1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【363日目実績】夏期講習7日目(算国理)~『有名中』国語の添削返却~

7月30日の実績

 

  • 算数:基礎トレ、N07(場合の数(1))、N06(規則性)
  • 国語:漢字、『有名中』復習 等
  • 理科:N04(月総合)、N03(星総合)、コアプラ範囲 等

 

ポイント

 

金曜日 ~夏期講習7日目~

7月30日(金)、夏休み13日目、夏期講習7日目(算国理、デイリートレーニングは国語)。超特急で日々が過ぎ去り、もう7月も終わろうとしていることにうろたえる。

 

この日の取り組み

この日の取り組み内容を振り返った今になって、この日は社会がほぼ手付かずの一日になっていたことに改めて気づき「しまった」と思う。

午前中は当日授業のある算数や理科が中心。漢字は簡単にしか見直せず。

帰宅後は基礎トレや、この日授業のあった科目についてデイリーチェック等のやり直し、算数の当日分(N07「場合の数(1)」の『サマーサポート』実戦編)、理科についても少々(N04「月総合」ポイントチェック、デイリーステップ)。「場合の数」については本人がとても楽しそうにノリノリで取り組めていたことがとても良かったと思う。

しかし、細かな復習が諸々残っていっているように思う。

 

『有名中』国語の添削が返却される

『有名中』の国語については、指定された期日に指定範囲を提出している。ご指定は第1から第4ステージに分けられ、それぞれ決められた3校に取り組むことになっている。

第1ステージは先日提出していた。第2ステージは8月6日~8日が提出期間となっているため、そこに至るまでにある3回の中休み(7月26日、31日、8月5日)を利用し指定の3校に取り組む計画としている。

この日息子が添削済の第1ステージ分を持ち帰っていた。

封筒には各校に対し先生の押印があり、解答用紙を見ると「添削希望」と記載していない記述問題も確認の上コメントをくださっていただけでなく、間違った問題の復習に関する「確認ノート」のほうも丁寧にご確認くださっていた。本当にありがたい。

当初配布されたお便りに従い悩みつつ作成していた「確認ノート」。その例をたよりに各設問に対する留意事項を「《確認》」として記入していたが、今回「《確認》の内容が良いですね。」とコメントを記入くださっていたり、時折その横に傍線を付して「◎」と書いてくださっていたりすることで、「やり方として間違っていないですよ」、「観点は正しいですよ」とメッセージをいただいた気持ちになり、大きな励みにもなった。

国語の読解を非常に苦手とする息子。勉強の仕方が分かりづらい国語の読解ではあるけれども、毎回時間のかかる『有名中』の取り組みを通し、一つひとつ丁寧に正答を導く根拠を考え 濃厚な学びの時間を持つことで有意義な取り組みとし、何とかその足がかりを得ていきたいものだと感じる。

 

感想

 

この日も普段通り夏期講習の流れに乗りすべきことをこなして行った。夏期講習も非常に楽しんでいるようなので私としては嬉しい限り。

この翌日(今日)が一日 夏期講習の中休みで、ここで国語の『有名中』のほか、通常通りの取り組みが全然できなかった算数N05「速さ(1)」に関し『サマーサピックス』等の問題を解いたり、理科や社会について残っているテキストの問題を急いで解いたりしている。

細かいタスクが溢れ出している気持ちになる。常にどんどんとその場その場で対応していかねばならないということだろう。溢れたり漏れたりこぼれたりする前に、目の前のものを次々とこなして行かねば。

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