組むと良いって先生が言っていたよ」と。

なるほど。普段は基本的にテキストをこなして食らい付いて行きつつ、時間に空きがあれば適切なところから取り組んでいく。重点的にこなせるのはお盆休み以降の授業がない日との認識で計画を組んでおくことに。

 

クラス

土特の「欠席教材」封筒の表面には、在籍クラスや名前などが記されている。直近2回の土特クラスは6月度マンスリーテストの結果を反映したもの。土特のクラス名には学校名が付されているが 前回受け取ったNo.18の「欠席教材」封筒ではその学校名が略されていたので、あまりクラスを気にしていない私の目にはその名が飛び込んでこなかった。しかしこの日受け取った封筒では学校名が略することなく記されており、レベルの高い学校名に「えっ、〇〇クラスだって。すごいね。」なんて言ってしまった。

「6月マンスリーはかろうじて α の域に入れたからね。」と息子が言う。以前はクラスのことをさほど気にしていないように思えたが、最近は今通常授業で所属しているクラスの話もよく聞く。そのクラスでは周囲のレベルが高いことを楽しそうに話してくれる。

「欠席教材」内の「学習のポイント」に記載された各教科担当の先生もこれまでお聞きしたことのないお名前が多かった。そんな話をしていると、息子が「一回そのクラスに参加してみたかったなー。もうないの?」と言う。このクラスは直近の2回限り。そもそもこの後は夏期講習だから土特はしばらくない。

7月組分けテストの成績は悪かったから、この後始まる夏期講習のクラスはまたガクンと下がることが決まっている。「あー、組分けテストは休めば良かったぁ。『当然受けるよね』って言うオバサン(私のこと)がいるからー。」なんて冗談を言っていた息子。クラスのことをそれほど気にしていないか、あるいは「上のクラスは大変」などと決して良いイメージを語っていないようにも見えてきたけれど、こんなふうに明るく受け止め 自分にとってレベルの高いクラスで良い刺激と影響を受け、そこでの時間を楽しんでいることは、今後 勉強を頑張っていく際にも良いモチベーションになるかもしれない。

 

国語の読解

土特の「欠席教材」封筒の中には相変わらず四教科に関するたくさんのプリントが入っていた。それを手に取り、「こんなにどっさり問題があるよ~、まず見たい教科は何?」なんて言ってみると、開口一番に息子は「国語の文章が読みたいです。」と答えた。

「国語の読解なら、今から『有名中』の復習がどっさりあるからね。」と私は言ったが、国語の読解を苦手とする息子ではあるものの、文章を読むのは好きだよね、と思う。

読解が苦手なだけに『有名中』で指定された問題を解いていても復習すべき箇所は多い。しかし、決して読むことは嫌いでないし、むしろ いつも楽しそうに読んでいるのだから、この復習を丁寧に行い読解問題を解く際に気を付けるべきことをきちんと心に留めていけば少しずつ状況を改善していけるかもしれないと思う。

 

感想

 

前期最後の通常授業があった夏休み3日目。午前からお昼過ぎの取り組みは決してサクサクと軽快に進んだわけではなかったけれど、息子なりのやり方とスピードで穏やかに進み、夕方からのSAPIXでは楽しい時間の中で良い刺激を受け多くを学び、夜の取り組みも時間はかかったが楽しみながら一生懸命向き合ってくれた。

各教科に関する『有名中』のお便りを見ていると、周囲の六年生は取り組むスピードが違うのだろうと思えてくる。息子の場合は細切れに休みを取ろうとするし、一つの理解に時間がかかることも多くて取り組み量が少なくなってしまう。これを毎日少しずつでもレベルアップさせ、集中力を増幅し、取り組める量を増やしていきたい。

勉強中に「曲を聴きたい」と言うことも多いが、常に否定するのではなく内容によってはしばらくの時間取り組みの横で軽く好きな音楽を流すなど、本人とのやり取りの中 様子を見て、少しでも効果的な時間が持てるように私も意識していくつもりだ。

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