1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【356日目実績】夏期講習2日目(算国社)~7月度復習テスト前日~

7月23日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、N02(和と差に関する問題)、N01(数の性質(1))
  • 国語:D19・20 デイチェの復習、漢字の復習 等
  • 理科:浮力、溶解度、物体の運動
  • 社会:D16~20 復習(世界の諸問題、国連など)、コアプラ範囲(三権分立

 

ポイント

 

金曜日 ~夏期講習2日目、7月度復習テスト前日~

7月23日(金)、夏休み6日目。午後には夏期講習があったが翌日は7月度復習テストという日だったため、特に帰宅後は後者に関する取り組み、つまりD16~D20の復習をした。その中でも理科について、普段よりテスト前の復習が手薄であることが気にかかり、ここでまとまった取り組みをしている。

午前中も普段通りの取り組みをし、帰宅後も直後は「疲れたぁ」などと言っていたものの、翌日の復習テストに向け勉強を始めると遅くまで落ち着いた取り組みができたと思う。ただ、この日に夜遅くまでやり過ぎたのだろうか。今日、7月度復習テスト当日は、実は出かけるまでの午前中ろくな取り組みができなかった。なかなか起きないしかなりグダグダした態度だったように思う。まぁ、疲れるよねぇと感じる。直前にジタバタしても仕方がないし、自分の弱点を見つけるためのテストなのだから、試験のときに一生懸命向き合って頑張ってくれていたらそれでいいかなと思っている。

 

算数

この日の授業テーマは「和と差に関する問題(1)」。この日持ち帰ってきたデイリーチェックの点数も良くなかったし(7割)、テキストの問題に関してもあまりよくできなかったと本人が言っていた。

そのため帰宅後はデイリーチェックの復習とN02テキストに取り組んだのだけれど、それらに結構時間を要し、サマーサポート実戦編はAとBしか終えられなかった。理解不十分だった問題については、SAPIXから配信されている動画を視聴ししっかり復習。

この日は時間が押していたので算数の取り組みもこの程度。そして7月度復習テストを前に、算数については翌日(試験当日)の朝に行う復習内容を決めていたのだけれど、結局今朝は全然取り組めなかった。テストはどんな結果になるだろう。落ち着いて解けていれば良いのだけれど。結果を踏まえつつ復習せねばと思う。

 

国語

国語についてはD19・20のデイリーチェックの復習をこのタイミングで実施。それを通して漢字等語句のほか、俳句などに関する知識の復習を。テキストの「知の冒険」を復習すべきところだと思うが、今回は本当に時間が取れずテスト前のまとまった確認ができていない。

なおこの日は『有名中』について第一ステップの提出日初日だったが、準備できていたのに持たせるのを忘れており、後日提出すべく帰宅後すぐにリュックに入れてもらった。

 

理科

理科もテスト前のまとまった復習が全然できておらず、いつも時間不足に陥りがちな科目なので今回のテストはどんな結果になるかなと思っている。

普段のマンスリーテストなどを振り返ってみると、ある程度問題演習を積みスラスラと解けるレベルになっていないと白紙部分が目立つのだ。ただ、今回の範囲は明らかにその量が足りず手薄だと思うものの、デイチェなどを見ているとそれほど苦手でもないように思われるので、そんな今回の結果はどのようになるだろうかと。

この日は帰宅後に浮力や溶解度について復習を行っている。決して苦手には見えないし多少難しくてもきちんと解けたりもする。ただ如何せんスピードに関して心もとない。わざわざ面倒な計算をしていたりもするし、そのミスもある。

少なくとも基礎的で正答率の高い問題は落とさないようにして欲しいと考えている。

 

社会

この日の夏期講習では社会の授業があった。N01は「地理総合問題演習①~日本の国土~」で「データバンク」の1枚目を持ち帰っていた。帰宅後それを見ながら教わったことを話してもらった。

この日のデイリーチェックには2問間違いがあった。そのうち一問は冷戦に関し正しい文を選ぶものだった。選択肢のアは冷戦の定義そのものといったところでテキストの問題にも同じ文があったと思うが、息子はこれを選ばず「これも正しいとは思うんだけど、次のも正しくない?」なんて言う。その次の選択肢というのが、冷戦の代理戦争として「朝鮮戦争ベトナム戦争」ではなく「朝鮮戦争イラク戦争」を挙げているのだ。もちろん正しいわけはない。冷戦の代理戦争として50年代の朝鮮戦争と60年代のベトナム戦争を答える問題はテキストにもあった。また冷戦後の湾岸戦争からイラク戦争への流れについてはテキストで別途詳しい説明があったし、それについて学んでいる際には息子も自分から『歴史資料』の「中東情勢とアメリカ」というページを開いてきて、それを見ながら色々と話をしたものだった。まさかこのあたりが息子の中で一緒になっているとは。

この誤解がここで明らかになって本当に良かったと思う。でもこれは氷山の一角かなとも感じると恐ろしく、どんどん問題を解きながら彼独自の誤解が正されていくべきだと思わずにはいられない。

息子の理解は "ふんわり" としていてとてもアバウトだといつも感じている。今回のケースでも、もちろんそんな話をしたつもりはないし、テキストにせよ資料集にせよ同じところを一緒に読んでおり、そのような誤解をさせる記述などはない。だからまさかそんな誤解をしているなんて、そのあたりの知識が本人の中に明確に落とし込まれていないなんて、こちらは思いもしない。同じテキストで学んでいる内容のため息子の頭の中で勝手に混同されてしまったのかもしれないが、こういった形でそれが明らかにならないと そんなことなど知る由もない。そこが怖いところだと思う。

その時代に生きていた私とは違って、息子は過去の歴史として今回初めて学んでいるのだからややこしくこんがらがるのも当然なのかもしれない。繰り返したり、色々な問題に当たり様々な視点から問うことが重要なのだろう。

 

感想

 

この日は夜遅くまで落ち着いて勉強ができたと思う。しかし今日の朝はまるで取り組みが進まなかった。なかなか起きないし、起きたと思ってもまだまだ眠そう。そんな感じで今日の復習テスト前はほぼ何も勉強できなかったが、その分 頭の疲労はないだろうから15時以降のテストでしっかり回転数が増していれば良いなと思っている。

「疲れてるんだよ」と本人も言っていた。その様子を見ていると「丸一日寝ていてよい日」を設定したくなる。でもしばらくの間はさすがに難しいだろう。できるとしたら8月マンスリーテストが終わった後だろうか。息子の通っている学校は2学期の開始が少し遅めだから、そのどこかで丸丸一日休んで良い日を設けるのだ。勇気はいるけれど。・・・と、今日の午前はそんな話をしていた。

期せずして今日の午前はちょっとした休息時間になってしまったけれど、明日も夏期講習がある。その翌日は一日お休みとは言え、これまでのタスクのリカバリーに充てる日になるだろうし、その日には『有名中』の取り組みも入れる必要がある。今日出かける前には「明日はまた授業があるし帰った後はいつも通り頑張ろうね」と話した。今日は少しでも早く就寝できるように私も十分気を付けようと思う。

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