1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【359日目実績】夏期講習 中休み1 ~テストの復習や『有名中』に取り組む~

7月26日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、N03(割合(1))
  • 国語:『有名中』(2ステージ-1校目)
  • 理科:N02(気体の発生)、『有名中』(食物連鎖 大問1つ)
  • 社会:N01(地理総合問題演習①~日本の国土~)、『有名中』(標準Aタイプ1校)
  • 四科:7月度復習テストやり直し(一部残あり)

 

ポイント

 

月曜日 ~夏期講習 中休み~

7月26日(月)、夏休み9日目。夏期講習は中休みで『有名中』の取り組みや先日行われた7月度復習テストのやり直しなどを行っている。

 

7月度復習テスト

全教科について7月度復習テストの間違い直しをした。算数は難しい問題がなくスムーズに終了。

理科について一つひとつやり直しながら「あぁ、これは分かった。」、「あぁ、なるほどね。」とか、今さら解けて「っしゃー」とか。現時点でこれでは試験中には対応できないよね、と。テストではとにかく焦るという息子の場合は、スラスラ解けるまでとにかく事前に問題演習をすべきなのに、今回は毎週の宿題を都度こなすだけでテストに挑んでしまった。「今回の理科は問題演習が足りなくて失敗したね」と私が言うと「監督者のお母さんの責任です。支持率低下。お母さん、総辞職?」なんて息子が言う。これまでの経験から、息子の場合 理科についてはテキストの問題(確認問題、ポイントチェック、デイリーステップ)だけを何とか解いていてもテストに全然対応できないとお互いが知っている。今回は好ましいと分かっている取り組みがゼロの状態で臨み、その場合のテストへの適応力のなさを痛感して宿題のこなし方に関しちょっと考えるきっかけになった。それにしても今回の理科は偏差値40さえ切りそうな予感。

理科の取り組み時間が少なすぎることが身に染みて分かったので、時間配分を見直すことに。しばらくの間 大半の時間を算数に使用して来て、算数力は多少強化されたように思う。算数に使用している時間を少々毎日理科へ割り振り。

 

算数

算数については『有名中』の問題に触れていない。それよりテキストの問題をもっとしっかりやるべきと分かっているため。算数に関しては、そのお便りに「解答解説を見てもさっぱり分からないような問題に長時間取り組んでも学習効果は望めない」といった記載があるし、私もその通りだと思っている。

この日、私がちょっと休憩をもらっているときに、息子はある算数の雑誌に取り組んでいた。他に優先してすべきことはあると思うけれど、ある入試問題を見て面白く感じ解こうとしていたようだ。

最初に難度の高いとされる問題に興味を持ち取り組んでみたら自力で解けたらしく、それが嬉しくて、次に興味を持った問題に取り組み始めたのだとか。それは最終的に解説を読んでも全然分からないような問題だったらしい。

結局1時間半程度ここで時間を使ってしまったのではないだろうか。息子の場合は他にすべきことがたくさんあるという意味でこの時間の使い方には疑問符が付く。私も寄り添っていなかったからなぁ、失敗したかなぁとも思う。

しかし息子は言った、「この本、朝読書に持って行っていい?」 --- 「学校の朝読書の時間にこれを『読む』の?」と私、「ほんとは物語系が望ましいみたいに言われているけどね。紙と鉛筆も欲しいけどね。」と息子。

少々驚きつつ、ちょっと嬉しいような気持ちにもなった。

ここのところ算数には多くの時間を割り当ててきた。最近、算数については比較的調子よく進めているように見える。この時間のうち25%程度は今後理科に割り振ることになるのだけれど、算数の問題を解くときに楽しみや快感を味わえるのは日々の小さな積み重ねがあるからだと思い、嬉しい傾向だと感じる。

最近は息子のほうが中学受験の問題やその解き方に慣れ親しんでいるようにも思われる部分があり、「もうあなたのほうがよく分かっているから、これからはあなたがお母さんに教えてね。」なんて私は言ってしまう。甘えん坊の息子は「えー、お母さんが教えてよ。」と言い、私が常に「上に立って自分を導くこと」、「自分が解こうとする問題について分かっていて、自分が解けないときには教えてくれること」、「自分を助け守ってくれること」を今も望んでいるように見える。少しずつの自信を得て、自分の足で立ち 前へ進み、不安にうち克ち人を導ける人になってくれれば嬉しいし、私もそういう人になってくれるような手助けをしていきたいと思う。

 

その他全般的な取り組み

この日は夏期講習が中休みだったため、算数や理科、社会についてテキストの問題を進め、算数以外は『有名中』に取り組み、全科目について7月度復習テストのやり直しをしている。

社会の『有名中』については「標準Aタイプ」の一校に取り組んだが、本人は「難しい、難しい」と言っていた。歴史の大問には大きな問題がなかったが地理が酷い。それから「『リーマン』ショック」と答えるべきところ「『オイル』ショック」なんて書いていて私はびっくり。

算数は『サマーサポート』実戦編のやり直しと『サマーサピックス』等で類題を解く。目下のところ算数についてはこの進め方で良いと思っている。

理科や社会についてもテキストの問題を進めた。社会に関しては、次回「データバンク」から出題するとお話があったらしく、その内容を中心にクイズ形式で私が問いかけながら確認していった。しかし、こう書いていてようやく気付く、理科の問題演習が欠けている、と。思わずこれで完了してしまうほど すっかりいつものやり方が定着してしまっているようで計画漏れだ。各単元の学習中にテキストの問題はさっさと済ませ一般的な問題演習のループに入ろうとしているのだった。意図的にその時間を捻出していかねばと思う。

 

感想

 

今日は夏期講習4日目(算国社)。今日の理解はどの程度だろう。今日も帰宅後夜に学習してきた内容を一通り復習していく。

理科の取り組み時間が足りないなど テストを経て痛感したことは 今後の取り組みにしっかり反映していかねばならない。

算数が比較的調子よく進むようになってきたように、一段上げるには多少苦しい坂道を一緒に上らねばならないと分かっている。そこには少し時間もかかるけれどそこから逃げないように気を付けたい。

今日もたくさん学んで元気に帰って来てくれると思う。私もまた今日の分の問題をこの後見るのが楽しみだ。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ   にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2022年度(本人・親)へ

当ブログでは Google Analytics を利用して、アクセス解析を行うため にcookie を使用しております。
Google Analytics で集計したデータは当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。
なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。
Googleによるデータの使用については ポリシーと規約 をご覧ください。