1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【357日目実績】7月度復習テスト当日・自己採点

7月24日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、N02(和と差に関する問題)
  • 国語:漢字
  • 理科:N01(森林と食物連鎖)、コアプラ範囲(動物①(動物の分類・昆虫) )
  • 社会:N01(地理総合問題演習①~日本の国土~)

 

ポイント

 

土曜日 ~7月度復習テスト当日~

7月24日(土)、夏休み7日目。15時から18時まで7月度復習テスト。

出掛ける前に最終的な復習をするつもりだったが、この日はそれが全然上手く進まなかった。なかなか起きなかったし起きても眠そう。少し算数を始めても計算途中で瞼が閉じそう。「シャワーを浴びてきて」、「外に出て好きな飲み物を買ってきていいよ」、「縄跳びしたら?」、「ちょっとお昼寝しようか」、・・・どの切り札も使用した。昼寝については20分ではまだ眠りが深そうでその時間を延長。しかしどの切り札を使ってもその後調子が上がることはなく、「疲れているのかな、もうテストの当日だし直前にジタバタしても仕方ないかな。」と考えた。息子だけでなく私も、授業前ではなくテスト前であるがゆえに、逆に少々気が抜けていたかもしれない。

本来テスト前となる時期には、国語であれば漢字・言葉の指定範囲を総復習し、理科については範囲の問題演習を繰り返し、社会であればテキストやコアプラスで重要語句の確認を実施したりするもの。けれど今回はどれも時間を取るのが難しかった。

具体的には、理科については普段なら『合格トレイン』を使用して多少なりとも範囲の問題に取り組むのに今回はどの単元についてもそれが全くできておらず、理解がまだ浅いのではないかということと解答時間の面で対応できない部分が多くならないかという点が気になっていた。社会についても学習当時の知識レベルのままテストに挑む状態になったため、例えば「わたしたちのくらしと経済」などのように、当時苦手あるいは手薄であった範囲について対応できるか気になっていた。

今回はそんな状態で、最後の最後まで思うような取り組みができず「弱点を明確にあぶり出してもらうテスト」という位置づけに。授業がない日にしっかり復習をするつもりで出発。

ところでこの日、息子が出かけた後いつもと変わらずこの「日々の記録」を書き始めた私は、タイトルにある「●●●日目」の数字がおかしいことに気づいた。「あれ? 8月1日を待たずに365日になってしまう?」と。私は毎日この部分を手動でインクリメントしているのだけれど、遡ると325日目あたりでずれが生じておりこの日まとめて修正。私もぼけているなぁと思った。

 

取り組み内容

テストは18時に終了し、息子は18時半過ぎに自宅最寄り駅まで戻ってきた。帰宅時の雰囲気は力強く元気なもの。いつも雰囲気だけで色々なことが伝わってくるが、今回の復習テストは易しめだったのだろうということもその様子で分かった。

テストに出かける前は眠そうで何もできなかったわけだけれど、こうして元気な状態で帰してもらい有難いと思う。

帰宅後は算数N02「和と差に関する問題(1)」について『サマーサポート』実戦編の残りと『サマーサピックス』の類題などに取り組む。また理科N01「森林と食物連鎖」についても残していた確認問題やデイリーステップ6枚のほか、「科学の図鑑」に関するポイントチェック、さらにはコアプラス確認テスト範囲にも取り組んだ。それから社会N01「地理総合問題演習①」については、白地図のページ(山地・山脈・高地、川、平野、盆地・台地)に取り組んだ。何度も繰り返しているつもりでもまだあやふやだということを思い知らされる。国語は『漢字の要』の指定範囲についてざっくりと。これについては丁寧な確認を進める時間が取れず、これまた実力テストのような扱いに。

算数についても今回の範囲は比較的苦手、理科のデイリーステップでも当然定着しているべき知識についてまだ誤りがあり別途参考書で確認したりしていて、この日も就寝が随分遅くなってしまった。

 

7月度復習テスト

帰宅時の雰囲気からは比較的易しめの内容だったのだろうということが伝わってきた。テストについて車内で話したのは、社会に関し「『子どもの権利条約』の『子』をひらがなで書いて間違ってしまった。」ということだった。

その他について、家では「理科はやっぱり理科だった。」と言ったり、「国語の読解はビミョーなお話が2連発。」と言って物語文を私たちの前で音読し始めたりした。理科に関する独特の表現について、私は「理科はあまりできなかったという意味ね。」と解釈。社会については問題用紙を開き「これは分かったよ。」と言ったり、解答を見てどうも間違った答えを書いたらしい反応をしたり、「『かわせ』って漢字、どう書くんだっけ?」などと今さら常識的なことを訊かれたりして、「これはイマイチかしら・・・。」と感じたりした。

算数については一切触れなかったが、逆にその雰囲気から今回は算数が易しく自分としては比較的よくできたと感じていることが伝わってきた。

 

自己採点

算数は75%程度、国語は60%程度、理科は40~45%程度、社会は65~70%程度。

算数もいつもならどこかしらに白紙があるのにすべての解答が埋められているから今回はかなり簡単だったのだろうが、計算間違い等が結構あり非常にもったいない。そして何より理科。問題演習がしっかりできたときとそれが全くできなかった場合とで これほど解答状況という結果に影響が出てくるのだなと私にとっては良い学びに。復習にも時間がかかりそうだ。社会も手薄な対応だと直近学習範囲もこれほど間違う。(まぁ、理科も社会も普段からそれほどできるわけではないのだけれど・・・。) 社会については上述の漢字の間違い等もあるが、今回は大問「2」が間違いだらけ(大問「1」は「国際連合に関する問題」、大問「2」は「日本の諸問題」)。国際連合に関する復習は短時間でも可能かと思うが後者についてはしっかりと時間を取ることに。

今回は6月度マンスリーテストに比べても易化していると思うので平均点もさらに高くなるだろう。一方息子は6月度マンスリーテストと比べて四科合計で30点以上下がるので、さて相対的な成績はいかほどになってしまうかなというところ(クラス昇降には影響しないが)。 

 

感想

 

今日の午前は比較的落ち着いてしっかりとした復習をし、今日も元気にSAPIXへと出かけて行った。

明日は夏期講習が中休みとなるが、各テキストにある課題のほか、国語、理科、社会については『有名中』に取り組む予定もあるし、そしてまた今回の復習テストのやり直しがある。テストが結構できている人ならそこにはあまり時間が取られないはずだが、なにしろ我が家はたんまりと間違いがあるので、これまた結構な時間を要するだろう。

ただ息子も私も、今さらではあるがSAPIXの流れに乗り落ち着いて学習を回せるようになってきたように思う。テキストの問題の復習、テストのやり直し、それから『有名中』と、夏期講習の流れに乗り、計画に従い着実に実施していこう。

今回の復習テストの一番の反省は、理科で痛感した問題演習の重要性だ。私は度々「時間が取れなくて」と言い訳してきた。しかし、時間は作り出さねばならないものだろう。取捨選択と効果的な学習を常に考え、今後はこの失敗を繰り返さないよう効率的な取り組みを進めて行きたい。

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