1年半で中学受験 2022

仕事に没頭していた母が退職し息子の中学受験に伴走開始。小5 8月からの短期決戦。現在、小6 SAPIX通塾中。

【372日目実績】夏期講習14日目(算国社)~自立していく~

8月8日の実績

 

  • 算数:N13(図形の移動)、N14(平面図形(3))
  • 国語:当日の復習
  • 理科:N07(中和と水溶液)、デイリートレーニング 復習 等
  • 社会:N06(歴史総合問題演習②)、コアプラス

 

ポイント

 

日曜日 ~夏期講習14日目~

8月8日(日)、夏休み22日目、夏期講習14日目(算国社、デイリートレーニングは理科)。

 

算数:図形の移動

この日午前中の取り組みについては開始が遅れてしまった。社会や漢字などの確認の後、算数(N13「図形の移動」)の復習。算数については普段と同様『サマーサピックス』等で類題を解いて確認。この範囲については前日の晩「比較的得意なのかな」と思えたのだけれど、朝から確認を始めてみると結構間違いがあって不安に。どれもつまらないミスのような間違いでやり直せば正解していたものの、そんな不安にかられたまま出発時刻に。

帰宅時「案外『図形』が前回の『速さ』より悪かった。」と言った。「速さ(2)」のデイリーチェックもイマイチだったのだけれど、比較的分かっていたはずの平面図形でそれより悪いとは。

帰宅後デイリーチェックのやり直しをするとやはり正解できるのだけれど、中には辺の長さについて「無意識的にテキストで解いた問題と同じ長さだと思い込んで計算してしまった」などといった間違いさえあった。

「速さ」のような苦手分野について時間を取って復習する必要があるだけでなく、比較的得意な分野についてもまだまだ問題演習が必要なようだ。

 

この日の取り組み

帰宅後は当日のやり直しをしてから、理科や算数の取り組みを開始。この日の社会については歴史ステップにもコアプラスにも間違いがなかったのでその分の復習は不要だったが、理科のデイリートレーニングは四分の一が間違い。間違いのあった大問はすべて「間違いノート」にコピーして貼り付け、各該当分野について参考書なども紐解きながら復習していく。この日は算数のデイリーチェックにも上述の通り間違いが多かった。

『漢字の要』に関し翌日範囲の確認もした。ある程度手助けしないと危ういので、範囲にあるもののうち印の付いている漢字について私が順に問うていく。忘れていて書けないものも多く、息子がそれらについて逐一不機嫌になり文句を言ったりするので雰囲気が悪くなってしまった。私の対応も良くなかったかもしれない。

その後ようやく翌日授業のある理科(N07「中和と水溶液」)と算数(N14「平面図形(3)」)へ。時間の問題で、社会についてはこの日のテキストの問題に取り組まず理科と算数に入ってしまった。社会は夏期テキストで積み残しになっている問題が多くなってきた。

理科についても、これまでは次回授業までに指定された確認問題やポイントチェック(科学の図鑑)、デイリーステップをやり終えているのだが、この日は理科でも少々積み残しを作ってしまっている。理科の確認問題を解いている際、少々お疲れなのか「分からない」と言う問題が出てきてまた息子は不機嫌になってしまい、無理に全部をこなそうとはしなかったため。

そしてこの日も夜遅くなってから当日の算数へ。N14は「平面図形(3)」。比較的得意な平面図形なので前半は快調だったけれど、後半になるとすんなりとは解けず解説やコベツバを観た。

またあまりに遅い時刻になってしまい、この日は『サマーサポート』実戦編Eの問題は少し残し終了。DやEになると解説に頼っていたし雰囲気が悪くて心配になった。

今日の午前に普段通り同範囲について『サマーサピックス』等で類題を解いた際には、どれもある程度問題なく解けていたようでホッとした。また今日のデイリーチェックの結果で復習の優先度を決めようと思う。

 

自立の時代?

たった一年でも時代がどんどん変遷するかの如く、成長期にある息子の様相や状況は変わっている。

さてこの日も夜遅くに算数の「平面図形」に取り組みながら、「これも土特とかでやってるから皆は『知ってる~』って感じだったけど、ぼくは行ってないから『へ~』ってなった。」などと、ちょっと不満じみた雰囲気で私に語っていた。

そしてSAPIXの先生方に対し絶大なる信頼を寄せている様子だった。

SAPIXの先生方は何でも知っている、または調べてすぐに教えてくれる、専門家だから信頼できる・・・等々。

お母さんは素人だ、お母さんは問題を見て一緒に読むところから始めるから時間がかかる、でも先生なら早いというようなことも言っていた。

すべてごもっともです。

確かに私は素人だし、プリント形式であるSAPIXの場合は息子がテキストを持ち帰った時点で私も初めて問題を見るのだからそこから読み考え始める必要もあり、全くスピーディではない。何に関しても専門家である先生方に教わったほうが良いのは間違いない。私に果たせる役割があるとすれば、まったく異なる内容だろうとも思っている。

この日は色々と文句も言っていたけれど、後期に入ったら土特にもまた参加できればいいなと私は思う。「そこで教わることもたくさんある」と本人も言っていて、「それを聞けたほうが良い」としっかり認識しているようでもあった。

そのように本人自身が心底実感できたことは、4月末以降土特を欠席したことの肯定的側面だったかもしれない。

9月になると日曜日にはSS特訓もあるから、そうなると土日とも塾となり相当忙しいだろう。9月に学校が始まったら状況も一変し日々の疲労が今とは比較にならないと思うけれど、以前とは状況が変わっていれば良いなと思わずにはいられない。

ただ、算数にせよ理科にせよ、授業中に扱われた問題の中にも理解不十分な不明点をたくさん持ち帰って来るなぁという印象はある。SAPIXにおいて他の方々はどうなのだろう。息子の場合授業点自体は低いようだし、相当量の不明点を持ち帰り、その後家庭学習で何とかギリギリ食らい付いていこうとしているといった感じ。国語などは別途基礎的なレベルの学習時間を持たないと歯が立たないだろうという気がする。土日の大半の時間が塾で埋まった場合、授業中の理解度をかなり上げつつ、濃縮された家庭学習の時間を確保しなければならないだろう。

 

感想

 

今日はもう夏期講習15日目。今日も帰宅したら普段と同様 当日の復習や漢字から開始し、その後 理科・社会、そして算数の取り組みをするだろう。また就寝が遅くなってしまうかな。この夏休みの時間の使い方、復習サイクルも馴染んできた。

明日の授業が終わるとその後5日間のお盆期間に入る。あれもこれも持ち越しになっている気がして私はドキドキ。しっかり計画を練っておくだけでなく優先度を設定し、あまりうまく進まなかった場合の対応についても考えておかねばと思う。

歩調を合わせ本人も積極的に進められたら良いけれど。何となく雰囲気が悪くなったときどう回復するか、私はどんな態度・対応を取れば円滑に物事が進みやすいか、よく考えておこう。すべきタスクについて、なるべく多く、予定通りしっかり取り組み、自信と共に実力を身につける充実した期間とするために。

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